ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

ニートになってて立ち直れそうにないと考えている人へ。

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久々にはてなの検索ワードから記事を書いてみました。今回のワードは

 

「ニートになってて立ち直れそうにない」

 

フーム‥‥‥。まぁ、気持ちはわかりますよねぇ。

 

学校だったり、職場からドロップアウトすると何だか自分がとてつもなくダメな感じに思えて、どうにもこうにもネガティブな気持ちになることってあります。僕もため息ばかりついて、真っ暗な部屋で「人生おしまいだ。」なんて涙を流した過去もありましたからね。

ただ、「自分はもうダメだ。立ち直れそうにない。」って思いこみすぎてしまうのもよくない。そういう人にはまず冷静に自分に質問してみてほしいんですよ。

 

「本当に自分は立ち直れないのか?」

 

ってことをね。

 

何か明確な根拠がありますか?「自分はもう絶対に立ち直れないんだ。」と断言できてしまう明確な理由が。たぶん、ほとんどの人にはないと思うんですよね。何となく落ち込んでたり、ちょっとネガティブになっててそう思い込んでしまっている可能性が高いんです。

 

視野が狭くなってたり、極端にネガティブな考えに捉われていると「もう方法がない。」とつい考えがちですが、実はそんなこともない。

 

あなたがパッと視野を広げて周りを見て見れば、実はあなたと同じような状況から、前向きに生きている人や、次のステップに進んでいる人もいます。人の悩みっていうのは個々で違うようで、意外と似ている部分は多い。

 

完璧にマネできることはないかもしれないですが、それでもそういう人たちから参考に出来る考え方や、行動のしかたっていうのはたくさんあります。ちょっと視野が狭くなっているなと感じたなら、本を読んでみたり、人に会ってみる、それだけでもパッと視野が広がるし「ああ、こんな考えもあったんだな。」という気づきを得ることができます。

 

ニートになったことで自分を責めないでね

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あなたが何の理由でニートになったのかはわかりません。学校がおもしろくなかったのかもしれない、いじめられて逃げるように学校をやめたのかもしれない。

 

あるいは、仕事がどーしてもて辛くて辞めたのかもしれない、上司と合わない、仕事内容がつまらないなど理由は人それぞれなはずです。なんとなくなんて人もいるでしょう。

 

僕はそうやって何かをやめるとか、何かから逃げることっていうこと自体に罪を感じたり「俺ってダメだ。」って責めることはないと思ってるんですよね。

 

まぁ、入社して10分で会社からドロンしたとかだったら「もうちょい様子見てみたら(笑)」とは思うけども、それだって別に最低とかそんな事を思うこともない。もしかしたらあなたの直感的なものが働いたのかもしれないですからね。

 

自分に合わない職場で働いて結果的に体調をぶっ壊したら元も子もないです。それこそ重いうつ病とかになったら回復まで長い期間かかることだってあります。そう考えると「早めに脱出してよかった♪」とむしろ喜んでもいいかもしれません。

 

ただ「ニートになった理由はどこにあるのか?」という原因を考えてみるのはいいかもしれません。

 

仮に職場選びに失敗してニートになったとしたら「自分の価値観に合うような職場とか仕事って何なのだろうか?」と考えてみることは一つのカギになります。要は「自分が何を大事に思っているのか?」ってことをこれを機に考えてみるんですね。

 

もちろん、他人がーど―とか、人がこういうからとかは関係なくですよ。あくまで自分がどう思うか?

 

そうすると「自分は多少給料が低くてもギスギスしてないところがいいかなぁ。」とか「趣味にガッツリ時間を使いたいから休みやすいところがいいなぁ。」なんていう自分の願望がおぼろげながら見えてくるはずです。

 

その考えをベースにして次の仕事を考えてみると、嫌な思いをして仕事をやめざるを得ないというしんどいことにはなりづらいかと思います♪

 

失敗したこと自体は何ら責められることじゃあありません。うまくいかなかった、ちょっとミスをしたこと自体は責めなくていいんです。それよりもその失敗を次に活かす、あなたがより楽しい人生を送るための糧とするぐらいに考えればいいのではないでしょうか?

 

ニートから立ち直るって何かを考えてみてもいいかも

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これはちょっと考え見てほしいところなんですが、

 

ニートから立ち直るっていうのは具体的にどうすることなのか?っていうのを仮にニートで立ち直れそうにないと思っている人には考えてみてほしいんですよね。

 

サラリーマンとして働くことなのか、あるいはバイトでもいいから働き始めることなのか?社会に適応することが立ち直ることなのでしょうか?

 

僕は最近だと「ニートで生きていけるんならニートでもいいじゃん。」っという考えにシフトしていて、別に立ち直る必要もないんじゃね?なんてことも思い始めてるんです。

 

もちろん、僕も含めて多くの人はニートのまんまじゃ生きていけないから働いたりなんなりしていかなきゃいけないんだけど、仮に親に莫大な資産があったり、不動産とか株で不労所得みたいなものがあればそれで生きていくのもありなんじゃないかな?

 

それって悪いこと?アラブの石油王の息子とか働かないで豪遊しててもそれを悪いとは思わないでしょ?多少うらやましさはあるけど(笑)

 

あるいは会社や組織に所属をしなくても生きている人も増えてきていますよね。「自分はどうしても他人と一緒に合わせることができない。」というのであれば、一人で出来る仕事を探してみるのもいいかもしれません。

 

またお金はないけど出来るだけ働きたくねぇっていうなら、山奥ニートの葉梨さんなんか参考にしてみるといいかもしれない。

banashi1.hatenablog.com

 

葉梨さんは和歌山だったかどこだかの限界集落にニートの人を集めて共同生活してるんですよね。そんで、そこって老人ばかりで空き家も多いし家賃とかめちゃめちゃ安いんです。月1.2万とか?しかも結構建物とかはきれい。

 

そんでメシも山にいる鹿とか川の魚とか、農家手伝って野菜もらうとかしてお金あんまりかかんなくてもおいしい料理を食べてたりするんですよね。

 

彼なんかはあんまり働いてないいわゆるニート的な人だけど、それでも今のところはメシに困ることもないし、ニート的な考えのままで楽しく生きれていたりもするわけです。

 

これは一例なんだけど、世の中僕らが知らないだけで生きていく方法って沢山あります。

 

もちろん、ニートから脱出して社会に溶け込むって方がラクだろうし生きやすいとは思う。やっぱり世の中は多数派に向いたシステムで動いているしね。

 

でも、仮にあなたが「本当にもう社会に適応するのはムリだ。自分はなるべく働かないで生きたい。」と思うんならそれはそれで一つの生き方なんじゃないかな?

 

多数派が無理なら少数派の生き方を参考にしてみるといいと思います。今回紹介した葉梨さんをはじめ、色々な人から学べることあると思いますよ♪家賃とか最低限にして週に2,3日だけ働くみたいな生き方をしている人もいるし。

 

あるいは「社会に適応しなくても生きてる人が意外といるじゃん。」って思ったらダメならそういう人たちみたいに生きればいいやって気楽に思えて、ニートから脱出できるかもしれないしね(^^)

 

なんにせよ視野を狭めないこと、もうこれしかないと思い込まないことっていうのは楽しく生きる上で大切なことだと思っています♪

 

まとめ

そんなわけで今回は「ニートになってて立ち直れそうにないと考えている人」に向けてあれこれ書いてみました。

 

まぁ、具体的なアドバイスっていうのは個々の事情があるからなかなか難しいけど、この記事を見てちょっとでも気持ちが楽になったり、視野が広がったり、気づきが得られればうれしいです(^^)

 

それでは今回はこの辺で失礼します!