ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

ニートやひきこもりの皆さんへ。過剰に世間の目を意識するのは止めましょう。

どうもラッキーマンです。

 

ここ最近ふとガチニートで家からあんまり出れなかった時期に「自分は正月の時何をしてたのか?」っていうのを思い出してました。でも思い出そうにも全然思い出せない‥‥‥。まぁ、もうかなり前のことなのでそれもしょうがないかなぁと思うんですが、おそらくなんもしてなかったと思うんですよね。

 

基本的に部屋でじーっとしてたかテレビ見てたかなぁ。そんときはまだ部屋のテレビが見れたのでたぶんテレビ見てたんだろうなぁ。

 

ただ当時の僕の心境としては普段の不安感に比べて正月はややホッとするというか安心していたような記憶があるんですよ。それは何でかなっていうのを当時を振り返りながら話してみます。

 

みんなと同じという安心感

 

大学卒業して家からあまり出れない状態になったガチニート兼半引きこもりになった当時の僕の心境としては「自分は他の人と違ってしまった。」という感じでしょうか。人と同じようになれない自分が情けなくて仕方がなかった。だからなるべく平日とかは人目に付かないようにしていたし、近所の人に存在を気づかれないようにしていました。

 

だって僕ぐらいの年齢ならおそらく会社に行ってるか学校に行ってるかで平日の昼からその辺ウロウロしているわけないから。今思うと病的なぐらい人目気にしてましたね。無駄に自分を追い込んじゃってました。

 

でも正月になるととりあえず多くの人が家に居たりするし、平日から若者がその辺ぶらぶらしていても不自然じゃないじゃないですか?自分が外に出ていても誰も気にしないし変にも思われない。

 

たとえ近所の人と出くわしたとしても「正月休みかしら」ぐらいに思ってもらえるだろうと。だから周りの人が自分とおんなじ状況にある長期休みっていうのはほんの少しだけほっとした気持ちになったんですよね。今思うとわけわからんって感じなんですが、当時は「周りの人といかに同じように見えるか」っていうのを気にしてたからかなぁ。意識過剰でしたね。

 

だから正月休みが終わってみんなが日常に戻っていくのが怖かった。休みが終わって他の人が会社に行ったり学校に行ったりするのがなんか嫌でしたね。やっぱりなんとなくわかるんですよね。「ああ、また社会が動き出してるなぁ」っていうのが。そんな時に平日の昼に自分だけ家にいるとかその辺ぶらぶらしてるっていうのがものすごーく社会から取り残された気分になっちゃってたんです

 

「みんな行かないでくれぇ!!置いてかないでくれぇ!!」って感じかな?いやっ、そんな大げさなもんじゃないかもしれないけどポツンと取り残された感は半端じゃなかった。「またあのみんなとは違う日々が始まってしまうのか。」そう思うと不安でしかたがなかった。怖かったですね。

 

また世間の目を気にして生活する日々が始まるのかと、こそこそと人目を忍んで生活しなきゃならんのかと思っていました。

 

基本的に誰もあなたの事を気にしちゃいないから安心しよう

 

当時はそんな感じで過剰に世間の目を意識していました。でもこれは今になってだから言えることなんだけど、

 

「周りの人とかって思った以上にその辺にいる人とかに興味がないというか気にしちゃいないです。」

 

別に働き盛りの若いにーちゃんやねーちゃんが平日にぶらぶらしてようがそんなに気にしちゃいない。そりゃ割合としては主婦の人とかお年寄りの人の方が多いかもしれないけど、若い人だって普通に歩いてたりもします。パッと目に入ったってスルーですよ。気にも留めてない。それよりも主婦の人なんかは今夜の献立の方を気にしてます。

 

たとえ仮にあなたの事を気にしている人がいたとしてもそれってほんの一部だしその人たちだって四六時中気にしてるわけじゃない。たぶんほんの一瞬でしょう。

 

「あっ、あの人また平日の昼間っからブラブラしてるわぁ。」なんて思う人はそうそういないですよ。そりゃ毎回のようにすれ違ったりしたら認知度も上がるし意識もされやすくなるかもしれないけど、それだって大して意識なんかされちゃいない。

 

その人の24時間の中のほんの数分とかそんな程度でしょ。他人のことなんかガッツリ考えているの。(へんな行動したりしたら別かもしれんけど)逆にずーっと他人のことばっかし考えてたらそれはそれでなんか変ですよね。っていうかそんな他人のことばかり考えることなんて不可能。基本的に自分とか家族とその周りのことがほとんどの思考を占めるんですよ。

 

もしかしたらこのブログを読んでくれている方の中にはおそらくニートやひきこもり系の人がいて、当時の僕と同じように「世間の目」ってやつを気にして自分で自分の行動に制限をかけちゃってるかもしれない。

 

なんとなく人目気にして本当は外に出ていきたいところとかあるんだけど、それができてないのかもしれない。でも安心してください。

 

「ご近所も世間も社会もいい意味でそんなに人のことなんて気にしてないから」

 

だから変に制限かけずいきたい所に行きましょう。やりたいことやってみましょう。ひきこもってたんならまずは図書館とかに行くでもいい。ニートだったら週に1日のバイトとかからでもいい。ボランティアからだっていい。本読むことからだっていい。いきなり働けなんてことは言わないですよ。だって難しいのは僕自身の経験からよく分かってるから。

 

一番もったいないのは「ニートの癖にとかひきこもりの癖に」とか思われてないだろうか?って変に意識しちゃうこと。それで自分の行動に制限かけちゃうこと。それが一番もったいない。それだと完全に他の人の考えに自分がコントロールされちゃってるから。そんなの気にしなくていい。ほんとにみんな気にしてないからね。びっくりするぐらいにね。

 

終わりに 

 

こんな感じでふと「過剰に世間とか社会を意識してたなぁ」っていう当時のことを思い出したので、その時の気持ちと今同じような感覚に陥っている人に向けてちょこっとだけアドバイス的なことを書いてみました。

 

まぁ、偉そうなこと言ってる僕もまだまだ世間の目ってやつを意識しちゃうんだけどね。でも当時の僕みたいに自分の行動縛り付けちゃうぐらいにガッチガチに意識しちゃうのはもったいない。もしいま当時の僕みたいな感じの人がいるならまずは「そんなに世間も社会も周囲の人も自分のことを気にしちゃいない」ってことを意識してみてください。

 

それだけできっと少しだけ心が楽になるし、少し前向きに行動できるようになるはずです♪

 

それでは今回はこの辺で!!

最後までご覧いただきありがとうございました♪

次回もよろしくお願いいたします!!

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