ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

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本が好きな方に見てほしい。NHKの100分de名著はおすすめです!

NHKの100分de名著という番組をご存知だろうか??

www.nhk.or.jp

番組のタイトル通り、世間一般で名著と呼ばれるものを100分間で解説してしまおうという番組だ。といっても100分間ぶっ通しではなくて25分×4回に分けられている。

 

100分だと正直見続けるのがしんどかったりもするが、25分程度ならば集中力を切らすこともないし、時間を取ることも可能だと思う。

 

 

番組を見るメリットは??

 

名著と呼ばれるものは長く読まれ、賛否両論あるにせよ一定数のファンがいて長く読み継がれているものが多い。

 

だが一方で内容がやや難解であったり固い文章のものが多くて、なかなか読了するのが難しかったり積読のまま放置されてしまうものも多かったりする。

 

番組では名著のそうしたとっつきにくさを解消するためにまつわるゲストの方が解説をしてくれるし、アニメーションや紙芝居、再現ドラマなど視覚をうまく使い文章だけでは理解しにくい本の内容をざっくりと分かりやすく教えてくれている。

 

番組で取り上げる名著も様々だ。和書や洋書という事も関係ないし、ジャンルも小説から哲学書や心理学の本まで幅広い。

 

この前僕が見た時はアドラー心理学について取り上げられていたし、今回は司馬遼太郎の作品から歴史を読み解こうという試みがなされている。

 

アドラー心理学といえば嫌われる勇気がかなり売れたし、最近続編の幸せになる勇気が出たばかり。

 

僕は嫌われる勇気を読みその内容にかなり衝撃を受けアドラー心理学に興味を持った人間だ。幸せになる勇気についてはまだ読んでいないが、今読んでいるいくつかの本を読み終えたらチャレンジしてみるつもり。

 

番組では2つの本の筆者でもある岸見一郎先生をゲストに招きアドラー心理学について解説をしてもらっていた。嫌われる勇気の内容について僕は理解しやすいと思ったが、それに筆者の解説が加わることでよりアドラー心理学の理解度が高まったように思う。

 

このように本を読んだうえで改めて解説を聞いてみると本の内容はより頭に入るし、新たな気づきを得る事もある。

 

あるいは、興味があるけどなかなか読めなかった本についてはこの番組でまず解説を聞き全体的な概要や説明したいことを理解した上で本を読み始めてみると、もしかしたら挫折してしまった本を完読することが出来るかもしれない。

 

名著にとっつきにくい物が少なからずあることを考えると僕はこの番組を本を読む際の入り口として使うといいと思う。僕自身この番組を見て無意識に避けていた本の中で興味を持ったものも多いし、既に解説で全体像をつかんでいるのですんなり入っていけるように思う。

 

本好きの方に見てほしいと書いたが、本をなかなか読みすすめる事が出来ない方や、名著になかなか手を付ける事が出来ない方にもおすすめなのでぜひ一度ご覧いただければと思う。

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪