ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

「もしかしたら使うかもしれない」が集中力を妨げる原因だ。

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最近「いかに読書やブログに集中するか?」というのを考えてます。いろいろな書籍に書かれている事なんかを実践中なんですが、今のところシンプルに「物を片付ける」ことでかなり作業がはかどるし余計な集中力を使わなくて済むということに気が付きました。

 

詳細は前回の記事で。

 

集中したい!!そんなあなたに誰でもできる簡単な方法をお伝えします。 - ニート気質な僕の生きる道

 

 

そんで今日はさらに一歩踏み込んで考えてみようと思うんです。それは「何で人って散らかしちゃうんだろう??」ってこと。だって思いませんか?そもそも散らかさなければ片付ける必要もないわけじゃないですか?めんどくさい作業が一つ減るわけですよ。

 

 

そんでこれは僕が自分で自然にやっちゃってることだったんですけど

 

 

「もしかしたら使うかもしれない」

 

 

っていう考えちゃってることが自分の机や部屋全体にモノを溢れされる原因になっているんじゃないでしょうか?今回はその辺をさらに深掘りしてみようかなぁなんて思います。

 

 

もしかしたら使うかもしれないのワナ

trap

出典:flickerより

 

 

例えば机で何か作業するとしましょう。何でもいいですよ。まぁこの場合「ブログを書く」にしておきましょうか。

 

 

ブログを書く際に必要なのってPC,マウス、あとは仮に書評記事なんかを書くならその書籍ぐらいのものでしょう??他に必要なモノってないはずなんですよね。でも残念なことに「もしかしたら調べ物をする時に使うかも」なんて考えてスマホをPCの横に置いちゃったりするわけです。(僕もたまにしちゃいます)

 

 

以前の記事でも書いたけどスマホに限らず自分がこれからしようとすることと関係のないものが視界に入るだけでそれを「使う、使わない」っていう選択をすることになります。その時点でもうすでにスマホに意識が傾いてしまってますし、その選択をするだけで自分の集中力というのは削られてしまっています。作業に集中することが出来なくなってしまうんです。しかも大抵の場合

 

 

「もしかしたら使うかもと思っていたスマホは使わなかった!!」

 

 

っていうことがほとんどなんですよ。もしくは使ったとしてもメルマガのメールを削除するだけだったり、ラインのくだらない通知確認するだけだったりで実質使ってないようなものなんです。

 

 

使ったとしても大した用途で使われてなんかいないケースがほとんど。それにもかかわらず僕らは「もしかしたら使うかもしれない」というよく分からない用心深さで余計なものを置いてしまう、そしてそれが結果として自分の首を絞めてしまうわけですね。

 

 

僕はこの事に気づいてから「もしかしたら使うかも」という自分の言葉を信用しないようにしました(笑)その考えが頭の中に浮かんできても「いやっ、お前は今までそれで使った試しがほとんどない。」と打ち消してます。その結果PCで作業をしたり読書をするときなんかに余計なものを出さずに済み、それが集中して作業をすることにつながっています。

 

 

「もしかしたら使うかもしれないと思っても大抵の場合使わない」

 

 

この事をよく覚えておきましょう。これだけでも余計なものを持ち出して部屋を散らかす可能性はグンと下がるはずです。

 

 

 

もしかしたら使うかもしれないは部屋中にあふれている

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出典:flicker

 

 

「もしかしたら使うかもしれない」という考えは集中力を妨げる原因の一つだと述べましたが、その後に使うものであるならばそれは問題ないと思います。

 

 

例えばスマホならばブログを書く時には必要ないけども、友達と電話やメールやラインでコミュニケーションをとったりTwitterでつぶやいたりする時には使います。なのでこれは必要なモノとして持っておいていいでしょう。使う可能性が高いものですね。

 

 

ですが部屋を見渡してみるとこれまで長い年月使っていないのにもかかわらず「もしかしたら使うかもしれない」と考えてとっておいてしまっているものがたくさんあることに気づきます。一番わかりやすいのが本ですね。

 

 

本棚を見るともう数年間全く開いていない本があったりしませんか?家族から「読んでいないなら捨てちゃえば?」なんて言われても「いやっ、もしかしたらまた読むかもしれないからさ」なんていって結局放置したままにしてしまう。もちろん、本だけじゃなく使わない筆記用具、ノート、資料、雑貨などなどあらゆるモノに当てはまります。

 

 

でもその時が来たことがあるでしょうか??冷静に振り返ってみてください。部屋を見渡し使っていないものを確認し「これはいつ使ったんだろうか?」というものがたくさんありませんか??それはおそらくですが今後も使わないものです。相当使う可能性は低い!!であるならばいっそのこと

 

 

「処分してしまう」

 

 

というのも一つの手だと思います。「えっ?なんかもったいなくない?」と思うかもしれません。僕もそう思ってたんです。でもある日モノであふれる自分の部屋を見てこう思ったんです。

 

 

 

「こうやってたくさんのものに囲まれているだけで意識が奪われる、集中力が阻害される。それが一番もったいない!!」と

 

 

 

何度も言いますが、僕らは普段何気なく選択をしています。目に入るものを見て無意識のうちに使う使わないなどの選択を行っているわけです。大量のものが自分の視界に入れば入るほどそれだけで僕らの多くはない集中力が削られてしまいます。はたしてこれを放置しておいていいものかどうか?僕はいいとは思えません。

 

 

仮にある物を処分したとして「やっぱり必要なモノだ!!」と思うのであるならば改めてその時手に入れればいいのではないでしょうか??少なくとも今使う必要がないならそれは手元に置いておく必要はありません。集中力を阻害するだけです。

 

 

どうせなら自分がやりたいこと、やるべきことに集中力を注ぎたいと思いませんか??そのためには「もしかしたら使うかもしれない」もので部屋にモノを溜め込んでしまうのはよくありません。一度冷静にあなたのまわりを振り返ってみてください。そして

 

 

「もしかしたら使うかもしれない」

 

 

そういうモノで部屋が溢れていることに気づいたなら、ぜひ物を減らすことを考えましょう。処分するのがどうしても無理なら押し入れなど自分の目に入らないところにしまってしまうのもありです。それだけでも確実に集中できる環境をつくれるはずです。シンプルですが効果があるのでぜひぜひ試してみてくださいね♪それでは最後にもう一回

 

 

「もしかしたら使うかもしれないと思っても大抵の場合使わない」

 

 

この事をしっかり頭に入れておいてください。

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

次回もよろしくお願いします!!

 

 

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