ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

大人でもかかる!?おたふく風邪の対策はしっかりやっときましょう。

 どうも、ラッキーマンです。

 

暇人ニートちゃんの僕は、「ブログネタはねぇかー」とまるでゾンビのようにネットを徘徊することがあるのですが、今回はその際に見つけた興味深い記事をご紹介したいと思います。それがこちら。

healthpress.jp

 

この記事によると最近『おたふく風邪』が流行っているそうですね。

僕もそうだったんですが、おたふく風邪って子供の時になるっていうイメージがあってあんま大人には関係ないのかなーなんて思ってたんです。

 

でも、実際記事の中でも好発年齢(発症しやすい年齢)が2~5歳とのこと。僕は小学校低学年の頃になりましたから、時期としてはやや遅かったのですが、まぁまぁしんどかった記憶はありますね。

 

年とってからなると合併症になるかもよ

男性の場合、高熱が原因で合併症として精巣炎や睾丸炎といった起こったり、女性の場合にも卵巣炎をおこすということがあるそうです。

 

男性の場合精子の減少、減退、女性の場合も卵巣への炎症で不妊の確率が高まるなんてデータもあるそう。大人になってからのおたふく風邪は回避した方が賢明だという事ですね。これからお子さんを予定されている方なんかは気を付けるべし!!いやっほんとに。

 

季節あんまり関係ないってさ

僕がおたふく風邪になったのは冬だったのですが、夏とかにもなるそうですね。基本的に冬の病気だと僕も思っていたのでこれは意外でした。実際有名人とかでも夏とかにおたふく風邪になったケースがあるそうです。油断は禁物といったところでしょうか。

 

 

ワクチンで予防できるってよ

老若男女問わずワクチンで予防が出来るそうです。

予防接種受けると平均8年間は抗体が持続するとのこと。まぁ人によって免疫力にも差あったりしますが、8年って結構短いなーっていうのが正直な感想ですね。その後はまた予防接種受けなきゃならないのかしら?

 

ただ、予防接種を受けた後の抗体獲得率が90%以上とのことなので、受けておいて損はないのかなと。まだなったことない人とかは重症化する可能性もあるので一度受けておくのがベターなんじゃないでしょうか。精巣炎とか卵巣炎ってなんか怖いですしね。

 

 

症状はどんなものがあるの?

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おたふく風邪の症状を上記のサイトから引用してみました。結構合併症怖いですね(*_*;

首の痛みや発熱、頭痛や腹痛や倦怠感、咳・鼻水・嘔吐を伴うこともあり、前述以外にも難聴や脳炎・膵炎・肝炎、髄膜炎・骨髄炎・甲状腺炎・心筋炎、溶血性貧血などの合併症を引き起こす。

※前述というのは精巣炎や卵巣炎など生殖器の炎症のことです。

 

僕の場合は、発熱とか顔の腫れといった症状が主でしたね。

確か小学校低学年でおたふく風邪になったのですが、当時の僕は動けるおデブさんタイプ。顔も体もしっかりとお肉がついた丸々シルエット。それにおたふく風邪による顔の腫れがプラスされてかなり巨大な顔面に進化を遂げました。

 

家族からは『お相撲さん』という分かりやすい呼び名で呼ばれ、病気が治るまで家の中で過ごしていた記憶があります。

 

しかも、ちょうどかかった時期が冬休みだったんですよねー。小学生の長期休みなんかどこかに出かけたい気持ちでいっぱいだと思うんですが、結局どこも行けず。泣く泣く家の中で安静にしたり、トランプをしたりしてましたね。

 

さらに幸か不幸かちょうど冬休み終わるぐらいに回復するっていうね‥‥‥

 

冬休みを体を休める事に費やしまして、冬休み明けから普通に学校に通ったというわけです(^^;なんかすげぇ損した気分を味わいましたね。それならもうちょっと長引いて学校休めればよかったのに‥‥‥なんて事を考えていたようないなかったような。

 

まとめ

僕の場合子供の頃におたふく風邪にかかったので、特に合併症などもなく熱と顔が腫れあがるという症状で済ませることが出来ました。今思えば早めにかかっていてよかったんだと思います。大人だとなかなか長期で休みとれませんし。

 

ですが、記事にも書いたように、大人のおたふく風邪というのは意外と危険性が高い病気であったりします。合併症とか怖いですよねー。精巣炎とかなったらと思うとヒヤヒヤしちゃいます。

 

そういう目に合わないためにね、もしまだおたふく風邪になっていない大人の方などいましたら、重症化をさせないためにも一度検査に行きましょう。そして予防接種をしてもらいましょう!重症化するのが一番怖いですからね。防げるものは未然に防いでおきましょう!

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします!

 

引用:大人も罹る「おたふく風邪」で重症化! ワクチン接種で重篤化を回避する|健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESS