ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

『まだ飲み会で消耗してるの?』人見知りが飲み会や合コンで楽しむための5つの方法。

どうも、ラッキーマンです。

 

もう12月ですねー。この時期はクリスマスやら忘年会やらなんやら飲み会やら合コンやらパーティーやらなんやらが沢山ありますね。人によってはそれこそ毎晩のようにそういった集まりに参加する方もいるみたいですね。「えっ??僕はどうかって??‥‥‥そこはお察しください(>_<)」

 

そんな話題に関連しまして、今回は面白い記事を見つけたのでご紹介しておこうと思います。

www.excite.co.jp

 

この記事では人見知りの方が苦手な飲み会を克服する方法が書かれております。

僕も人見知りなのでね、飲み会が苦手な人見知りの方の気持ちが分かるんですよ。

 

過去には看護師さんとの合コンで『碇ゲンドウ』になったこともありますし 。

 

参考記事:僕が合コンで碇ゲンドウになった話。 - ニート気質な僕の生きる道

 

ただ、僕もあのゲンドウのままの僕ではありません。そこからさらに経験を積み重ねておりますし、経験値も上がったと自負しております。

 

というわけで、今回はそんな僕が『人見知りが飲み会や合コンを楽しむための5つの方法』というのをお伝えしたいと思います。

 

①無理をしない

人見知りの方の場合、基本的には初対面の方とお話するのが苦手だと思います。ですが、人によっては『合コンだから盛り上げねば』と余計な気を使い、やたらと自慢話を繰り広げたり、相手が興味のないお話を延々としてしまうというケースがあるのです。

 

自慢話サイアク。興味ない話サイアク。これはされた側の立場になって考えてもらえればいいのですが、自慢話って「早く終わんねーかなー」と思うはずです。

 

ついこんな話をしてしまうようでしたら、相手の態度や表情を見ながら、今この話が食い付いているか否かというのを判断しましょう。明らかに興味がない場合察知出来るはずです。

 

こういう場合、無理はしない。つまりいつもの自分と違う自分を演じようとしないのが大事です。結局その場でうまく取り繕ってもいずれボロは出ますからね。

 

『まだ合コンで消耗しているの?』なんて言われないためにも無理をしないという事を覚えておきましょう(^^

 

②心を閉じない(相手に興味を持つ)

飲み会や合コンが苦手な人の場合、最初から『自分はこういう場所が苦手だから』

と心を閉じてしまう場合があります。学生時代の僕がそうでした(>_<)

 

その場合、いくら相手が面白い話をしたりしても全く楽しめませんし、相手もあなたの興味のない態度を察知してあなたに対する興味をなくしてしまうでしょう。本来ならもっと親密になれたかもしれないのに!!

 

多少オーバー気味でもいいので、『あなたに興味がありますよ』という意志表示を示しておくことが大切ですね。この場合、相づちを打ったり、オウム返しをするなど割と簡単な手法でも興味を持っている風に見せることが出来ます。

 

ただし、相手が自慢話をしたり、それこそ全く興味がないような話をし出したら過度な相槌やオウム返しなどは禁物です。あなたのその優しさが相手を増長させ『自分の話に興味を持ってくれている』と勘違いしてしまうかもしれません。

 

そうなると厄介ですねー。もはや話すのはあなたに向けてのみ。延々と苦行に耐えるはめになりますので、その辺りの見極めはしっかりしておきましょう♪

 

③基本は聴き役に徹する

僕もそうなのですが『自分から話をするのが苦手』という方も多いはずです。この場合、無理して自分が話をするよりも『相手の話を聴く役に徹する』といいと思います。

 

この際にも、相づちとかオウム返しなどを加えると話好きの人はとても話しやすいですし、色々な話を引き出すことが出来るはずです。もちろん、共通の話題や自分が『これなら喋れる』といった鉄板の話などがあればチョイチョイそういう話を織り交ぜてもいいと思います。

 

ですが、ずーっと喋るのは基本的にしんどい。ここは相手を気持ちよくしつつ、自分に負担が少ない『聴き役に徹する』方が無理なく楽しめると思います♪

 

④共通点を見出す

人は自分と共通点がある相手に対して親近感を持つものです。無口だった人が『友達と同じ学校だった』とか『同じアーティストが好き』といった共通点があることで結構喋ってくれるなんて事があったりするわけです。

 

雑談の場合相手が何が好きか嫌いかわからず、手探りの状態なのでやりづらいですよねー。僕も『今日はいい天気ですねー』なんていう、白々しい雑談はとんでもなく苦手です(笑)

 

でも、共通点があればそれに関していくらでも喋っていられるような気もします。これは人見知りの方には『内向的』な人が多くて、『自分の好きな事や興味のある事に深い知識や見識がある』からかもしれません。

 

そういう自分の得意分野の中から相手との共通点を見いだせればきっとその合コンや飲み会は楽しめるでしょう。「えっ?共通点がなかったらどうするかって?」

そしたらまぁ、ふわーっとした感じの会話で終わらせましょう(笑)

 

質問に徹してひたすらその人にしゃべらせてあげればいいんです。だってしょうがないですよ。合コンとか飲み会で皆がみんな仲良くなれるわけないんですから。その辺は割り切ってしまっていいんじゃないかなーなんて思っております。

 

⑤一人は仕切り役、盛り上げ役を置け!!

これは以前知り合いから聞いた話なのですが、合コンを開催した際に幹事も含めて誰も仕切り役がいなかったため、全く合コンが盛り上がらなかったということがあったそうです。

 

男は男だけで話す。女は女だけで話す。何のための合コンなのかわかりやしません。こんな地獄絵図を心の中に描かないためにも、一人は仕切り役、盛り上げ役を置きましょう!!

 

合コンであれば、男女一人ずつは欲しい所ですね。まぁ、本来であれば幹事がその役割を果たすのでしょうが、別に幹事の人でなくてもいいので、そういう『人見知りをあまりしないおしゃべりが好きな人』というのを一人置くようにしましょう。

 

やっぱね、皆人見知り同士だと最後に連絡交換したりとかっていうのが出来ないですからねー。仮に気になる人がいても、そのまま解散して「あぁ‥‥‥」ってなってしまう可能性がありますから。これは非常にもったいない!

 

でも、そういう仕切り役とか、盛り上げ役の人ってあんまり躊躇せず「連絡先交換しましょー♪」みたいなこと言えますよね。ほんと僕なんか絶対言えないので、毎回そういう人みると「すげぇなー」なんて感心してしまいます。

 

見習いたい。あのバイタリティ。

 

その辺り羨ましい限りですが、ない物ねだりをしてもしょうがありません。基本的には得意な事は得意な人に任せる。これが鉄則です!もちろん、チャレンジ精神があれば人見知りの方が挑戦してみてもいいですが、結構消耗するんじゃないかな?

 

まぁ、その辺りはもしかしたら案外向いているなんてこともあるかもしれませんので、一度は経験しておくのもいいでしょう。別に合コンが失敗に終わったとしても死にはしません(笑)ちょっとお酒がマズくなる位ですからね(^^)気楽にやってみるというのも一つの手でしょう。

 

まとめ

以上、人見知りのニートちゃんが『人見知りが飲み会や合コンで楽しむための5つの方法』というのを書いてみました。

 

まぁ、僕も未だに大勢の見知らぬ人がいる合コンとかってなれないもんですが、以前に比べれば免疫は出来てきているのかなと思いますね。

 

何回か行っているうちに、今回お伝えしたようなテクニック的なものを使ったりも出来るようになりましたし、やっぱり慣れの部分も大きいのかなと思います。

 

まぁ、飲み会や合コンなんて肩ひじ張る必要全くないですからね。うまいもん食べて、うまい酒飲んでついでに会話も楽しむぐらいの感じでいいんじゃないでしょうか??

 

結局合う人合わない人がいるのはどの飲み会、どの合コンでも同じですからね。その辺りはお気楽にいきましょう♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします!