ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

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腹がぶっ壊れた。そんなある日の朝の話。

いつものように朝ドラを見て、朝食を食べて「さて、これからもブログでも書こうか」と思っていた時にそいつはやってきた。

 

「ギュルルルルル!!!!」

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腹の中に何かいる!?そう勘違いしてしまうほどの爆音だった。これがもし電車の中などであれば確実にこちらに視線を向けていたであろう。それ位の大きな音。幸いここは我が家。今僕の周りにいるのはうさぎのみ。ほっと一安心だ。

 

だが遅れてやって来る生理現象が僕に落ち着くことを許さない。

僕は急いでトイレに駆け込んだ。

 

我が心のマイホームトイレのBENZAに座りようやく気持ちを落ち着けることが出来た。

 

「腹の痛み具合からして今回は短期決戦だな。」

 

僕の脳みそには長年やつとの戦いのすえに膨大な量のデータが蓄積されている。過去ハライタとは数多の名勝負を演じてきたのだ。時には脂汗をかき、時には電車の中であからさまに呼吸を荒げたこともある。何度「もう駄目だ。」と思ったことだろう。それでも僕は生き延びてきたのだ。勝率100%。負けはない。もう想像はつく。こうすればこうきて、ああすればああなる。予想なんておちゃのこさいさいなのである。

 

 

20分後!!!!!

僕はまだBENZAに座っていた。予想外の粘り。まるで土俵際の力士のようである。

あと一歩、あと半歩のところで奴はギブアップしない。ネバーギブアップの精神。敵ながら感心し思わず拍手を送りそうになる。おっと、危ない。今はまだ戦闘中。全力で戦わなければ相手に失礼だ。拍手など送っている場合ではない。僕は最後の力を振り絞った。

 

「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

 

ようやく戦闘が終わった。僕の勝利。意気揚々とトイレのドアを開けて洗面所に向かう。手を洗いながら、備え付けの鏡を見る。いつもの気の抜けた間抜けな顔ではなく、そこにはまぎれもなく死闘を制した男の顔があった。よくやった。お前は戦士だ。ファイターだ。自分で自分を褒めてあげたい。

 

丁寧に手を洗ってリビングに戻った。そこで初めて20分以上奴と戦っていた事に気づいた。そんなに時間が経っていたとは。達人同士の戦いでは時間が短く感じられるなんていう事があるというのを、作者が長期連載中の少年漫画のセリフで読んだことがあるのだが、これがまさにそのことなのだろうか??

 

「まぁ、そんなことどうでもいい。僕が勝ったのだから。」

 

戦いを終えた戦士には休息を。それがルールだ。そう思っていたのだが‥‥‥。

 

「ギュルルルル!!!!」

 

「なんだと!??まだ死んでいなかったとでもいうのか??」

 

僕の中で残党が再び暴れ出し再び戦場に舞い戻ることになった。それも5回もね。何が僕の中で起こっているのだろうか??同じものを食べた父も母も何も問題はなさそうだった。僕だけがなぜ??腹を冷やしたのか?いやっ、昨夜はヌクヌクと暖かい布団をかぶりお腹回りの防御は完璧だったはずだ。分からない‥‥‥。戦ったり休んだりを繰り返しながら考えに考え抜いたが僕にはさっぱりだ。答えは闇の中ならぬ腹の中。

 

このブログを書こうと思いついたのも戦場の中だ。こういうものをブログネタとして書こうなんてよっぽどのネタ不足。ブログショック。枯渇。僕のブログという名の戦場からのリタイヤはもしかしたら近いのかもしれない‥‥‥。(嘘)

 

こんなお下品なお話をしてしまったので、締めくくりは心が洗われるトイレの音楽で。

トイレの神様

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僕のトイレに女神さまはいなかった‥‥‥。 

 

皆さんもお腹を壊さぬようお気を付けください(>_<)

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もよろしくお願いいたします♪