ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

母と父の冷戦にもようやく雪解けが訪れたようです。

 どうも、ラッキーマンです。

 

私は実家に住んでいるのですが、つい先日ようやく母が父を無視しなくなりました。というのも、ある出来事がきっかけで父が母を怒らせてしまったのがきっかけで、母が父を無視するようになったんですが、いやぁそれが長かった‥‥‥

 

詳しい様子については⇩の記事をご覧ください。

母が父を無視し始めてから10日間 - ニート気質な僕の生きる道

 

上の記事を書いたのが9月29日で、その時で既に10日間ほど母は父をほぼ無視しておりました。

 

いやぁ、その間ほんと空気が重かったですね。父は何事もなかったかのように母に話しかけるのですが、母はほぼ無視か生返事しかしない。

 

すぐにシーンとなる空気。ご飯の時に一応僕は両親と一緒に食べるのですが、母は父には一切話しかけません。

 

母は父を飛び越えて僕に話しかけてきます。その間父は沈黙。

 

『こりゃしんどいわ。』そんな空気が嫌で、僕は食事を終えるとすぐに部屋に戻ってブログを書いたりしていたわけです。

 

それから10日ほど経ち、ふと父が母に質問している姿を目にしました。

 

『また母は無視するのか?』と僕がビクビクしていると

『○○じゃないですか??』と普通に答えている母。

 

『ようやく日常が戻ってきたー!!』僕は密かにガッツポーズ。

 

これで重苦しい雰囲気からようやく解放される!!我が家の小さな冷戦にようやく決着がつきました。

 

まぁ、僕も今回父の理不尽なキレ方には苛立っていたので母よりの立場ではあったんですがね、あれだけ徹底的に無視されるというのは傍目で見てて息苦しいもんなんですよね。

 

かといって、僕が何かできるわけでもないし、僕に出来る事は火種が大きくならないように、ただ側で見守ること。

 

母から父に何かいうことがある時も僕が伝達をし、父が母に何かを言う時も僕が代わりに母が伝えるというまるで伝書鳩のような役目。

 

その役目をようやく終えることが出来たわけです。

 

それで、今回の父と母の冷戦を振り返って改めて得た教訓が1つあります。

それは‥‥‥

 

 『悪いことをしたら謝りましょう!!』

 

何をいまさら(笑)と思うかもしれませんが、父はこれをすることが出来ませんでした。だからこれだけ冷戦が長引いてしまったんですね。まぁ、これは父が還暦を過ぎた世代という事も関係しているでしょう。

 

それに、元々父は昔から謝らない男だったので、それをずーっと引きずってしまっているというのもあります。

 

謝罪というのは期間が経てば経つほど切り出しにくいものです。悪いと思ったならその時点で謝ることを心掛けておきましょう。

 

 

ちなみにお酒の失敗をした後の謝罪例として、元サッカー選手の前園さんの例を挙げておきます。前園さんは酔っぱらってタクシー運転手の方に暴行を働いてしまった際、すぐに謝罪をしています。

 

謝罪したことで全ての罪が許されるわけではありませんし、失った信頼を取り戻せるわけでもありませんが、信頼を回復するための第一歩は謝罪から始まります。

 

そこで、罪を認め反省し、自分が出来る事が何かを見つめなおすこと。そして、それをしっかりと実行する事で新たな信頼というのも生まれてくるのではないでしょうか?

 

前園さんがすぐに謝罪をしていなければ、現在のようにテレビ番組で見かける事ももしかしたらなかったかもしれません。(もちろん事務所の働きなどもあるでしょうが)

 

酒に酔っぱらっていようが、記憶を失っていようが悪い事をしたなら謝る!!

 

この事はずーっと自分の中での教訓として持っておきたいと思います。自分もベロベロに酔っぱらうと、わけわからないことをほざいてしまったりもしますので。自分への戒めも込めてこの教訓は大切にしたいです。

 

なんにせよ、悪いことをしたら変な意地を張らないで、

とにかく誠意をもって謝ること。僕は今回の父と母の合計20日間戦争でその事を改めて実感いたしました。

 

もし、今現在自分が悪い事をしたなと思って謝れていない方がいたら‥‥‥

 

『すぐに謝りましょう!!』

 

それが関係修復の第一歩です。

ぜひ実行してみてください。

 

 <追記>

ただ、僕の中で一つ疑問がありまして父はいつ母に謝ったんだろうか?』というのがあったんですね

 

というのも、我が家の冷戦がはじまってから、僕が知る限りでは父が母に謝罪した場面というのはまだ一度もないからです。とはいえ、僕も常に二人と一緒にいるわけではありません。

 

こうして部屋でブログを書いている時間の方が多いぐらいです。

 

なので、「きっと自分が部屋にいる間に謝ったんだろう。」そう思っていました。

 

父も息子がいる前で母に謝罪するのは恥ずかしいだろうし、僕が部屋に引っ込んだのを見計らって謝ったのだ、きっとそうに違いないと。

 

ただ、一応冷戦が終わったことを確認しなきゃなーと思い、

リビングにいる母に何気なく聞いてみたんですね。

 

僕『もう親父の事許したの??』

母『いやっ、許してないよ。』

 

即答です。

1+1は?→2って答えるぐらいのスピードでした。

 

僕『えっ!?だってこの前まで無視してたのに最近は質問に返事してるじゃん?』

母『いや、許してないよ。返事してるのはこの前雨の日に車で駅まで送ってもらったから。あの時のことについてはまだ許してない。』

 

僕『そうなんだ‥‥‥‥‥』

 

 

『キャアァァァァァァァァァー!!!』

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『キャアァァァァァァァァァー!!!』

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思わず自分の骨が透けてしまうほど驚きました。そうです。母は父を許してなどいなかったのです。

 

ただ、雨の日に駅まで送ってもらったから仕方なく話してやっているだけにすぎないのです。

 

父はそんなことなど露知らず。おそらくもう許されたと思って母に話しかけているのでしょう。

 

皆さん、

『どうやら我が家の冷戦は今しばらく続きそうです。』

 

女の恨み恐るべし!!ほんとね、うちの父みたいにならないようにね、世のお父さん方はね、悪い事したらすぐ謝りましょうね。

 

女性の怖さと、謝罪の大切を身に沁みて感じた

2015年10月12日の午後でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは次回もよろしくお願いいたします。