ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

ハイパーリバ邸のパトロンとして期待する事を書いてみた

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プロブロガーとして活動中の宮森はやとさん「ハイパーリバ邸プロジェクト」なるものを立ち上げました。既にクラウドファンディングによる資金集めは終了しており目標金額の130万円に対して190万円以上集まったとのこと。凄いなぁ‥‥‥。

camp-fire.jp

 

 

人によって賛否はあるのかもしれません。ですが僕個人としては宮森さんの「第三の居場所を作る」という考えには共感できました。実際家や学校以外に居場所がない人もいるでしょう。そういう人の逃げ場とか受け皿になるような場所を作ってくれるならと思って僕も微力中の微力ながら支援させていただきました。(カネがないので本当に微力!!)

 

 

まぁパトロンといえるレベルじゃないですけどね(笑)本当にちょろっとなので。でもお金を出したからにはいいものにしてほしいし、長く続くものであってほしい。そこで今回は場末の貧弱ブロガーながら「ハイパーリバ邸に期待すること」を4つ書いてみました。

 

 

 

ハイパーリバ邸に期待すること

 

 

 ①多様な人を受け入れる体制づくりをしてほしい

 

ハイパーリバ邸のキーワードでもある「寛容」さにもつながると思います。ありとあらゆる立場にいる人たちを受け入れる場所を作る手助けがしたいという思いから僕は支援させてもらいました。居場所づくりの重要性は僕も以前から常々感じていたからです。繋がることで生きやすくなるというのは間違いないです。

 

ハイパーリバ邸は社会の網からこぼれてしまった人、ニート、LGBTの人たちといった立場や性的志向の違いなど関係なく、どんな人でも受け入れる場所です。

鬱屈した人たちが駆け込んでくれば、メンバーが相談にも乗ります。深刻であれば泊まることも可能です。

引用元:家と会社(学校)に続く「第三の居場所」になるシェアハウスを作りたい! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

 

とおっしゃっているのできっと色々な人を受け入れてくれる場所となるはずです。

ただどんな人でも受け入れるということは、どんな人でもくる可能性があるということでもあります。

 

 

人が抱える問題は様々なものがあるでしょう。それこそ「ブロガーとして活動したいけど悩んでいる」というものから「明日食うものもありません」というものまで様々です。決して前向きな悩みだけではないということも考えておかなければならないはず。

 

 

もしかしたらホームレスになった人やDVから逃れてきた人が来るかもしれない。生活困窮者、家出人などなど。そういった人たちが来た時にはたしてどういう対応をするべきなのか?ハイパーリバ邸で受け入れられる範囲なのか否かといった見極めもする必要があるんじゃないかな?さすがに全ての問題を抱えきれるなんてことはないと思うので。

 

 

そして仮に「ハイパーリバ邸では受け入れられない」となった場合どういう対応をするのか?別の支援機関などを紹介するのか。始まってみなければわからない部分も多々あるとは思いますが、その辺の準備というか体制づくりをしてほしいなと個人的には思います。

 

 

 

②内輪の閉じた世界にはならないでほしい

 

発起人の方々は各々の活動があり中にはコンサルをしたりしている関係で繋がっている人も多いはずです。自身が運営するサロンのメンバーがハイパーリバ邸を利用する事もあるでしょう。当然ですが新規に訪れた相談者の方よりもそちらの方々との方が親密度は高いはず。サロンのメンバーとかの方がやっぱ親しくなりますよね。

 

 

 

まぁこれは僕の個人的な考えなのですが、仮に今まで一度も相談に行ったことがない人が相談に行ったとしてそこがメンバーの知り合いの方ばかりであふれていて「内輪ノリ」みたいな空間が出来ていたとしましょう。そしたらおそらく初めての人ってすんごく入りにくいし相談しにくい気がするのです。ひっこみ思案な人なんかは遠慮してしまう気がします。僕も人見知りなのでそういうところにはあまり行きたくありません。

 

 

 

なんていうかな、クラス替えしたら自分以外のクラスメイトが既にみんな仲良しばかりでワイワイはしゃいでてポツンと取り残されちゃったみたいな、うまく言えないけどそういう感じ。(ヘタなたとえですね(^^;)

 

 

輪ができている中に入るのは勇気がいるし、必ずしもみんながみんなそこに入っていけるわけではないです。遠慮せずにといわれても人によっては遠慮してしまう人もいます。そういう人たちが入っていくことができなければ結果的に「誰もが訪れやすい場所」というコンセプトが失われてしまう可能性はあります。

 

 

 

僕自身は都内に住んでいないのでハイパーリバ邸にはなかなか行けないとは思います。でも仮に本当に困っている人とか悩んでいる人が訪れたならぜひ気軽に入れるような空間にしてほしい。どこか入りにくい内輪だけの閉じた空間にはならないようにしてもらえればなと思います。

 

 

 

③集めたお金をどう使う(使った)のか明確にしてほしい

 

 

190万円という資金を集めることに成功した「ハイパーリバ邸プロジェクト」ですが、実際集めた資金がどのように使われるのかという詳細についてはわかっていません。

 

 

今回の目標金額である初期費用130万円はすでにありがたいごとに達成しました。

しかし、その他に、家具や家電といった設備投資を現在行っています。

この金額を加算すると200万円近くかかります。

さきほど申し上げたとおりハイパーリバ邸は誰もが訪れれる「公共の場所」を目指します。

これからハイパーリバ邸に住む住民たちが「裸一貫」でも住みだせるように最低限の設備を全て据え置きにしたいのです。

引用元:家と会社(学校)に続く「第三の居場所」になるシェアハウスを作りたい! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

 

僕なんかは微々たるお金しか出してないので何に使ってもらおうとも構わないのですが、もっと多額のそれこそ20万円を出したパトロンの方もいるわけですよね。(マジすげぇ。)

 

 

それぐらいの余裕がある人からすれば問題ないかもしれないのですが、中には「自分が出したお金はどういうものに使われるんだろうか?」と疑問に思っている方もいるはずです。でもぶっちゃけメンバーと親しくなければしにくいですよね?こういう質問って。

 

 

ただお金の問題ってシビアなので解消されないと中には不信感を抱いてしまう人もいるはずなんです。「自分の出したお金が変なものに使われてないか?」って考えるのは当然っちゃあ当然なので。でもそういうので信頼を失っちゃうのはもったいないですよね。

 

 

なので可能であれば

 

 

「どういったことにいくら使ったのか?」

 

 

っていうの開示してもらえるといいんじゃないかな。おそらく家賃とか家電などでしょうが、「お金についてもオープン」にすることで信頼性は高まると個人的には思っています。別に全ての人にとは言いませんが、せめて支援者にはオープンにしてほしいですね。逆にそれができないとなると「うーん‥‥‥。」と考えてしまうかもしれません。

 

 

 

④どんどん実験してどんどん失敗してほしい

 

2つ目のキーワードは「実験」です。

メンバー各々が自身の活動をしつつ、ハイパーリバ邸に訪れた人々と面白いアイデアが浮かべば積極的にチームを作り、プロジェクトやプロダクトを起こしていきます。

 

住民に限らず、学校や塾といった形式にハマらなかった人たちが自分たち主体で積極的にアウトプットしていく場所がハイパーリバ邸です。

「まずはやってみる」を合言葉に様々な試みを行っていきます。

数多くのアウトプットの中から社会に貢献できる素晴らしいモノを生み出すことを目指します。

引用元:家と会社(学校)に続く「第三の居場所」になるシェアハウスを作りたい! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

 

とあるようにハイパーリバ邸の2つ目のキーワードは実験なんですよね。実験である以上うまくいくかどうかわからないし、いい結果ばかりが出るとは限りません。でも失敗してもいいと思っています。

 

 

むしろハイパーリバ邸の方々にはガンガン実験(挑戦)してガンガン失敗する姿を見せてほしい。

 

 

そういうハイパーリバ邸の活動を見てなかなか動けない人が勇気づけられたり、失敗を恐れてなかなか動けない人が何か行動を起こすきっかけになればいい。「自分も何か始めよう」って思えればいい。そのためにチャレンジする姿を見せてもらえればなーなんて思ってます。ここも期待したいところ。

 

 

その結果失敗から何かが生まれたりすれば素晴らしいななんて思ってます♪

 

 

 

最後に

 

 

とまぁツラツラと長々と僕の考えを書いてきましたが、あくまで僕の意見なんで参考程度にしてもらえればいいんです。ハイパーリバ邸の方々が何をしようと(犯罪とか非道徳的なことさえしなければ)いいと思っています。

 

 

 

変な方向にいったらいったで僕の見る目がなかっただけのことですからね(笑)今回初めてクラウドファンディングを通じて支援したのでいい経験だったと遠い目をするのみ(^^;

 

  

ただ支援したからにはハイパーリバ邸がいい方向に向かっていってほしいなとは思っています(^-^)

 

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!