ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

とろいと死ぬしかないのか?僕なりの考えを書いてみた。

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今回も僕のブログに検索で訪れてくれた方へアンサーのような形で記事を書いていきたいと思います。

 

キーワードは「とろい しぬしかない」です。

 

 

とろくても別に死ななくていい

 

まず大前提として

 

「とろくても別に死ななくていいよね」

 

っていうのがぼくの考えです。とろいだけで、死ななきゃいけない世界。きびきび動けなきゃ存在そのものを否定されてしまう世界。そんな世界は誰もが生きづらいし、アホらしい世界だと思う。

 

とろいの上等、とろくて何が悪い。それぐらいの開き直りがあっていいと思いますよ。だって、別に悪いこと何にもしてないわけだから。

 

とろくて死にたくなる理由は?

ただ、大事なのは「なぜ、その人がとろくて死にたくなるのか」だと思うんですよね。原因について考えるのは大事です。そんで僕が想像するにこれには二つ理由があると思ってます。

 

  1. 周りがとろくない人たちばかりで、自分と比較してしまうから
  2. 自分がいるところが、スピードを求められる環境だから。

 

一個ずつ説明していきます。

 

①周りにいる人たちがきびきびしていて、比較してしまうから

まず考えられるのは、周りの人たちがきびきびしてて、ついつい自分と比較してしまうからでしょう。

 

職場でも学校でもそうですが、周りが素早く効率よくこなせている中、自分がその人たちに比べてものすごくペースが遅かったりすると、へこむものですよね。人ってなんだかんだで比較してしまう生き物です。

 

僕の話をすると、僕は割とスポーツは得意な人間でしたが、手先がビビるぐらい不器用な人間でした。なので家庭科の授業でエプロン作るってなっても、全然先に進めないんですよ。ミシンもがたがただし、そもそも線がまっすぐ引けないというね(笑)

 

そういう手先の器用さが必要とされるものに関して、僕は超絶すっとろくて、それこそ周りの人の半分以下のスピードでしか進まないので「なんでみんな出来るのに俺はできないんじゃ―!」って比較してましたし、その時はメチャメチャ嫌でした。

 

もしかしたらだけど、今回僕のブログを検索してくれた人も、周りにいる人たちがきびきびと動けて、器用なタイプの人たちばかりなんじゃないかな?だから、自分と比較してしんどくなってしまうんじゃないかなと思うわけです。

 

②その人のいるところが、スピードを求められる環境だから

そんで、個人的に一番の理由だなって思うのは「その人のいるところが、スピードを求められる環境なんじゃないかな?」ってことです。

 

職場にしても「スピード重視できびきび動くことが求められる。」みたいな職場だったら、そりゃご自身でとろいと思っている人にとってはしんどいですよ。

 

だって、とろいってことと、スピードとか素早さって真逆じゃないですか?自分の特性と真逆のところに身を置いてしまってる。そりゃ、続ければ続けるほど苦しくなってしまうし、そういう場所に身を置き続ける限り、周りの人と自分を比較してしまうので、どんどん自信も失うし、はては「自分はダメだ‥‥‥。死んでしまいたい」って思うんじゃないかな?

 

とろさが認められる場所や人を探そう!

そんな人に一つ、アドバイスをするとすれば

 

「自分のとろさを認めてくれる、場所や人を探してみてはいかが?」

 

ってことです。

 

自分がとろいって自覚しているのであれば、そのとろさが求められるような環境だったり、そういうものをいいと言ってくれる人と一緒にいましょう。そういうところに行けば、自信を失うこともないし、むしろ「いいね!」って言ってもらえることの方が多いから、だんだん自信もついてくるんじゃないかな?

 

まぁ、少なくとも、スピードとかきびきびした人を求めてる環境とかは避けるべきでしょうね。それを避けるだけでも、だいぶメンタル的に楽になるんじゃないかな?

 

おそらく仕事にしても何にしてもそんなにスピードを求められないところってあると思うんですよね。むしろ、丁寧さとか真面目さとかそういう別の部分が求められるのを探してみるとかね。あとは、割とマイペースに出来る仕事とかね。なにかしらスキルがあるなら、自分で仕事をするのだったアリだと思います。今は個人で仕事を始めるためのツールはかなりそろってる時代なので。

 

あと、人づきあいも考えてみるといいですよね。

 

「とろいあなたがいいんだ!」って言ってくれる人は多分世の中探せばいると思うし、のんびりした人の雰囲気がいいっていう人も割といるんじゃないかな?そういうあなたを肯定してくれるような人と知り合うようにしてみる。

 

もちろん、スピードが求められる環境に適応しようって努力するのもありだし、それはそれですげぇことだとは思うんだけど、もし仮にあなたが「もう死んでしまいたい」っていうぐらいつらい状況なら、そこから移動してもうちょいあなたの特性にあった別の場所に身を置くのもアリだよってことは頭の中にでも入れておいてほしい。

 

まとめ

そんなわけで今回は「とろい しぬしかない」で僕のブログに来てくれた方に僕なりの考えをお伝えしてみました。今回お伝えした内容をまとめると次のような感じです。

 

  • とろくても死ぬ必要なんてない
  • とろくて死にたくなる理由を想像すると主に2つ、①周りの人と比べてしまう、②スピードを求められる環境にいてしんどくなってしまう
  • とろさが認められる、求められるような環境に身を置くこと、とろさがいいと言ってくれる人と付き合うこと

 

こんな感じかな?

 

自分が死にたくなってしまうっていうことは、何かがおかしいってことを教えてくれる証だと思います。そんな状況に長く身を置く必要はありません。

 

時には環境を変える、付き合う人を変えてみる。

 

あなたが自分自身を責めてしまわない、そんな環境が見つかることを願っております(^^)

 

それでは今回はこの辺で。

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