ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

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ぜいたくな悩みを抱えてしまったのかもしれない。

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先日、知り合いの方からこんな連絡があった。

 

「実はラッキーマンに紹介したい女性がいるんだけどどうかな。」

 

正確に言えばその方と僕の共通の知り合いの方から、僕に紹介したい女性がいるというのだ。

 

「そういえば以前、そんな話をしたことがあったけど本気だったのか‥‥。」

 そういえば1年ぐらい前にその共通の知り合いの方とそんな話をしたことがあった。その時は僕が仕事を辞めるとかそんなタイミングだったのでその話はなしということになったのだが、1年経ってどうやらその話が再度持ち上がったらしい。

 

本来であれば嬉しい限りだ。今の僕には女っ気というものが全くない。それに紹介したいという事は少なからず、相手の方に紹介してもいいと思っているわけで、僕という人間の評価が悪くないと勝手に思っている。このへんは意味もなくポジティブだ。

 

「外面の良さだけなら俺が最強!!」

と普段からつぶやいているようないないような、いやっいないけども。

 

僕の外部からの印象というのは意外に好評だったりする。第一印象は真面目そうとか誠実そうとか本来の僕とは真逆の評価をもらったりする。過剰な丁寧さが僕のウリだからそれが功を奏しているのかもしれない。

 

ただ、ここで一つある悩みというか問題に直面することになる。

 

「俺はニートだコノヤロー!!」

ということである。

 

僕の知り合いの方も、さらに共通の知り合いの方も僕がニートであるという事を知る由もない。紹介したいといってくれたのは僕がまだきちんと働いていた時のこと。今の僕の状況とは大きく違っているのである。まぁ、正確に言えば短期アルバイトなどをこなすフリーターではあるが、大差はないだろう。いつでもニートちゃんに戻ることが出来る。

 

そんな人間が果たして紹介などされてもいいものだろうか??しかもぼんやりとした記憶ではその相手の方の年齢も僕と同じとかそれに近い年齢だったような気がする。しっかりと仕事をしているというのも何となくだが覚えている。そうなるとますます僕のダメさが明確になる気がしている。

 

なんだかんだ言っても仕事をちゃんと持っているかどうかというのはその人間の評価の分かれ目になるのが辛いところだ。誠実(に見えるニート)よりも、やや適当な正社員の方がやはり評価は高くなるだろうし、実際そう思われてもしょうがない気がする。これは厳しい現実である。ああ悲しや。

 

そんなわけでそんな僕が紹介なんて受けていいものだろうかとさんざん悩んだのだが、一応その話を受けてみることにした。はてさてどうなることやら。まぁ、どちらにせよよくてフリーターという立場だからそこで一言「ちゃんと働いている人がいい。」となってしまえばもう無理だろう。僕にはそれを覆すほどの人間的魅力はない。いい経験だったと思って諦めるしかない。というかその人が僕の相性がいいかどうかもわからないし、まだ会ってもないうちからあれこれ考えてもしょうがない。

 

まだ出会ってもいないのにこんな記事を書いてしまう僕はやはり考えすぎるタイプなのだろう。起こってもいないことであーだこーだ考えてしまうのは悪い癖だ。成功しようが失敗しようがいいネタが出来た、それ位の感じでいきたい。ただ、女性がらみの事は久々なので読者の方のアドバイスなんかもいただければ嬉しいななんて思っている。

 

「アドバイス求む!!」

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします!