ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

人を責め過ぎてもあんまりいいことがないってことに気づいた。

どうも、ラッキーマンです。

 

Twitterとかネットサーフィンしてるとやたらと自分を責めたり、他人を責めたりしている人を見るんですが、あれって辞めた方がいいよなぁって思うんですよね。

 

というのも責めることって何も生み出していない気がしていて、それこそ自分を責めまくる人っていうのは、ドンドン自信がなくなっていくし、自分嫌いになっちゃいません?

 

そんでさらに「俺ダメだー。」って責めて責めて責めぬくと精神的にやられちゃったりしてなかなか立ち直れなくなっちゃう。

 

また他人を責める人もいると思うんだけど、あれって何が目的なんですかね?他人を責めると何かいいことがあるのかなぁ?って思うんです。やっぱ他人を責めると気持ちいいのかな?

 

だってね、責められた方の気持ちになってみたらわかると思うけど人から責められるのってしんどいし、苦しいことですよね。

 

そういう人をどんどん責めたら気落ちして萎縮して、失敗にビビっちゃう人が増えちゃうんじゃないだろうか?学校とか会社でやたらと部下を責める上司とかがいたら責められないために不正とか嘘ついちゃったりするんじゃないのかな?なんて思うんだよね。

 

そんでさらに責めぬいたら部下がうつになったりとかしちゃうわけですよ。なんか責めるのって「おまえの責任だよな。」ってズバッと相手を切り裂くだけでこうなーんもいいことないというか不毛な気がするのは僕だけなんだろうか?

 

「おまえの人生がダメなのはお前のせいだ。」とかさ。それが仮に正論だとしてもそれをうまくいってない人とかにぶつけてどーなるんだろ?余計に落ち込んでもっと動けなくなっちゃうんじゃないかな?

 

他人を責めまくるより改善点を伝えた方がいいんでない?

 

ミスしたり、うまくいかないことなんて人間当たり前っていうのが大前提です。完璧な人間なんてこの世には存在しません。すると他人のミスを責めたてるっていうのはそもそも責める人が間違っているとまではいわないまでも、ちょっと考えた方がいいんじゃね?とは思うわけです。

 

実際世の中ミスだらけですよ。みんな下手こいてるし、見える部分見えない部分関係なくミスしまくってます。きっと責めるやつだって日常の中でミスしてるでしょ?

 

だったら、その人間のミスとかうまくいかなかったことを責めまくっても仕方がない。責めるんじゃなくてそのミスをしっかり認識させて改善点を伝える、それは自分自身にもそうだし、他人がミスしてもそう。

 

それを習慣にしていけばすげぇ人間社会ってよくなるんじゃないの?なんて思うわけですよ。責めるんじゃなくて改善を提案するわけです、「もしかしたらこういう原因でうまくいかなかったのかもね。だったらこれからはこうしたどうだろう?」って言ってあげればいいんじゃないかな?

 

責めすぎて相手をつぶすより、その方が絶対有益だと思うんだよね。

 

自己責任は50%でOK。

 

僕が好きなphaさんという方の『しないことリスト』っていう本があります。

 

 

僕はphaさんのゆるい考えが大好きなんだけど、この本の中に自分を責めちゃう人向けのアドバイスが書いてあります。

 

「自己責任は50%、自分ではどうしようもないことが50%」というくらいに考えておくのが、自分に甘すぎず厳しすぎず、ちょうどいいくらいのバランスなんじゃないだろうか。

引用元:しないことリストp110

 

これまさにだと思うんですよね。自分を責めすぎる人って、80%とか90%とかへたすりゃ100%に近い感じで自分を責めちゃってる気がするんですよ。でも、現実には「自分だけのせい」なんてことはないんだよね。環境とかそういうものの影響って絶対にある。phaさんの言うように個人の努力だけではどーにもならないことも多いんです。

 

ただ、一方で「全部社会のせいだ。」っていうのもこれまたバランスは悪い。それは自分の人生がぜーんぶ周りにコントロールされちゃってるってことを暗に認めてるってことになるわけですよ。そんなことはなくて、自分に出来ることもあるわけですよね。努力とかでうまくいく部分もある。

 

だから「自分じゃどうしようもないこともあるけど、一方で自分でも出来ることってあるよね。」 っていう感覚を身につけるといい。それはつまり自己責任50%で自分ではどうしようもないことが50%っていう考え方。

 

僕たちに出来るのは自己責任の部分の50%の中で「今何ができるのか?」って考える事。この考えにシフトできれば、今超絶自分を責めぬいちゃってる人は凄く楽になると思う。「ああ、そこまで自分のせいにしなくても良かったんだ。」って思えればそれだけでちょいとばかし前向きになれるでしょ?まぁ前向きとまでは言わなくても楽にはなれると思います。

 

まとめ

まとめるほどのことはないんだけど、一応まとめておくと

 

  • 自分も他人も責めすぎていいことなんてなんもない。
  • 他人を責めまくるなら、改善点を提案してあげれば?
  • 自己責任50%、自分じゃどうしようもないこと50%ってことを認識しよう。

 

これぐらいですかね。特に自分を責めすぎて苦しんでる方には「そんなに自分を責めなくていいんだよ」ってこと言いたいです。必要以上に自分を責めて動けなくなっちゃうより「あー、あの部分はどうしようもなかったわ。」って割り切っちゃった方が人生楽しめるはず。人生を楽しむ権利は誰にでもあると思うんでね。その権利はぜひぜひ行使したいものですね。

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします。

 

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