ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

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ニコニコ超会議2017に参加してきたので、感想などガッツリ書いてみました♪

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どうも、ラッキーマンです。皆さんGWはいかがお過ごしでしょうか?

 

僕は今年のGWは「お金がないから家で読書とブログだな」なんて思ってたんですよね。ところがどっこい、なんと急きょイベントに参加することに。しかも「ニコニコ超会議」っていうなかなかコアなイベントですよ。

 

www.chokaigi.jp

 

正直な話、僕はアニメも全然見ないし漫画は好きだけどまぁ人並み。ゲームも最近やらなくなったし、ニコニコ動画に超ハマっているかというとそんなこともない。 

 

「じゃあ、お前なんでいったんだよ?」って思うじゃないですか?いやっ、この答えは凄くシンプルで「どんなイベントなのか興味があったから」(プラス入場料が安かったから)

 

これに尽きるんですよね。

 

ああいうイベントって熱気がすごいじゃないですか?それに興味があった。「何でこんなに熱狂できるんだろう?あそこに行ったら何があるんだろう?」っていうのを知りたかった。まぁ、空気に触れてみたかったんですよね。

 

幸いなことに僕は関東に住んでて、会場も千葉の幕張メッセだしまぁいけないこともない。だったら、たまには普段行かないような場所に足を運んでみようじゃないかということで、初ニコニコ超会議に参加させていただいたというわけです。(初日だけね)

 

というわけで、今回はざっくりとしたニコニコ超会議2017についての簡単な参加報告とそれに加えて初心者なりに参加して感じたことなんかをガッツリ書いていければなんて思っております♪

 

 

 

幕張メッセはカオスであった

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当日の幕張メッセは会場周辺から人混みだらけでした。客層はさまざま。コスプレイヤーからカップル、ちょいオタクっぽい人まで入り乱れていたっていう感じ。ふだんコスプレイヤーなんて見ることないから新鮮でしたね。皆さん気合入ってた。

 

年齢層もさまざまで小学生ぐらいの人たちもいれば、中年であろう男性や女性の姿も見られました。まぁ全体的に見ればやや10代~20代ぐらいの人たちが多かったかなぁ。まぁ、あくまで主観ですけどね。 そんで会場に入ると巨大な幕張メッセ内にはところ狭しとブースが並んでいました。

 

ジャンルはほんと様々でゲームやアニメ、マンガといった定番のものもあるし、VRやドローンを体験できるブースもありました。 かと思えば自衛隊がブース出してて、エンジンを展示してたり別の場所では力士の人たちが相撲を取ってたり、自民党や公明党、民主党などの政党がブースを出してたりもしたし、歌舞伎をやってたりもしましたね。 

 

他にもニコニコ動画の配信者のブースがあってメンタリストのDaiGoさんが、けっこう小さなスペースでひとりPCの前でしゃべったりもしてたなぁ。でも僕がいった時はインデックス投資の話をずーっとしてて正直あんまり興味がなかったので、ほんの数分でそのブースからは離れちゃったんですけどね(^^;  

 

まぁ、ほんと他にもいろいろなブースがあってほんとごちゃまぜ。 

 

「ここはカオスだ‥‥」 

 

とつぶやきたくなるぐらい、この日の幕張メッセは何でもありの会場であったなーと思います。 

 

個人的に気になったブースをご紹介

f:id:reon5653desu:20170430141437j:plain写真は待ち合わせ場所として設置された「いきむ犬」 ちっちゃいいきむ犬がかわいかった(笑) 

 

ここからは、少ない数ではあるのだけど僕が個人的にいいなぁと思ったり、興味を持ったブースやエリアをご紹介していきます。

 

 ①BotsNewで超VR!ドラゴンボールℤ 

 

こちらはVRでドラゴンボールの世界を体験できてしまうブース。僕はドラゴンボールメチャメチャ好きなので、こことおった時は思わず足止めちゃいましたね。しかも、VRも体験できるっつーことでワクワク感はマックスに!!

 

ところが 「本日の整理券の配布は終了しました。」 という悲しいお知らせが。残念ながらVRを体験することはかなわず。 

 

 

実際に体験されてる方が左側の緑のエリアにいます。彼がどう見えているのかを手前のテレビで見ることができます。 彼が放っているのはかめはめ波。こんな感じで自分の動きに合わせて実際にかめはめ波を打っているような体験ができるというわけです。いやぁ、いいっすね。悟空とかめはめ波の打ち合いやってみたかったなぁ。

 

 ②「進撃の巨人」Season2 超体験エリア〜アニメの世界を超体験 

 

ご存知、進撃の巨人の体験エリア。地面に設置された巨人の口に落ちないように角度が変わる滑り台の上で腕の力だけで耐えろっていう、なんかのバラエティ番組とかでもありそうな企画。 ただ、僕が行った時は結構人が並んでてパスしてしまいました。

 

というのも入場から結構並んだし、会場を右往左往するうちにガッツリ体力けずられちゃったんですよね。この辺30オーバーのおっさんには辛いところですが、あんまり長い時間ならんでたくないなぁという心理が働いてしまいまして、今回はパスで。 

 

ただ、個人的には上の画像の進撃の巨人の主人公エレンの等身大巨人の姿が見れたのでそれでよしとしよう。

 ③超痛車天国inニコニコ超会議2017

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痛車という存在があるのは知ったのですが、実際に目の前で見たのは初めてでした。正直これが街中走ってたら「うわぁ、ちょっと痛いわぁ‥‥‥。」って思うかもしれません(笑) 

 

ただ、このエリアではたくさんの痛車が一つの場所にズラーっとおかれてたんだけど、こうなんというか展示物としてみた時に痛車っていいんですよね。めっちゃ細部までこだわってイラストとか描かれてるし、色使いの鮮やかさとかすごく映えるんですよね。 だから個人的には車としてっていうよりも展示物として、アート作品としておいておいてほしいなぁと思いました。他にもいくつか痛車を撮影したので載せておきます♪ 

 

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車からバイクまでガッツリ塗装されてましたねぇ。こういうのがズラーっと並んでいる景色は圧巻でした。こういうのって一台仕上げるのにどの位の日数がかかるのか気になります。お金もかかるんだろうなぁ‥‥‥。 

 

④超トークステージ

 

このエリアではテーマを設定して色々な専門家がトークをしていくという場所です。個人的にはこのエリアが一番楽しめたかなぁ。 

 

僕が見た時にはまず堀潤さん、弁護士の安田好弘さん、憲法学者の小林節さん、社会学者の宮台真司さん、ジョー横溝さんが登壇していてテーマは「死刑制度について」でした。 まわりでアニメやらなんやらワイワイやってる中ですごいテーマを選んできたなぁと思いますが、有識者の方達が死刑制度が賛成か反対かの立場から持論を述べていました。 

 

死刑についてふだん考える機会がない僕たちですが、やっぱり制度の有無や合理性も含めてもっと考える機会を持たなきゃなと思いましたね。

 

 続いて登場したのが東京都の小池都知事。ご多忙なのか登壇は30分程度。短い時間の中、若い人の質問に答えたりしてましたね。(正直あんまりいい質問ではなかった気が‥‥‥。) 

 

たださすがに小池都知事人気はすげぇなと思いましたね。僕は座ってみることができましたが、咳を確保できなかった立ち見の人がズラーっと並んでました。しかも、いつの間にかスーツ姿のやや鋭い顔つきの人たちが舞台の前に。きっとボディーガードなんでしょう。他の登壇者の時にはそういう人たちがいなかったので、やっぱり東京都のトップなんだなぁと思いました。

   

次はなぜアニメの実写化は失敗するのかというテーマで 登壇者はニッポン放送のアナウンサー吉田尚記さん、評論家の宇野常寛さん、アニメ監督の山本寛さんが登場。 

 

クールジャパンのこと、ニコニコ動画のことなどややテーマとは違うことについて「本音トーク爆発!!」という感じでけっこうストレートなことをお話されてました。ああいう本音を聞けるのが、生でトークを聞く時の醍醐味なんだろうなぁ。非常に楽しかった。

 

そんで、最後に登場したのがご存知ビートたけしさん。水道橋博士さんなどたけし軍団の面々とともに登場。

 

正直「本当にビートたけしがこの会場に来るのか?」なんて思ったんですよね。だってたけしさんって確かネット番組とか出たことないから。ニコニコ動画とか知らないんじゃないかな?

 

もしかしたらモノマネタレントとかが登場するんじゃねぇだろうな?なんて思っていたのですが、ご本人が登場したので一安心。個人的には水道橋博士も見れたのが嬉しかった。

 

やっぱりたけしさんの集客力は絶大でしたね。小池都知事以上にトークエリアに人が集まってました。「これが芸能界トップのタレントの力か‥‥‥。」なんてことを思い知らされた瞬間。やっぱりすげぇ。

 

ここではたけしさんが「テレビじゃ言えない話」をテーマに登壇者たちとフリートークをしたりネットから寄せられた質問に答える形式で場が進行していきました。まさに

 

「たけし節炸裂!!」

 
といった感じでスポンサーとの関係性や、昔のたけし城の話や過激だった時のテレビの話。カツラと芸能人の話などまさに「テレビじゃ言えない」ような内容のことをを連発。

 

たぶんテレビだったらめっちゃカットされちゃう、そういうことをもうこれでもかというぐらいズバズバとしゃっべってくれてて会場もめっちゃウケてたなぁ。僕も普通に笑いまくっててありきたりなんだけど、「やっぱメチャメチャ話面白れぇわ。」と思いました。

 

あと個人的には途中で登場したお笑いタレントの松村邦弘さんのモノマネがめっちゃ面白かった。松村さんがたけしさんの映画アウトレイジに登場する人たちを真似てて「ひとりアウトレイジ」を披露。たけしさん、西田敏行さんの真似はやっぱ似てたなぁ。ほんと芸があるなぁ、さすがだなぁという感じでこれまた会場の人たちもめっちゃ笑ってましたね。

 

そんなこんなであっという間に一時間のトーク時間は終了。いや、マジで楽しい時間ってあっという間なんですね。まだまだ話を聞いてたかったな。

 

ここで僕のニコニコ超会議初参加は終了。楽しいひと時でした。

 

ニコニコ超会議を初心者がもっと楽しむには?

 

今回僕はニコニコ超会議初参加だったのだけど、十分楽しめたと思います。ただ、初参加だっただけに「もっとこうしておけばよかった。」という思いがあるのもまた事実。

 

そこでここからは仮に来年以降、ニコニコ超会議に初めて参加しようと考えている方のために「事前にこうしておいた方がいいかもよ。」という思ったことをいくつかお伝えしておきます。

 

①入場券は優先入場券を買っとくといい

最初に驚いたのは、開場時間の10時になってもめっちゃ外に人が並んでるってことだったんです。しかも、この日は晴天で暑くてしかもメチャメチャ人混みの中にいるもんですから、それだけ体力消耗しちゃったんですよね。

 

ところが、ニコニコ超会議ってたぶん枚数制限があると思うんだけど、「優先入場券」っていうのがあって、ちょっと値段を追加すると別ルートから並ばないで入ることができるんですよね。しかもその値段も通常の入場券に数百円プラスする程度。

 

あの暑い中、外で体力消耗しながら数十分並ぶぐらいならね、多少お金払ってもいいから優先入場券を買うべき。いやっ、ほんと疲れるもん。まぁ売り切れてる場合もあるかもしれないけど、そうじゃなかったらぜひ選択肢に入れておきましょう。

 

あと、僕が残念だと思ったのは興味のあるブースの整理券が僕が行った時には人気だったのかすでに配布が終了してしまっていたということなんですよね。やっぱり、人気のあるブースは早く入った人たちが整理券をゲットするために殺到するだろうし、そこは一般入場の人たちには不利かなぁ。

 

だから、「どうしてもこれだけは体験したい」とか「このブースのイベントだけは参加したい」っていうのがあれば優先入場券買っておいてはやめに入れるようにしておくのがいいと思います。

 

②詳しい友達などを連れていくといい。

僕の場合ほんっとに興味だけでいったし事前に「会場はどうなっててどれぐらいの人が来ていて、導線はどうなって」っていうのをほぼ確認しないでいったんですよ。どこに何のブースがあるのかも全然わからんいわばノープランってやつ。

 

そんな感じでいったから、やっぱ最初はどうやって会場を歩いていいのかわからないわけです。

 

そうやってグルグル色々なところを歩き回っているうちに、だんだんと体力を消耗しちゃうったし、結局見たいブースとか興味があるブースにたどり着けないなんてことにもなりかねないわけですよ。(ほんとに会場広いからね。)

 

だから仮にニコニコ超会議に詳しい人とか、以前行ったことがある人がいるなら一緒に行ってもらうといいと思います。その方が効率よく色々なところ見ることができるし、体力の消耗も少ないはず。

 

あとはアニメとか詳しい人が一緒にいたら自分がわからなくても「この作品はこういうものなんだよ。」っていうのも教えてもらえるしね。僕の場合まったく詳しくなくてしかも一人っていう状況だからやっぱり「なんだこれは?」から始まっちゃうんですよ。そうなるとやっぱり知ってる人に比べてイベントに対するのめりこみ度も違うっていう気はしました。まったく予備知識ない人にはナビゲーターみたいな人が必要ですね。

 

③予め行きたいブースやイベントを決めておく

僕は先述したように「ノープランで行くぜ!!」っていうスタンスでいったんだけど、イベント終わって思ったのは「やっぱりある程度行きたいブースは決めておくべきだな。」って思いましたね。

 

というのも何回も言うけど本当に会場内ってジャンルごちゃまぜで入り乱れって感じでとてもすべてを周りきれる感じじゃないんですよね。だからある程度「ここ行きたい」っていうのを決めておかないと「あっちへ行こうか。こっちへ行こうか。」と迷い後みたいな感じになっちゃう。

 

でもある程度目的がある人は最初から「このブース行こう」っていうのを決めてるわけじゃないですか。だから、整理券もゲットできるし色々なイベントに参加しやすい。

 

もちろんノープランで行くことで「偶然の出会い」みたいなものに当たることもあると思うんですよ。それはそれで楽しいんだけど、でも効率面を考えると「完全なノープラン」っていうのは時間が勿体ないかなぁ。

 

それなら「これとこれとこれは必ず行く。」っていうのを決めておいて、余った時間はノープランでうろつこうぜっていう方がいいと思いましたね。

 

④リュックを活用するべし

僕が会場の人たちを見ていて思ったのは「リュックしょってる人多いなぁ」ってことだったんですよ。ただ、これはオタクがどーのこーのじゃなくて広い会場でしかも買い物なんかもする上でリュックって非常に動きやすいんですよね。

 

肩掛けバッグなど片方の肩に負担がかかるけどリュックは左右均等だし、両手が空くから荷物も持てる。

 

それに行ったことない人はわからんかもしれないけど、幕張メッセってめちゃめちゃ広いんですよ(^^;しかも、人が入り乱れてるでしょ?そうするとちょっと人を避けたりとかしたりしながら移動するので歩行距離もかなりのものなんです。そういう時にショルダーバッグとかトートバッグみたいなものは凄く邪魔なんですよね。短時間の移動ならいいけど、時間がたつにつれて疲労が大きくなる。

 

そう考えると、ああいう移動もあり物を買う可能性もありっていうイベントでは「リュック大事だよねー!!」って思います。ほんとに負担が少ない。

 

「え、リュックなんてダサくない?」なんて思う方もいるかもしれないけど、最近はおしゃれなリュックも沢山あります。体への負担とか考えたらマジでリュック使った方がいいなぁとショルダーバッグで消耗した僕は思いました。疲れたら楽しめるものも楽しめませんからね。ほんと消耗したぜ‥‥‥。

 

まとめ

というわけで、長くなっちゃいましたが「ニコニコ超会議2017に参加して思ったことと初心者はこうしたほうがいいかも」ということを書いてみました。

 

まったく予備知識もなく興味だけで行ってみましたが、楽しめたので良かったです♪2日目は残念ながら参加しませんでしたが、また来年予定が何もなかったらいくかもしれないなぁ。一日だけじゃまわりきれない感じもしたし。

 

また今後もまた興味のあるイベントなどに参加していければなんて思っております♪

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。