ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

なにもできないニートで検索をされた方へ。

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どうも、おばっちです。

 

ちょいとばかし久々になってしまいましたがまたぼちぼちブログを更新していきたいと思います♪

 

さて今回は「なにもできない ニート」で検索された方に向けて僕なりの考えを書いてみようと思います。

 

 

なにもできないのは悪いことではない

おそらくではありますが、検索をしてくれた方は「なにもできない自分」というものに対して後ろめたさを感じてしまっていたり、そんな自分を責めてしまっている人なんじゃないかなと思います。そんな方にまず言いたいのは

 

「何もできないのは悪いことじゃないよ。」

 

ってこと。そもそもニートでこれまで特に何もしてこなかったのであれば「なにもでききない」というのはまぁ当たり前のことであって、それを責める必要なんて全くないんですよ。

 

例えが下手かもしれませんが、それって「サッカーの練習をしたことないのにサッカーができない」って言ってるようなものでしょ?友達からそんなこと言われたらさ、「そりゃそうだよね。ハハハ。」って返しますよね。「えぇー!?なんでできないの?」って責める人はまずいないと思うんです。だってできないのが当たり前だから。

 

だから今はなんもできなくても別に自分を責めたり追い込み過ぎたりする必要はありません。自分を責めるなんてことをしてもどんどん苦しくなるだけです。それよりもちょっと興味を持ったことを勉強するなり経験するなりしてみてください。

 

当たり前だけど、はじめはみんな初心者である

何の分野でも上手くできてる人その道の先駆者みたいな人だってはじめはみんな初心者なわけで、多分へたくそだったり、うまくいかない時期ってあったと思うんですよ。

 

でもそういう人たちを見る時ってどうしてもうまくいっている姿しか見えてこないから自分と比べて劣等感を抱いてしまう。もしくは「最初からうまかったんでしょ?」って思ってしまうんだけど案外そんなこともない。みんな苦労したりしてるし人によってはジャンルを変えてみたり方向性を変えたりしてうまくいってるケースもあるわけです。

 

まぁ、僕もあなたも世の中の人もみんな誰でも初心者から始めるんだぜってことをまず認識しておきましょ。

 

またホリエモンこと堀江貴文さんの言葉を借りれば「はじめはみんなゼロ」ってことも覚えておくといいかもしれない。

 

ゼロっていうのはつまり「何もない」ってことなんだけど、それは別に恥じるべきことでも何でもありません。あなたが仮に今ゼロの状態ならまたそこから積み重ねる作業をしていけばいい。ゼロからイチへ、イチからニという具合にね。そうやって何もない状態からちょっとずつ何かをできるようにしていけばいいんです。

 

ゼロからちょっとでも何かできるようになればそれだけで成長ですからね。ある意味では何もできない状態の方が成長が実感しやすくて楽しいかもしれない。「今めっちゃできること増えてきてるじゃん♪嬉しいな♪」みたいな感覚持っておくとあんまり自分のこと責めなくて済むのかなぁなんて思います♪実際やれることとか増えてくると楽しいよね。

 

まとめ 

今回はなにもできないニートで検索してきた方に向けてブログを書いてみました。今回まとめるほどのことはないかもしれないですが、僕が言いたかったのは次の2つです。

 

  • なにもできないことは悪いことじゃない
  • はじめはみんな初心者である

 

あと世の中の人たちと比較するとみんななんでもできそうに見えるんだけど、あんがいそうでもなくてみんな得意不得意は確実にあるし、不得意な分野はからっきしって人も多いです。

 

もし誰かが不得意なことや苦手なことであなたが得意なことであればそこには需要があります。だからあなた自身の好きなことや興味のあることなどからいくつか「得意なこと」をつくっておくといいかもしれません。

 

あとはあまり自分を責めすぎないこと、そんでもって何かをできるようになった自分に目を向けていきましょう♪

 

それでは今回はこの辺で。

最後間ご覧いただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。

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