ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

無職で理解されないとお悩みのあなたへ。

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今回は久々に僕のブログに検索から来てくれた人に向けて、アンサーのような形で記事を書いていきたいと思います。

 

検索キーワードは「無職 理解されない」です。

 

基本的に無職は理解されないと心得よう

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検索で来てくださった方がどういう立場で、僕のブログに来てくれたかは分かりません。おそらく、現在無職の方でご自身のまわりの方に理解されずに悩んでいるのでしょう。(あくまで想像ですが)人から理解されないって苦しいものですよね。

 

ただ、僕の経験上もそうですし、実際に無職の人の経験談を直接であったり、本などから見聞きしたのを踏まえてお伝えすると、

 

「無職というのはなかなか理解されなにくいものである」

 

ということです。

 

まぁ、ぶっちゃけた話、僕なんかは別に無職だろうが、そうじゃなかろうが、そんなものは気にしません。僕自身も家から出れない時期もあったし、たとえ人が無職だろうがひきこもりだろうが、普通に「そうなんですねぇ」ぐらいの感覚なんですよね。それにきっとその人なりの理由があって働かないと思うので。むしろ僕は色々な人の生活に興味があるので、どういう無職ライフを送っているのかお聞きしたいぐらいです。

 

でも、社会においては「働くことこそが尊い」「働いていなければ無価値」「働くのは当たり前」「働いてこそ人間である」といったように、働いているか否かで判断されてしまう傾向にあります。(全てではないにせよ)

 

そういう価値基準の中で、あなたが無職であることをその理由も含めてきちんと理解してくれるっていう人はそこまで多くないでしょう。身近な家族だって、兄弟だって働いてないっていうことに対して、いい顔をしない人の方が多いはず。むしろ近しい存在であるからこそ、厳しい声をぶつけてくるなんてことも考えられるわけです。

 

別に理解してもらわなくてもいいんじゃないかな?

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これまで述べてきたように、無職であるということは理解されにくいです。なので

 

「自分は○○な理由で働いてないんだよ!!理解してくれよ!!」

 

と声高に叫んだところで、おそらくその声に応えてくれる人は多くないでしょう。そして、仮に理解してくれる人がいたとしても、その割合は少ないはずです。きっとあなたのことをよく知るであろう、まわりにいる人にでさえ理解してもらうっていうのは大変な労力が必要になります。ましてや、それが赤の他人ともなれば相当ハードルが上がるはずです。っていうか、多分頑張っても理解してくれない人は理解してくれないままです。

 

そんでここまでのことを踏まえて、冷静に考えてみてほしいんだけど、

 

「無職であることを他人に理解してもらう必要ってありますか?」

 

いやっ、まぁ理解されるに越したことはないですよ。厳しい言葉をぶつけられるよりは理解されてた方が気持ち的には楽です。ただ、じゃあ理解されるためにアレコレ動き回って、「自分はこうこうこういう理由で無職なんだ!理解してくれよ!」と説得したところで、何が得られるのか?何かあなたにメリットがあるのかというと、あんまり得られるものってない気がします。現状はあんまり変わらないんじゃないかな?

 

そんなことよりも、「まぁ理解されなくてもしょうがないよな」と割り切ってしまった方がまず気持ち的に楽です。「しょうがないよね、まぁ無職だし」ぐらいに思っていた方が、気分も晴れるし、悩み続けるということもないでしょう。他人があなたのことをどう思うかなんてコントロールできないわけですから、そのことで思い悩み続けるのはしんどいだけです。

 

理解されることに力を使うよりも、やりたいことに力を注ごう!

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個人的にはですが、理解されることに力を注ぐよりも、今無職であることを活かして「自分は何がしたいのか?」を見つける方に力を注いだ方がいいと思います。

 

せっかく無職で時間があるんだから、本を読んだり、ちょっと出かけて人と会ってみたり、興味のあるイベントに行ってみたりあれこれ試してみる。無職であるメリットを最大限に活かすってことですね。

 

そうやって、あなたがアレコレ動き回って、やりたいことをやっている姿を見れば、もしかしたら周りの人の見る目も変わるかもしれません。

 

ただ、そうは言ってもどうしても「理解してくれる人がほしい!!」という人もいるでしょう。その気持ちは僕もよく分かります。実際、自分のことを理解してくれる人が周りにいないというのはしんどいものです。そういう時は周りの人だけじゃなくてネットとかSNSで探してみましょう。Facebookは名前出さなきゃいけないし、リア充が多いので、Twitterとかオススメです。僕のような社会不適合者の人がゴロゴロしているので、無職のアナタとウマがあう人もいるかもしれません(笑)

 

まとめ

そんなわけで、今回は無職で理解されないとお悩みの人に向けて記事を書いてみました。

 

無職は理解されにくい。これはもうしょうがないことです。

 

ただ、そこで卑屈になったり、無理にまわりの人に理解されようと考えるのではなく、「まぁ、しょうがないか。」と割り切ること。

 

そして、無職で時間があるからこそできることに目を向けて、自分のやりたいことをやってみる、あれこれ動いて今の状況から少しでも前進することを心掛けてみましょう。

 

理解されるように頑張るよりも、自分が出来ることをちょっとずつやっていく!!そうすれば状況は少しずつでも変わっていくはずです。

 

それでは今回はこの辺で失礼します。

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