ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

大学に居場所がないと感じている人へアドバイスを書いてみた。

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「大学に居場所がない」

 

どうも、ラッキーマンです。今回もこのブログに検索でたどり着いてくださった方へのアンサー記事を書いていきたいと思います。

どうやら、検索で来てくださった方は大学に居場所がないから辞めたいと考えているようですね。居場所というのはなんとも微妙で、「友達がいないから」居場所がないと感じているのか、あるいは「大学の勉強に興味が持てない」からここには自分の居場所がないと感じているのか。まぁ、その辺は人によるのでしょう。

 

ただ「大学に居場所がなくて大学をやめたくなる」という気持ちはよく分かります。僕も大学に居場所がなくて、というか行く意味を感じなくて中退を考えたことがありました。実際1週間~2週間ぐらい大学に行かなかったこともあります。

 

結局考え直して卒業までこぎつけるわけですが、中には僕とは違ってそのまま中退してしまう人もいるみたいです。どちらが正しい選択なのかは分かりません。という多分正しいとか正しくないとか関係なく

 

「自分で選んで納得しているのならば問題ない」

 

と思います。居場所がないと感じて辞めるのも良し、逆にもうちょい勉強してみるかと大学に残るのもよし。それは自由だと思います。

 

ただそれだとアドバイスにならないので、僕なりに居場所がないと考えている人に「こうしたらいいんじゃない??」ということをいくつか書いてみました。それを受け取ってどうするかはあなた次第としか言いようがありませんが、一つの参考として読んでもらえばなと思います♪

 

大学以外に居場所を作ってみてはいかが?

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僕は大学に居場所なんてなくても別にいいと思っています。僕も大学には居場所がありませんでしたし、当時は「自分は生きてる意味なんてあるのか?」と必要以上に自己否定ししていましたが、今思うとそこまでネガティブに考えなくてもよかったのかなと思いますね。

 

なぜならその分地元には昔からの友達がや高校で知り合った友達もいたので、そこで居場所を確保していたからです。週末にはよく会っていたし長期休みの時にはそれこそ数日に一回は会ったりもしていました。僕はそこで居場所を確保していたわけです。

 

ただあなたが地元に住んでいないのであれば僕のような形での居場所は求められないかもしれません。でも居場所なんていうのは一つじゃないです。バイト先やボランティア団体、あるいは趣味友のようなものをつくるのもアリかもしれない。今やTwitterやブログでも自分の趣味を公表している人がたくさんいます。

 

ネットによる出会いということで多少の危険を伴うかもしれませんが、いきなり一対一ではなく多人数のオフ会のようなものであればそこまで危ない思いをすることもないと思います。

 

ちなみに僕もブログを通じて何人かの方とお茶をしたり、カラオケに行ったりお話をしさせてもらいました。でも今のところ特に危険な思いをしたことはありません。実に有意義で楽しい時間を過ごさせてもらいました。

 

もちろん、多少は警戒心も持つ必要はありますよ。僕も万が一の事を考えて「ヤバかったらソッコーで逃げる」という心持ちではありましたから(笑)でも、事前に何回かやり取りしておけばまぁ、まず変な人と会う確率は低いです(もしかしたら僕が変な人と思われてるかもしれないがな‥‥‥。)

 

スポーツ好きなら社会人のスポーツサークルはいるとかね。共通のスポーツやっていたというだけで話題にはそれほど困らないんじゃないかな?フットサルとか多人数で集まれるし楽しそうです。

 

また最近はシェアハウスのような集団生活の中に居場所を見出す人もいます。同居人と一緒に料理をしたり、時には遊びに行ったりなんていうのも面白いかもしれない。様々な年代の方と触れ合うことでもしかしたらほぼ同年代としか触れ合う機会がない大学よりもいい経験ができるかもしれません。

 

ここに挙げただけでも居場所なんて一つじゃないということがよく分かると思います。なのでまずは「大学だけが居場所ではない」ということを認識するといいでしょうね。居場所はあなたが気づかないだけで周りにたくさんあるはずです。ないならないで別の場所に居場所を求めるというのも一つの考えかと思います。

 

 

辞める前に居場所を作ってから辞めればいいんじゃない?

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とはいえ「もう嫌だ、大学になんていきたくない」と思う方もいるでしょう。であれば最初にお伝えしたように辞めるというのも一つの選択肢です。僕にそれを止める権利なんてありはしません。

 

ただ仮に自分が今の時点で「どこにも居場所がない」のであればちょっと注意が必要かもしれません。これまでは「大学に居場所がないなー」と感じながらも一応「大学生」という肩書きはありました。しかしあなたが大学をやめるということは気持ち的にも肩書き的にも完全に所属がなくなることになります。

 

僕は以前大学をやめて半分ひきこもりのような状態になりましたが、やっぱり自分が学生でも、会社員でも、アルバイトもしていない「何でもない」状態っていうのは不安なものなんですよ。社会に自分は存在していない、そんな感覚に陥ることがあります。

 

もしあなたが「一人でも問題ない。ガンガン行動していく」というタイプならやめて肩書きも何もない状態になっても大丈夫かもしれません。あるいは「既にやりたいことが決まってる」っていう人も辞めてもいいかもしれない。こういうバイトしたいなとか、あるいは起業したいなんて人もいますしね。

 

でもそこまで積極的ではないタイプの人や、辞めたあと特に何にも決まってないというのであればちょっと待った方がいいかもしれない。場合によっては僕のように人との付き合いが極端に減り社会から孤立して「自分はダメだ。」と否定的に捉えて動けなくなる可能性もあります。

 

そうならないためにも慌てずに学生という立場をうまく使いながら「別の居場所をつくる」というのを考えてみてもいいのではないでしょうか??

 

仮に大学に居場所がない、あるいは大学の授業に興味が持てないなら、休学して別の興味あるジャンルに改めて取り組んでみるとかね。それでそっちが予想以上に面白いとかなんだかうまくいきそうじゃんってことであれば大学をやめてもいいかもしれない。

 

別の大学行くのだって一つの手ですよ??実際大学に入って「この大学はちょっと違うなー」と思って別の大学に編入を決めた人だっています。僕の友達なんかは大学中退して専門学校に入り直しましたが、そういう道だってあるわけです。

 

 

辞めた時に大事にしてほしいこと

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もちろん勢いでやめることも否定はしません。大学に通われているということですからおそらくまだお若いでしょうし「辞めてから決めるぜ!!」という人がいてもいいでしょう。ただその場合一つ大事にしてほしいのは

 

「人との繋がりを切らない」

 

ってことですね。肩書きがなくなるからこそ「人との繋がり」って大事だと思うんですよ。

 

無職でも人と繋がってればどうにか生きていけます。人と繋がっていればその繋がりで仕事にありつけたり別の出会いがあったりしてなんとかなる可能性は十分あります。「こういう面白いのやってるけどやってみない?」なんて誘われることもあるかもしれません。「面白い人いるけど会ってみる?」なんてこともあるでしょう。

 

僕は大学を卒業してから地元の友達以外人との繋がりを自ら断ちました。それは大学を卒業して無職になった自分、大学4年間で自己否定し続けて自信を失った自分がとても恥ずかしくて「周りの人に知られたくない」と思ったからです。そうやって自分の世界を閉じた結果待っていたのは自分を責め、自分の存在を否定する毎日でした。やっぱりそれはしんどかったです。

 

あの日々に戻りたいか?と言われたら100%戻りたくはない。ひきこもっていて気が休まったことなんてほぼなかった。毎日不安で「自分はいらない」と思い込んでましたからね。まぁ、今思うと必要な経験だったとは思いますが。

 

もしかしたら今この記事を読んでいるあなたは「大学に居場所が作れなかった。」ということに挫折感を抱いているのかもしれない。だから辞めたいと思っているのかもしれません。

 

でも大学に居場所がなかったからといって世の中にあなたの居場所がないわけではないのです。単にそこで居場所が作れなかっただけ。だから必要以上に自分を責めないでください。どこか別のところにあなたの居場所がきっとあるはずです。

 

ぜひ自分だけの世界に閉じこもらず人との繋がりを大切にしあれこれ試しながら「自分の居場所」を見つけてほしいなぁと思います。最後にもう一回。

 

「居場所は一つじゃない」

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

次回もよろしくお願いいたします♪