ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

戦争なんてしたくないよね。僕が考えるシンプルな理由を挙げてみた。

どうも、おばっちです。

 

僕は普段別に戦争の事とか安保の事とかってあんまり考えていません。

 

でも、戦争はしたくないし殺すのも殺されるのも嫌だなーと思いますね。これはもうシンプルに。国が違っても人種が違っても人が人を殺すという行為に対して僕は何ら賛同できないんですよ。それはもう理屈じゃなくてただ単に嫌なんですね。防衛戦であろうが何であろうが、戦争というものに対して何ら共感することが出来ないんですよね。

 

色々な感情が連鎖するよね

たとえどんな理由であれ、誰かを殺せば連鎖的に殺された家族は相手とか相手の家族を恨むでしょ??国と国同士の戦争なら自分の家族殺されたり親友とか友人殺されたりしたら、確実に相手の国の人間を恨むわけだ。

 

現在だって戦争が戦争を呼び、恨みが恨みを呼ぶ時代です。終わりのない連鎖。それを断ち切るのは容易ではありません。僕らの国だって敗戦して連合国に占領されたけど、きっと家族を殺された当時の人の中には「アメリカ憎し!連合国憎し!!」っていう人はいたはずですよね。

 

占領されてすぐ、「ああ、これからはよろしくね♪」なんて気持ち割り切れるはずないもの。そんな軽いものじゃないでしょ。

 

でも、そういう憎悪とかを日本は飲み込みましたよね。もちろん、占領されてて復讐とかそういうものをしないように管理されてたわけですが、「かつての恨みじゃー!!」ってならなかった。復讐に走らなかった。

 

だから憎しみの連鎖っていうのはとりあえず起きなかった。僕は当時の日本の人すげぇって思いますよ。僕が家族とか殺されてたとしたらって想像するだけでも胸が苦しいですもん。

 

そして、おんなじように悲しみとか絶望とかそういうものも連鎖しますよね??それは第二次世界大戦の経験をした人の話をきいても明らかじゃないですか??生まれる前に父親が戦死していたとか、兄弟が何人も帰ってこなかったなんて話は山ほど聞くわけですよ。

 

僕の祖父の兄弟とかも戦死してるみたいですし、そういう今の僕たちには想像することぐらいしかできない悲しみとか絶望の連鎖が、ほんの70年前には山ほどあったわけですよね。

 

死ななければあと数十年は生きられたであろう命が誰かの始めた勝手な戦争で消えていくんですよ。こんな理不尽なことはないでしょう。

 

こんな風にもう味わう必要のない負の連鎖を無限に引き起こしかねないのが戦争なんですよ。そんな連鎖起こしちゃいけませんよね。責任なんか取れるはずないんだから。

 

そんでそういう苦しみを味わうのは大抵一市民なわけで、戦争始めるぞー!!っていった連中は地獄を味わう事はないわけです。まぁ、日本は負けたからA級戦犯とかは処刑されたけど、それで納得できるわけないじゃないですか??当たり前だけど家族とか友人は死んでしまったら戻ってこないんですからね。

 

戦争おっぱじめたら最前線に立てますか??

戦争に関してアレコレいう前に凄いシンプルに考えるといいと思います。

「戦争に賛成ならあなたは最前線に立てますか??」

 

この質問に力強くYesと答えられる方しか賛成しちゃだめですよね。賛成なのにまさか自分は国内で安全な場所でヌクヌクと指揮だけしますなんていうのは無責任でしかないですよ。危険な地域に自ら赴いてもらわなければ。

 

まぁ、最前線というと第二次大戦で言えば南方戦線でしょうね。

 

僕は水木先生の『昭和史』とか『敗戦記』とか『総員玉砕せよ』っていう漫画でしか現地の様子を知りませんが、地獄ですよ。ほんとに。

 

兵隊がバッタバッタと死んでいきますから。敵からの攻撃。マラリアなどの病気。食糧不足による餓死などなど。死はそこら中に転がっています。

 

そういうところに自分や、自分の家族を送り込めますか??っていう事ですよね。当然自分の子供や孫、その恋人なんかも自信を持って地獄に送り込める。友達、友達の家族を躊躇なく送り込める。ほぼ死にますよっていう場所に送り込める。そのぐらいイ○レてる人以外戦争に対して賛成!!なんて言えないと僕は思っています。

 

まとめ

今回この記事を書いたのは別に特定の誰かが戦争に賛成しているからとかそういう事で書いたわけではありません。ただ、ふと戦争の事をニュースなんかで取り上げていた時に「戦争に賛成する人なんかいるんだろうか?」って思って書いてみたものです。

 

当然僕は戦争には100%反対ですし、誰にも死んでほしくはない。戦争を回避するために出来る事なら死ぬほどあると思うので、そちらに全ての力を注いでもらいたい。

 

シンプルにね。想像すればいいんですよね。戦争の先に何がまっているのか??明るい事なんて一個もありゃしない。歴史見ればもう明らかすぎるでしょ??

 

バカな僕でもそれ位はわかる。だから戦争はやっちゃダメ。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします!

 

戦争について知りたい方は水木先生の漫画を読んでみてください。実際に戦争に参加した人の視点から戦争について書かれています。

※当ブログに使用されている画像は、管理人が撮影した写真の他、https://pixabay.com/やhttp://www.irasutoya.com/といった著作権フリーの画像を使用しています。