ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

今年見に行かなくても良かったものを書いてみました。

どうも、ラッキーマンです。

 

前回の記事で『今年見に行ってよかったもの』というはてなのお題に便乗して書かせていただきました。ただ、一方で「ただお題に乗せられているだけでいいのか??ラッキー??違うだろう?お前はそんなは男じゃねぇはずだ!!」という心の声がどこからともなく聞こえてきました。

「そうだ、俺はこんな素直でよい子ちゃんじゃない!!人がYESと言ったらNo!Noと言ったらYES!が俺の人生だー!!!」

という危ない心の声とのやり取りを経て自分を取り戻しました。取り戻した自分。あまのじゃくな自分。

 

そんなわけで今回はあまのじゃくな自分がお題とは反対の『今年見に行かなくても良かったもの』 について書いてみようと思います。

 

 

そもそもそんなに外出していないが 

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そもそも仕事を辞めてニートちゃんになってから、以前にも増して外に行かなくなりました。もちろん、前回の記事で書いたように動物園に行ったり、ウサギカフェに行ったりはしましたがそれはかなり特別な事。

 

基本的にはインドアライフ。人ごみも苦手ですしね。イチイチ人を避けながら歩くのってめんどくささの極み!アイラブインドアの生活に拍車がかかりました。

 

数少ない遠出の中で

僕が今年遠出をした中で(とはいっても電車で1時間程度)最も見に行かなくても良かったものは何じゃろなと考えていたところ、すぐに一つのイベントが頭に浮かびました。

 

それは、夏にリア充の聖地『原宿』の某有名ファッションビルで行われたもの。

そのビルのイベントスペースのような場所を使って『ゾンビ屋敷』というお化け屋敷みたいな体験型のアトラクションをやってたんですね。

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僕はゲームでもバイオハザードとか好きですし、映画でもジョージ・A・ロメロの『ゾンビシリーズ』は結構見ていたりします。そう、僕はゾンビが好きなんです。

僕がゾンビ好きなのはこの記事を見ていただければ「ああ、そうなのね‥‥‥」と納得していただけるかなと思います。

reon5653desu.hatenablog.com

 

ですのでこのイベントを知った時に、大いに興味を持ちました。

「これはいくしかない!!」と。

 

それで意気揚々とリア充の聖地原宿まで出かける決意をしたわけです。自宅の最寄り駅から電車で片道1時間。決して近くはないですが、ゾンビの魅力が出不精の僕を外へと導いてくれましたね。ゾンビの力は凄いのです。

 

アトラクションの内容は?

このアトラクションには一応設定がありまして、ホームページに載っていたので引用しておきます。

 

昨年の夏、ここ数年、特に秋ごろに日本でもっとも多くのゾンビが目撃されている
大阪に防衛を強化するための学校が設立された。

日本国内各所でゾンビの目撃情報が頻発している。
昨年のハロウィーンで機動隊が動員されるくらいに盛り上がりを見せた渋谷のスクラブル交差点。そこでゾンビ目撃情報が多数政府当局によせられた。

いよいよ東京がゾンビ感染危険地区に認定されるのか。
政府から依頼を受けたマイケルティは、ゾンビに敏感な若者が集まるここ原宿にZDU隊員を育成する大学を開設することにした。
一刻も早くゾンビ防衛の未来を託す優秀な隊員を集めなければいけない。

建設途中ではあるがZDU開放区域で体験入学会を開くことした・・・・・

ゾンビ制御装置“ゾンバリアー”によりフリーズ状態になっている‘安全な’演習用ゾンビが大量に移送されたのだが・・・・

これは演習か?実戦か?いずれにしろ恐怖のブートキャンプは決戦の火蓋を落とす・・・

引用:ZDU.JP|ゾンビ屋敷-ZDU-2015年夏、原宿に出現!新感覚お化け屋敷!

 

簡単にまとめると、ゾンビから日本を守るための防衛学校の体験入学会でゾンビ達が暴れ出して‥‥‥みたいな感じです。

 

誤算というか当たり前の事なんですが、こういうイベントって友達とかカップルで参加するケースが多いんですよね(^^;僕は一人で参加したわけですが、他の人たちは少なくとも2人以上とかでキャピキャピしながらの参加。

 

ここでもリア充と非リア充の格差。原宿に来ただけでもアウェー感満載だったのにここでもか‥‥‥と心が砕かれそうになる僕。一人壁に寄りかかりながら、スマホで見なくてもいいニュースサイトを見ながら時間をつぶすのでした。

 

それで実際のアトラクションはというと、まぁこれはあくまで僕の主観でしかないのですが、

 

「全然怖くなかった」

というのが正直な感想。

 

アトラクションの内容は詳しくは話せませんが、正直物足りなかったですねー。

僕の前にスタートした女の人たちとかめっちゃ「キャー!!」って叫んでたりしたので、少し期待したのですが、うーん、なんか別にって感じ。

 

道を進むとそこら中にゾンビが倒れたりしていますし、たまに動きだしたりもするのですが、特に驚きもせず淡々と出口まで移動する僕。

 

ゾンビを演じている人たちを見ながら、

「自分みたいな客は驚かしがいがないだろーな。だって全然リアクションしてくれないんだもん」

となぜかゾンビ側の気持ちになって同情する始末。

 

実際僕が演者で僕みたいな客だったらやりづらいはずです。ほんとノーリアクションでフィニッシュ!!っていう感じでしたから。

 

こういうイベント楽しむには自分も演じなきゃだめですね(>_<)ゾンビを怖がっている自分を演じないと成立しない。これは反省点。

 

そういう点では怖がりの女子っていうのは、演じなくてもいいからこういうイベントにはもってこいですよね。自然にリアクションも大きくなるし、驚かす側も驚かしがいがあるだろーなと思います。男性も自分の彼女がそういうリアクションを取ってくれたら楽しいでしょうし。

 

そんなわけであっという間にゾンビ屋敷脱出!!

出口には係りの人がいて、「お疲れ様でしたー!」と一言。

 

でも、僕が全然怖がっておらず、入り口から堂々と出てきたもので、係の人も「ああ、すいません(^^;」みたいな感じでちょっと苦笑い。「いやっ、こちらこそすいません。もう少しリアクション取れれば良かったです(>_<)」という心の声をお届けしてイベント終了!!

 

というわけで、超個人的、主観的な感想になりますが、「見に行かなくても良かったかな」と思いました。イベントの出来とかは関係なく、僕自身があんまり楽しめなかったのでね。

 

まとめ

というわけで、『今年見にいかなくても良かったもの』を今回は書いてみました。

 

でも、今回のイベントを見に行かなかった場合、後々「見にいっときゃよかった」って後悔したかもしれません。そういう点では、「見に行っといてよかった」のかもしれません。

 

まぁ、全てが経験になるんでね。本質的には『見に行かなくてよかったもの』なんていうのはないのかもしれませんね‥‥‥という「結局のところどっちやねん!!」っという自分への突っ込みで今回は終了したいと思います(^^

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします!