ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

登録制アルバイト三発目!!同じ職場で違う作業。

派遣のバイト3回目。前回行った派遣先と同じところに行ってきた。

前回の派遣バイトの様子は↓の記事からご覧ください。

reon5653desu.hatenablog.com

 

というのも、僕が登録した会社からいくつか派遣先の候補がメールで送られてきたのだが、どの派遣先も家からやたら遠かったり時間的に夜遅くに終わるものだったりで、イマイチ行く気がしなかったのだ。

 

その点前回行った派遣先は通勤はとても楽である。自転車で片道20分もかからない。この時期だと朝は寒いので、チャリンコで風を切って走るとこたえはするが、まぁある程度厚手のアウターでも着てりゃ問題はない。

 

あとこれが一番の問題なのだが僕が登録している派遣元からは交通費が支給されない。つまりその日行く派遣先まで電車でいく場合、その電車賃は自腹をきるはめになる。オーマイガー!!

 

派遣先のある駅まで自分の最寄り駅から近けりゃいいがそれが片道300円とかになれば往復で600円‥‥‥。時給の2/3が交通費だけで持ってかれちゃうのだから、できれば近場で交通費を出さなくても済むところを選ぶというのは貧乏アルバイターからすれば当然の選択だろう。

 

これから派遣アルバイトに登録する方なんかはこの

『交通費問題』というのはよく考えた方がいい。

 

一、二回行く程度ならダメージは少ないかもしれないが塵も積もれば山となるである。一回数百円でも、それを繰り返せば結果的に何千円、何万円の交通費が自分の財布からおさらばしてしまうのだ。何てもったいないことか!

 

基本的に派遣のアルバイトの場合説明会が開かれていると思うので、その際に交通費の部分は確認しておくべきである。交通費が出ないことを確認したなら登録しないというのも一つの手だし、あるいは電車やバスに乗らなくても済む近場の派遣先だけチョイスするというのもアリである。

 

僕の場合、ネタの意味も含めてあと何か所かは交通費がかかる派遣先にも行こうと思ってはいるが、基本的には近場で交通費がかからない所に行きたいと思っている。

 

今回のお仕事は??

前回とはやや異なるが基本的には単純作業。

『無言でひたすらやる』系の仕事である。そこはブレない変わりはない。

 

いくつかやったものをあげてみると

  • 小さいブツを折る作業。
  • 両面テープのテープじゃない部分をはがす作業。
  • ブツが壊れていたり汚れていないか、決められた通りつくられているか確認する作業。
  • ひたすら円盤状のブツを袋に詰めてレールに流す作業。
  • 袋からブツを取り出し袋と別にする作業。

とまぁ、羅列しても興味をそそられることのない作業ばかりである(笑)

 

まぁ、倉庫での派遣の仕事は基本的にこんな感じの仕事ばかり。単調であまりコミュニケーションを取る事もなく

『ひたすら作業!!作業!!作業!!!!』

を繰り返す創造性はあまりない仕事とも言えよう。言われたことを言われた通りやればいいのである。ある意味誰でも出来る仕事なのかもしれない。

 

クリエイティブでイノベーティブ?な仕事に興味がある人にとって刺激不足な現場だろう。まるで自分が機械の一部になったかのような錯覚を起こすぐらいにひたすら淡々と流れ作業を繰り返していく。ここには人はいらない。アイアムマシーン。

 

まぁ、そういう単純作業は時間が過ぎるのが滅法遅く感じるのが常だ。物凄い作業した気分になってちらりと時計を見るとものの数分しか経過していないことが往々にしてよくあること。

 

とはいえ、そんな仕事の中でも楽しみを見出すこともできなくはない。たとえば、今回やった両面テープの上の部分をはがす作業。

 

これを手でつまんでやろうとすると時間がかかるので、アイスピックのような先端がとがった道具を使用してはがすのだ。

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最初のうちは勝手が分からず苦労する。なかなか両面テープと下の部分の隙間に尖ったものが入り込まずにやたらと時間を食ってしまう。

 

この作業に関してはパートのおばさんがやたらと速い。ちらりと横を見ると無表情でパッパッパッとテープをめくりあげていく。そこに職人の姿を見た。

 

最初はそうしたパートのおばさまの間に挟まれ、テンパっていた僕だが慣れてくるとすっと先端が隙間に入り込み、両面テープの上の部分だけを綺麗に取ることが出来る。素早くスムーズにできた時はとても気持ちがいい。

 

ただ、やはり単純作業である。ぶっちゃけ飽きる(笑)

 

いくら速くなろうがそこから先やる作業は同じ。数十分から数時間であれば何とか持続は可能であるが、これを一日、数日、数週間と続けていくことを考えるとちと厳しいなとも思う。

 

そんな中今回の作業で一番しんどかったのが

『円盤のようなものをひたすら袋に詰めてレールに流す作業』

であった。

 

先ほどの両面テープの作業はきれいにはがした時の気持ちよさみたいなものがあったが、こちらの作業ではそういったささやかな報酬すらない。ひたすら袋に詰めては流し詰めては流しの繰り返し。しかもこの日一番作業時間が長かったのがこの作業だったのそれはもうしんどかった。ずーっと中腰で腰もいたくなりがち。

 

お昼の休憩を挟んでの作業だったのが、僕と一緒に作業をしていたわかめのおそらく学生さんであろう方が、同じく一緒に作業をしていた友人に対して

「もうやりたくねぇよ!」

とつぶやいていた。僕も心の中で静かに同意したことを記憶している。

 

それでも何とか作業を続けてようやく終了!!あの円盤は何に使われるのだろうか??この日も僕がさばいたブツが何に変身するのかは全く分からない。

 

まぁ、そんな疑問を抱く必要もない。ひたすら言われたことを正確になるべくミスなくやることが僕ら派遣に与えられた役割。そこは多くを求められないし分かりやすくていいところだと思う。やるべき事がハッキリしていて曖昧ではないからね。

 

また大抵の派遣先はパートのおば様達が中心になっていて少ししり込みをする事もあるが、そこはあまり気にする必要もないと思う。やや口調が厳しい人とかいるけど、おばさまなんて大体そんなものだと数回の派遣のバイトで理解した。

 

僕もコミュニケーションがうまい方ではないが、パートのおばさまとはそれなりにやり取りはできるし、別に会話とかをしなくても最低限『はい』とか『分かりました』とか挨拶が出来て、わからんところをちょいと質問できるなら問題ない。

 

コミュニケーションが苦手とかブランクがあって他人と接するのがチョイとハードルが高く感じるというのであれば、こういう派遣からスタートするのもアリだと思う。

 

まぁ、休憩時間にベテランの派遣さんの話に聞き耳を立てていたら極まれにそれすら出来ずに返されてしまう人もいるようではあるが。(ほんとにごくまれだと思う。)

 

まぁ、こんな感じで気づきを得る事は多いがやはり最大の難点は飽きることだ。正直毎日はしんどいのでちょこちょこ間を開けたり、派遣先を変えて飽きないようにというのをしばらくは続けるつもり。

 

まぁ、一番いいのは

『就職先が決まるなり、何かやるべき事が決まってそちらに向かって動き出す事』

なのだが、現状は厳しい。就活は停滞気味なので最低あと何回かはこういった記事を書く事もあると思う。

 

こんな感じで今回の記事は終了したいと思う。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪