ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

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初雪が降ったので初めて雪が恐ろしいと思った話を書きたいと思います。

どうも、ラッキーマンです。

 

僕が住んでいる関東地方も先日初雪を観測しました。

朝っぱらから道路に雪が積もって車はスリップするわ、電車は運転見合わせたり運休したりで通勤や通学に大きな影響があったようですね。

やっぱ普段雪慣れしてないと危険だなーって思います。如実に対応の悪さが出てしまいますから(*_*;

 

ニートの僕は不幸中の幸いともいうべきか通勤や通学という物がなく、家の中が寒いというショボい影響しかなかったのですが、どこの番組でも雪に関係したニュースばかりやっているのを見ながら「あの時はこんなもんじゃなかったもんなー」と過去の記憶を思い出していました。あの時とはいつの事なのか‥‥‥

 

 

2013年3月

僕の母方の実家は北海道の紋別市というところにあります。

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地図でご覧いただけるとわかるのですが、北海道でもまぁまぁ北の方です。当時はおばあちゃんと僕のおじさん(母の弟夫婦)が住んでいて、おばあちゃんもだいぶ年を重ねています。

 

これからなかなか会う機会もなくなってしまうかもしれないからという事で母について行ったわけです。(ちなみにおばあちゃんはまだ健在♪)

 

行ったことない方はあんまり想像できないかもしれませんが、3月の北海道はめっちゃ寒いです。東京で雪が降ったぞーなんていうのはあっちじゃ日常以下のレベル。基本的に雪がもっさり積もった道路が当たり前で気温も氷点下を下回る、それが雪国北海道。

 

しかも、この年はめちゃめちゃ吹雪いて確か死者が出たレベルの過酷な状況。冬の北海道が初めてだった僕は、「何故こんな過酷な時に行ってしまったのか‥‥‥」とちょびっと思ってしまいました。雪綺麗ー♪とかそんな余裕はなかったわけです(>_<) 

 

 

紋別にある流氷センターから

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オホーツク海を進むガリンコ号から見える景色。(一面全部海と流氷です。)

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冬の北海道に初めていったのですが、その雪国っぷりは想像以上(*_*;

寒いし、滑るし家に普通につららがあるし、雪が横殴りに吹いてくるしですべてが初体験。

 

埼玉でたまに雪が降るだけでもヒーコラ言ってた僕ですが、比較するのもおこがましいレベルでした。僕のおばあちゃんとか親戚はずーっと北海道にいるので、「彼らはこんなに厳しい冬を毎年耐え忍んでいるのか」と思うと頭が下がりましたね。修業レベルですよ、ほんとに。寒さの耐性が確実に上がりますね。

 

ただ超絶飯はうまいよね♪

北海道と言えばご存知の通り海の幸。メシがうまいことでも有名です。紋別市にあるおばあちゃんの家は海からも近く、回る寿司でもネタが新鮮♪僕はおじさんに連れられて個人経営の居酒屋さんにも行ったりしたのですが、ほっけとかの魚もそうだし貝類もめっちゃうまかった♪♪

 

余計な手間とか加えなくても素材がいいとメシってうまいんですよね。

写真がないのが残念ですが、食事に関してはやっぱり向こうの方がいいなーという印象がありました。また食べに行きたいなぁ♪

 

 

恐ろしい体験をしました。

北海道に着いたときは写真で見てもらえるとわかるのですが、比較的落ち着いた天候だったんですね。ガリンコ号に乗った時はちょっと雪が横殴りだったけど別に死ぬほど怖かったていう感じでもない。

 

恐ろしいと感じたのは北海道から離れる日の事。

 

その日は朝から天候が悪くてメチャメチャ雪が降ってたんです。僕と母親はおじさんの車に乗せてもらって紋別にある空港までいったのですが、その道中が死ぬほど怖かった!!

 

一寸先は闇なんて言葉がありますが、もう『一寸先は雪』状態なんですよ。

吹雪いててワイパーでフロントガラスの雪を払っても周りが全く見えない。ほんと3メートル先に何があるか全然見えないんですよね。完全なる視界不良。

 

その状態で車が走ってるわけで、当然信号も見えないしどのぐらい前に車が走ってるかなんてわかりっこない。気づいたら前に車が‥‥‥なんて状況もありうるわけです。

 

不幸中の幸いだったのが、空港までの道が比較的広い道で田舎という事もあり車の量がすくなかったことかなぁ‥‥‥あれが、もう少し車の量が多くて前とか後ろに車いたら確実に事故ってたんじゃないかなんて思っていまいますね。あぁ、怖かった‥‥‥。

 

しかもね、そんだけ天候が悪いっていう事で結局『帰りの飛行機が飛ばない』ってことになったんですよ(>_<確かにこの吹雪じゃ墜落するわって思ったし飛ばなくてよかったんですが、問題は帰りですよね。

 

当然もう1日は紋別にいなきゃならないわけですから、おばあちゃんの家にまた泊まるわけです。その為には来た道をまた車で帰らなきゃならない。外は吹雪。猛吹雪。一面白銀世界と言えば聞こえはいいけど、単なる視界不良です(笑)マジで前が見えません。

 

というわけで、僕と母はおじさんの車で空港からおばあちゃんの家まで逆戻り。当然視界は相変わらず3メートル先が見えない状況。ほんとジェットコースターよりも全然怖い。あんなに緊張したドライブは初めてでした(^^;シートベルト何度も確認しましたからね(>_<)

 

結局無事でした

まぁ、このブログを書いている時点で無事だったのはわかると思うんですが、事故もなく無事におばあちゃんの家に着きましたし、翌日は飛行機も無事に飛んで僕らは北海道を後にしました。

 

それにしても冬の北海道は過酷でしたね。今でこそ暖房設備とかしっかりしてて家とかあったかいし、車とかの移動手段もあるけど昔の生活とか過酷だっただろうなぁ‥‥‥

 

そんな貴重な体験が出来た北海道への里帰りの話でした。その時は『こんな吹雪とか経験したんだからもう関東の冬とかどうってことないわ』なんて余裕ぶっこいてたんですが、やっぱ慣れって怖いものでこっちの冬でも全然寒いししんどい(笑)

 

そろそろ寒さに耐えられなくなってきたので温かいお風呂にでも入って眠ることにします(^^;あぁ、貧弱の極み。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪

 

北海道いったとき大体買うお土産シリーズ。

 

ジャガイモの味がしっかりしておいしい♪