ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

【ニートと読書】 2016年11月に読んで面白かった本を紹介してみる。

どうも、おばっちです。あっという間に年末ですね(>_<)

 

今回は2016年11月中に読んだ本の中で特に面白かったなぁと思うものをご紹介していきたいと思います♪

 

 

まずはオードリー若林さんの「完全版 社会人大学人見知り学部卒業見込み」という本。タイトルからして面白いですよね。僕も人見知りだし、けっこうこじらせているので若林さんのコラムを読みながら「そうなんだよなぁ」と共感してしまいました。

 

ちなみにこの本はAmazonほしいものリストからプレゼントしてもらった一冊です♪ほんとにありがたやありがたやという感じで読ませていただきました(^^芸人さんの本は個人的に面白いものが多いと思うので好きな芸人さんや気になる芸人さんの書いた一冊を読んでみるのも面白かもしれません♪

 

 

こちらはケンタッキー・フライド・チキンでおなじみ「カーネル・サンダース」の波乱万丈の生涯をまとめた一冊です。サブタイトルにもあるように何度も勝負をしてきたカーネルおじさんの歴史を追体験することができます。

 

この本を読むと色々な面でビックリします。ケンタッキーの前においてあるカーネルおじさんがこんな生涯を歩んでいたとは‥‥‥。この本を読んだら多分カーネル像を見る目が変わるんじゃないかなぁなんて思うぐらいおじさんの人生は凄いです。

 

 

 

こちらはメンタリストとして活躍中のDaiGoさんの本。今の自分から変わりたい人向けの内容になってます。

 

まぁ、変わると言っても気合でとか根性で変われ!!っていう話ではなくて論理的に「こうすれば変われるよ」っていうのをわかりやすく教えてくれてます。

 

 

 

 読者登録している何人かのブロガーさんたちが購入していたのでなけなしのマネーを払って僕も購入してみました。ぶっちゃけ最近色々な面でブログの行き詰まりを感じていてそれを打破するきっかけにでもなればなんて思ってたんです。

 

本書ではブログに対する考え方や、記事の書き方、どうやってブログに人を集めるのか?ブログを成長させるにはどうすればいいか?ブログで収益を得る方法は?といった

 

「ブログを運営するための教科書」 

 

の様な内容になっています。タイトルにゼロから学べるとあるようにブログ初心者の方から中級者向けの一冊と言えるでしょう。僕はこのブログを書き始めて2年目ですが知っていることもあれば、当然ですが「なるほどなぁ」と参考になる内容も多かったです。まだまだ自分のブログには改善点はいっぱいあるなーと改めて気づかせてもらいましたね。中身も文字だけでなく図が多く使われていて非常にわかりやすい一冊だと思います。

 

これからブログを始める方や、ブログを始めたばかりの方、もうちょいブログを成長させたいなという方は机に置いて教科書のように時々読み返してみるといいでしょう。

 

※この本を読んだだけで人気ブロガーになれるわけではないので悪しからず(>_<)

 

 

 

こちらはブログ飯でもおなじみ染谷真利さんが書いているアフィリエイトの入門書。一応僕も「アフィリエイトとは何ぞや?」という大まかな知識は頭に入っているんですけど、とあるアフィリエイターさんのブログをたまたま見て「初心者向けの一冊としていいよ」みたいに紹介されていたので読んでみました。

 

読んでみて納得♪確かに図解でわかりやすい構成になってるのでサクサク読めちゃいますね。この本読めばある程度「アフィリエイトって?」とか「アフィリエイトって何すればいいの?」っていう疑問は解消できるんじゃないでしょうか。そんでアフィリエイトは怪しくないっていうことも認識できると思います。

 

ただアフィリエイト入門と書いているだけあってこれはあくまで初心者のための一冊という感じかな。アフィリエイトについて何も知らないまっさらな状態の人向けです。本の表紙にも書いてあるようにアフィリエイトについて知識ゼロ、もしくはそれに近い人が読むといいでしょう。とりあえずこの一冊を読んでおけばある程度内容は把握できるはずです。

 

というわけ今回は2016年11月に読んで面白かった本を書いてみました。今月も面白かった本があればご紹介したいと思います♪

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございます。次回もよろしくお願いします。

※当ブログに使用されている画像は、管理人が撮影した写真の他、https://pixabay.com/やhttp://www.irasutoya.com/といった著作権フリーの画像を使用しています。