ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

スポンサーリンク

しんどい人へ。ちょっとだけ前向きな言葉を使ってみるのはいかが?

どうも、ラッキーマンです。

 

「何か知らないけどしんどいなぁ。」

 

疲れているのかどうかわからないけど、なんだか調子が良くない、気持ちが落ち込んでいる、そんな方もいるのかもしれません。

しんどい理由は人それぞれだと思います。

 

仕事がうまくいかない、人間関係につまずいていたといった具合にまぁ思い通りにいかない世の中ですよね。もしかしたらそんな日々が続いて嫌になってしまっているのかもしれない。僕自身も全くうまくいかない日が続くことがあるし、もっと要領よく器用に生きれたらなんて思うこともあります。

 

とはいえ30年以上生きてきた中で、自分という人間が器用に生きられるタイプの人間ではないことも理解はしているし、どういう風に対処していけばしんどい状態から楽になれるのかは自分なりにわかっているつもりです。その対処法っていうのが

 

「ちょっとだけ前向きな言葉を使ってみる。」

 

というものです。

 

ちょっとだけ前向きな言葉を使ってみる

f:id:reon5653desu:20170624183002p:plain

辛い時、しんどい時というのはついつい吐く言葉も後ろ向きなものになりがちです。「ツライ」「しんどい」「苦しい」「死にたい」「消えてしまいたい」といった言葉が自然と吐き出されます。そりゃ、今の状態がそういう状態なのだから当然と言えば当然でしょうし、そういう言葉が口から出てくるのはムリもありません。

 

僕も一時期メチャメチャ後ろ向きな時には常にそういった言葉を使い、さらに落ち込むという日々を送っていたこともありました。

 

当時の僕は後ろ向きな言葉を吐くことで、考え方も何となく後ろ向きになり、自分の身に起きることも基本後ろ向きにしか思えなくなり、さらに後ろ向きな言葉を吐くといった具合にまさに後ろ向きのループにいるような状態だったわけです。

 

ここで試してみてほしいのが「ちょっとだけ前向きな言葉を使ってみる。」という方法です。ポイントは「ちょっとだけ」です。

 

例えばですが、「あー、今日も目標としてた参考書20ページ終わらなかったわ。やっぱ俺ダメだな‥‥‥。」という日があったとしましょう。そのまんまだとダメな部分にばかりフォーカスしてしまい、ますます落ち込んでしまう可能性があります。なのでそこに加えて

 

「だけど今日は参考書2ページ開けた。昨日は1ページだったから昨日よりも進んだな。」

 

みたいな感じで、ちょっとだけ前向きな言葉を使ってみるわけです。もちろん客観的に見たら「たった2ページかよ!!」と突っ込まれるかもしれません。ただここで大事なのはマイナスな部分ばかりに目を向けないようにすることです。ちょっとだけ前向きな言葉を使うことで、マイナス方向に引っ張られ過ぎないようにし、なおかつ良い部分にも目を向けられるように考えを修正していきます。

 

マイナスな部分にばかり目を向けるようになると、どんどん自己肯定感が下がってしまいますからね。すると「どうせ自分なんて」という考えに捉われてしまい、ついには2ページどころか参考書がひらけなくなってしまうなんてことになるわけです。

 

しんどくて、ネガティブになってる人に正論はあんま意味がない

f:id:reon5653desu:20170624183214p:plain

もちろん「そんなのダメなやつがごまかしでいってるにすぎない。」「自己正当化しているに過ぎない」という意見もあるでしょう。できる人からすればそうなのかもしれない。そりゃ、20ページ参考書を読むっていう目標があったなら20ページ読めるのが一番いいんですよ。

 

「いやいや、参考書20ページぐらい読めるだろうが!!」っていうのが正論。

 

でもねその正論って今しんどい人、ネガティブな考えに捉われてる人にとっては役に立たないんですよ、残念ながら。むしろその正論でズバッとやられてさらに落ち込んでいく可能性があるわけです。

 

僕も経験ありますが、正論ズバッと切り捨てゴメンされるとまぁ言い返すこともできないですよ。だって正論なんだもん。ぐぅの音も出ない。そんで「ああ、自分って駄目なんだな。」とますます落ち込みます。ますます自分を否定するようになります。

 

そっから上昇するのが大変なんですよね。ダメージ浅けりゃいいけど、それこそ負のループ状態に陥ると浮上は容易じゃないわけです。

 

となるとしんどくて、落ち込みまくってる人に必要なのは正論を投げつけることじゃなくて、「その人をちょっとだけ後押しすること」「その人がちょっとだけ前を向けるようにすること」だと思うわけです。正論がその人を必ずしも救うわけではありません。

 

そういう点でも「ちょっとだけ前向きな言葉を使ってみる。」というのは有効なんじゃないかな?落ち込まず、少しだけ自分を肯定でき、マイナスな考えや出来事に引っ張られ過ぎずに済みますからね。

 

そんで、ある程度しんどい状態やネガティブな状態から浮上して来たら、ちょびっとずつできることを増やしていけばいいんじゃないかなと思っています。

 

まとめ

今回は今しんどい状態の人に、ちょっとだけ前向きな言葉を使ってみたらいいんじゃないか?という提案をしてみました。

 

一日の中ですべてがネガティブなことしかない日というのはまずありません。仮に「一日全部がネガティブだった。」というのなら、やや無理やりでもいいのでぜひ「ちょっとだけ前向きな言葉を使ってみる」ということを試してみてください。

 

多少ごまかしでもいいんです。大事なのはあなたがしんどい状態から抜け出すこと、少しだけネガティブな状態から抜け出すことです。簡単にできる方法だと思うのでぜひ試してみてください♪

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。

 

あと、しんどい場合体と心が疲れていることも多いので、ゆっくり休みましょう。

 

※ゆっくり休んでもネガティブな考えしか浮かばない、死にたいとしか思えないという方は心療内科などの医療機関を受診するということも考えてみてください。病院にかかることは恥ずかしいことでも何でもないですからね。

 

ネガティブになりがちな人向けに書いてみました。

reon5653desu.hatenablog.com