ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

図書館と書店が隣同士に。OKEGAWA hon プラス+に注目

どうも、ラッキーマンです。

 

今日は新聞を読んでいて興味深い記事があったので載せておこうと思います。

 

埼玉県桶川市の駅前商業施設

『おけがわマイン』にOKEGAWA honプラス+がオープンするそうです。

 

このOKEGAWA honプラス+というのがどういうものかといいますと、

『市立図書館と丸善桶川店』が隣り合っており、本を借りることと

買う事が一度に出来てしまう施設とのこと。

 

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これ凄く面白い取り組みだなーと思いました。

 

一見すると、図書館と書店ってライバル関係に見えるじゃないですか??

図書館は本を無料で貸すわけで、書店は本を売るのが商売なので。

 

でも、図書館の場合って無料で本を借りれるのはいいんですが、

最新刊とか話題の本って予約しないと借りることが出来ないんですよね(>_<)

 

僕もたまにネットから予約したりするんですが、

ドラマ化されたり、メチャメチャ売れている本だったりすると

何百人待ちとか当たり前なんです(>_<)

 

以前、百田尚樹さんの

『永遠の0』という作品を図書館で予約した時も

確か半年以上待った記憶があります(^^;

 

半年はさすがに長かった‥‥‥

予約したのを忘れかけていたころに図書館から連絡が来て

慌てて取りに行ったのを覚えていますね(^^;

 

何で、こんなに長い期間予約待ちしなきゃいけないのかというと

図書館っていうのはあくまで、市とか県とかが運営する施設のなので

おんなじ本を何冊も置いておけないんですよね(>_<)

予算が限られているわけなので。

 

せいぜい話題の本でも置いておけるのは2~3冊位じゃないでしょうか。

そうすると、その本を読みたい人は大勢いるのでやっぱりみんな予約待ちになってしまって借りるまでに時間がかかってしまうんです。

 

このデメリットを補完するのが書店なのかなと思います。

 

書店なら新刊本とか話題の本なら結構な冊数を置いてあったりしますよね。

その場合、今すぐ新刊本とか話題の本を読みたい人なら

書店を利用すればいいわけです。

これなら予約待ちをして長い期間その本を待たないという事もないですからね。

 

ただ、書店のデメリットとして古い本とかあまり売れ筋ではない本は長い期間置いておけないってことですよね。

書店も商売ですからある程度売れるものを置かなければならない。

 

ですので、そういうものを見たい時は図書館を利用すればいい。

図書館なら結構昔の本とか置いてあったりしますからね。

 

このように図書館と書店が隣同士にあることで、

お互いを補完しあえる関係になる。

 

そういった点でこの

『OKEGAWA hon プラス+』はすごく面白いなと思いました。

 

僕も近くにこういう施設があるならぜひ行ってみたいですし。

 

ちなみにですが両施設では、

互いの蔵書・在庫も検索できる端末を設置し、本探しが1か所で済むようにする。

読売新聞2015年10月1日 朝刊

 とのこと。

 

これも便利なサービスですね。

 

書店で売っていない本でも検索して図書館にそれがあれば借りれるし、

図書館で借りた本が面白かったら、その作者の最新刊を検索して書店で買うとかね。

 

色々楽しめると思いますよ。

 

こういうお互いのいいところを出しつつ、補完も出来るような施設が

これからどんどん出てくることを期待したいですね♪♪

 

ほんと、僕の地域にもほしい施設だなと思いました。

 

お近くの方はぜひご利用になってみてください(^^

 

それでは次回もよろしくお願いいたします。

 

参考 読売新聞2015年10月1日 朝刊