ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

ハッピーエンドの選び方という映画を見てきました。

どうも、ラッキーマンです。

 

先日懸賞で当たった試写会に行ってまいりました。ちょっと前のお話なのですが、ブログに書いていなかったので紹介しておこうと思います。今回見た映画がこちら。

 『ハッピーエンドの選び方』

happyend.asmik-ace.co.jp

 

この映画第71回ヴェネチア国際映画祭観客賞を受賞している作品なんですね。正直試写会のチケット当たるまでこの作品の存在を知りませんでした(^^;

 

あらすじ

簡単なあらすじを説明すると、主人公は老人ホームに暮らす発明好きなお年寄り。その発明で周りの人の生活をちょっと楽にしたりするのを趣味にしています。

ある日、同じ老人ホームにいる寝たきりで望まない延命治療を続けている友人に依頼を受けます。その依頼で主人公はいわゆる『安楽死』が出来る装置を作り、その装置で友人は苦しまない最期を迎えます。

 

ただ、その装置が思わぬ評判を呼び、「その装置を作ってくれ」という依頼が殺到します。ただ、そんな中奥さんが認知症になってしまってさぁどうするのか‥‥‥というのが簡単なあらすじですね。

 

感想

僕この映画って結構軽い内容なのかなーなんて思っていたんですね。それこそ序盤はちょっと笑えるシーンがあったりして、こんな感じで進んでいくのかと。

でも、徐々にこう終末期をどう過ごすのか?自分の最期をどうするのか??っていうようなね、ちょっと重たいというか、まさに高齢化社会の僕らが抱えている問題について考えさせられる作品となっております。

 

この映画見ながら自分が寝たきりで望まない延命治療を受けていたらどーするんだろう??自分はどーしてほしいのかな??なんてことを考えましたね。「もしかしたら自分も安楽死させてほしいと思うのかな」「いやっ、天命を全うしなければ」なんて事をぐるぐると考えてしまいました。

 

まぁ、結局答えなんか出ないですよね。今の僕はそういう状態じゃないわけで、『寝たきりの自分』なんてものをいくら想像してもしきれるものではないです。でも、もしかしたらこうなる可能性もあるんだよなーなんて事を考えさせてくれるものとして、この作品は非常に意義があるものだと思いますね。

 

僕の希望は『ある日ぽっくり逝く』っていうものなんでね、今から健康に気を付けたり、運動したりして元気でいなきゃなーなんて思います。でもどうなるかななんて分からないですよね?いくら予防したってしきれないものもあるし。

 

あまり、未来を不安がっても何もできないですからね。健康の事は意識しつつも「今を一生懸命生きる!」っていうを大事にしていければいいと思います。

っていうかまずは稼ぐ手段を考えなければ(笑)寝たきりどころか野垂れ死にする可能性すらありますからね(^^;そうならないように、頑張っていきたいと思います♪

 

とこのように、自分の最期について色々考えさせてくれる作品です。キャピキャピ楽しみたいようなカップルにはあまりお勧めしませんが、少し真面目に自分の人生なんかについて考えてみたい方にはぜひ見ていただきたいですね(^^きっと色々考えることが出てくると思いますよ。

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それではまた!!