ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

ニートの人は親との関係を良くする前に幸せになることを優先しよう。

最近色々な書籍を読んだり、僕と同じようにニートっぽい人や僕自身の経験なんかを合わせてみるとニートとかひきこもりの人の中には「父親との関係があんまりうまくいってない」っていう人が多いです。じゃあ何でうまくいかないのかなーって事を考えた時に僕の中では答えが出てます。それは‥‥‥。

 

「生きてきた時代が違い過ぎるから!!」

 

 これに尽きると思います。

よっぽど理解がある親だったり社会情勢をきちんと見ている親だったりすれば別かもしれませんが、基本的に父親世代は自分たちが生きてきた時代、働いてきた時代の価値観に子供やその下の世代を当てはめようとしがちです。(全員ではないけども)

 

いやっ、僕も親と仲が悪いというわけではないんですよ。普段は全然喋るし憎いとかそういうこともないんですけど、仕事のこととなるとね‥‥。うーんって感じなんです。

 

それこそ、なまじ大卒→定年まで一つの会社で勤め上げるとなるとそれが当たり前なわけで、「なかなか仕事に就かないニート」っていうのは理解できないもんなんです。時代が違うとか社会情勢が違うと言ってもやっぱりどこかで「自分たちはこうだったから」っていうのが見え隠れします。一度会社に入ったらそのままずーっと同じ会社に勤めるっていうのが当たり前というわけです。

 

僕の感覚ですが、おそらくそういう父親世代に対して説得しようとしたり理解してもらおうとしても徒労に終わります。それはもう仕方がない。ましてや向こうには「長年生きてきた自分の考えの方がが正しい」っていう感覚がありますからね。必ずしもそうではないんだけどな‥‥‥。(逆に若いから正しいというわけでもない。)これを覆すのは容易ではない。

 

そこで、一つ提案。

 

「父親に理解してもらおうとするのいったん止めませんか??」

 

そのハードル高いところ頑張っても今は何も得られない可能性が高いんですよ。それよりも、「今後自分がどうやって生きていくか」だったり「自分がどういう風に働いていくか」っていうのを考えてそれを実行に移していった方がいいです。

 

そっちに注力していった方がきっと前向きになれるし楽しく生きれますよ。そんで自分の子供が楽しく充実した幸せな人生を送ってればきっとその姿を見た父親も「理解はできないけどなんだか幸せそうだからいいか」ってなるはずです。

 

大事なのは何が何でも理解してもらうって事じゃなくて、自分が幸せになるってことじゃないですか?父親もきっと心配だと思うんですよ。自分の子供がなんかうまくいっていないっていうのはわかるわけですから。それでついついアドバイスとか口出ししたくなっちゃう。でもどうしても上から押し付ける形になりがちだし、話し合ったりしても結局分かり合えない可能性が高い。

 

だったらそこで理解しよう理解されようとするのはいったん止めにして、まずは自分が幸せになることを優先する。自分に優先順位を持っていく。そして、「自分は今幸せです」っていう姿を親に見せてあげる。そうしたら段々とわだかまりみたいなものが解けていくんじゃないのかななんて思います。結局幸せになってくれればいいんですよ。親からすれば。それだけ。

 

ニートの人の場合色々なこと考えがちですからね。仕事のこと、人生のこと、親との関係、家族との関係、結婚のことなどなど。そんないっぺんにいろんなこと解決できません(笑)

 

だったら、まずはいったん親との関係の部分は置いといて人生とか仕事とかそっち優先して考えましょう。そっち良くなれば案外すんなり他の事も良くなったりするもんです。僕らが一度にできることは多くありません。まずは自分が幸せになることを優先してそのためにできることを少しずつやっていきましょう。

 

なかなかうまくいかなくてもちょっとずつちょっとずつ進んでいけば必ず今よりも成長した自分がいるはずです。少しずつでいいんです。それを意識してみてください。

 

ただ、理解しあえないとしても自分をここまで育ててくれた親御さんへの感謝の気持ちは忘れずに。その感謝を伝えるためにも子供であるあなたがまずは幸せになりましょう。

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!

 

今日の良かったこと3つ
  • 本を1冊読み終えた。
  • ブログを3記事書けた
  • 部屋を少し片付けた。