ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

TSUTAYAが仕掛ける新たな企画「NOTジャケ借り」が面白いぞ!!

 どうも、ラッキーマンです。

 

先日ちょいと気になるネットニュースを発見しました!!レンタルショップのTSUTAYAさんで「NOTジャケ借り」なるキャンペーンを実施しているそうです。

 

借りる映画は「直感」で TSUTAYA「NOTジャケ借り」に話題沸騰 - BIGLOBEニュース

 

NOTジャケ借りって何ぞや?

このキャンペーン今のところ都内のツタヤ馬事公苑店でのみ開催されているみたいなんだけど非常に興味深いんですよねぇ。まずこのために用意されたタイトルは約60作品!!これをどうするかというとその名の通りジャケットで借りさせない!!つまり「ジャケットを隠しちゃう!!」っていう企画なんです。

 

「えっ?それじゃあ何の作品かわからないじゃん!!へんな作品借りちゃったらどーすんのよ?」って?それが狙いなんですよお客さん!!

 

TSUTAYAさんの狙いは名作なんだけどなかなか借りてもらえない作品とお客さんの出会いを演出したい。放っておいたらレンタルされない作品に何とか光を当てたい。そのために始めたキャンペーンなわけです。

 

そのためキャンペーンの対象になっている作品のには作品の情報(映画のタイトルや監督名など)は一切のせず、簡単なレビューが書いてあるだけ。

 

本来ならパッケージにはタイトル名はもちろんのこと出演俳優とか監督さんの名前が入ってたら映画のシーンがちょこっとのってたりするもんじゃないですか?それ見て「この映画借りてみようかなー。」ってなるものですよね。

 

ところがこの『NOTジャケ借り』にはそういった情報が一切ない!!何の作品なのかは借りてみるまで分からない‥‥‥。見てみたら意外と面白いかもしれないし、超絶つまらないかもしれない‥‥‥。

 

 偶然の出会いを楽しんでみては?

以前本の表紙を隠して売る『文庫X』っていうのも話題になりましたよね。表紙を隠してジャケ買いの要素をなくすことで普段手に取らないであろう人たちにも作品を届けることに成功しました。

 

それによってもしかしたら「あれ?こういうジャンル今まで読まなかったけど実はこういうの読んでみると面白いな」と思った人もいるかもしれない。それを読んだことによって新たな考えや何かをしようというきっかけになったかもしれません。

 

TSUTAYAさんの試みもおんなじ。普段「恋愛映画なんて絶対みたくねぇぜ!!」って思っていたような人がたまたま『NOTジャケ借り』で見た作品によって「えっ?恋愛映画ってこんなに面白かったのか?」ってなるかもしれない。

 

「恐いのダメ、ホラーなんて信じられない!!」なんて思ってた人がたまたま見た『悪魔のいけにえ』見て「レザーフェイス最高!!あのチェンソーの音がたまらないぃぃぃ!!」って目覚めちゃうかもしれんよ。(そもそも60個の中に悪魔のいけにえが入ってるかわからないけどね。)

 

ちなみに悪魔のいけにえってこんなやつ。

 

ホラー嫌いなら絶対に手に取りませんね(笑)なかなか恐ろしい作品でございます。作品を簡単に説明すると

 

「チェンソーで人が死にます。」

 

でも見たら好きになる可能性もゼロではない。単に食わず嫌いでこれまで避けてきただけかもしれないわけです。これをきっかけにホラーにドハマリしてディープなところまで行く人もいるかもしれませんよ。元々その人のこと知ってる人からしたら「どうした?」ってなるかもしれないけどね。そんな作品との出会いだって面白い。

 

偶然の出会いが視野を広げてくれるかもよ

本もそうだし、映画もそうなんだけど知らず知らずのうちに「作品のジャンルとか好みが固定化されていく」モノだと思うんですよね。

 

本屋に行っても「この作者の本しか買わないいとか」「このジャンルの本しか読まない」っていう人がいるだろうし、映画も同じ。もちろん人には好き嫌いあるわけだから無理して興味のないジャンルの作品を見る必要もないかもしれない。

 

でもそれって本当は食わず嫌いなだけでつまんでみたら本当はものすごくハマるかもしれないんですよね。単に先入観とか自分の勝手な思い込みで選択肢から外してるだけで。自分の先入観とか思い込みみたいなものに縛られちゃってることもあると思うんですよ。

 

でもそれって自分じゃなかなか気づけないし気づいてもほどけなかったりする。だったら今回のTSUTAYAさんの企画のように「偶然の出会い」によって今まで自分が手に取らなかったであろう作品に触れてみるっていうのも自分の枠組みを超えて幅広げてくれるきっかけになるんじゃないかな?

 

そういう点ではTSUTAYAさんの企画すごく面白いと僕は思います。偶然の出会いの演出。いいじゃないの。ただ残念なことに今のところ1店舗だけなんだよなぁ‥‥‥。僕の家の近くの店舗でもやってくれればいいのに。

 

 というわけでどうまとめようか悩んんだけど思いつかない‥‥‥。とりあえず言いたいのは

 

「映画でも本でもそれこそ人との出会いでも時には偶然に身を任せてみるのもいいんじゃないの?」

 

ってことです!!まとめ下手ですいません!!今回はこれで終わり!!

 

 最後までご覧いただきありがとうございました♪

次回もよろしくお願いいたします!!

 

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