ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

わずかな部分が大切である事を教えてくれる本

どうも、ラッキーマンです。

 

今日は僕が読んで役に立ったなーと思った本を紹介させていただきます。

こちらの本です。

 

金欠の僕が図書館ではなく、自費で購入した本です。

どういった本か簡単に説明すると、

 

『原因とか努力とかのわずかな部分が結果とか報酬の大きな部分に影響を与えるよーっていう本です。』

 

タイトルの80対20っているのは80が大きい部分で20がわずかな部分って事ですね。

 

例えばですが、学校でテストがあり、テスト範囲が100ページあったとします。

その中でも重要な部分は実は20ページぐらいしかなくて、その20ページをしっかりと覚えれば80点位とれちゃいますよという事です。

 

この法則の事を最初に発見したのはイタリアの経済学者パレートという方なので、パレートの法則と呼ばれたりもするのですが、この本では『80対20の法則』と呼ばれています。

 

この本では、まずこの80対20の法則を色々なデータを集めて色々な事象に当てはまることを説明しています。

 

※必ずしも正確に80対20という割合にはなっていないです。(70対30とか85対15とか)

重要なのは割合が不均衡であるという事ですね。

 

そして、この本の内容を平たく言えば、80対20の法則を活かして人間関係だったりビジネスだったり生活だったりを豊かにしちゃおうぜーという事を言っています。

 

えっ?この法則ってどう活かせばいいの??と思う方もいると思うんですが、

80対20を僕なりに別の言葉で言い換えてみると

 

『選択と集中』です。

 

読書するにしても、学校のテストでも、仕事にしても、人間関係にしても少ない部分が大切で、その部分に力を注いだ方がいいよということですね。

 

つまり、全てに全力で取り組む必要はないんです。集中して大切な部分、重要な部分に優先して取り組む

 

そうすれば、どんなジャンルでもいい結果が出ますよ、という事をこの本では言っています。

 

逆に全ての部分に全力で取り組むと非常に効率が悪いんですね。100ページのテスト範囲を隅から隅まで読んで、理解しきれていない状態よりもその本の⒛~30ページに書いてある大切ことをしっかり理解する方がテストでいい点が取れたりします。

 

こういった具体例が本書で山ほどテータとともにでてきますし、80対20の法則を様々な場面で生かす方法なんかも書かれていますので、ぜひご覧ください。

 

僕はこの本を読んでみてこの80対20の法則がかなりしっくり来たので、

今回紹介させていただきました。

 

ぜひ、色々な人に読んでいただきたいのですが、その中でも特に真面目で何事にも全力投球!!だけどなんかうまくいかないっていう人ほどこの本読んでほしいです。

 

そしたらその努力ってもっといい方向にいくと思うし、報われやすくなると思いますよ。

 

自分思い当たるわーっていう人は一度読んでみてくださいね♪

 図書館にも多分あると思いますので。

 

 

それでは今回はこの辺で失礼します!