ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

2018年に読んで良かった本をまとめてみた!

年末恒例!!ということで、やってまいりました!

 

「2018年に読んで良かった本のまとめ!!」

 

まぁ、この時期になるとまとめ記事的なものが多くなってげんなりする方もいるでしょうけど、たまにはそういうブロガーっぽいこともやらしてもらうぜということで、今年を振り返りながら書かせてもらいました♪

 

※本の発売日は2018年に限りません。あくまで僕が今年読んだ本を紹介しています。

 

 10年後の仕事図鑑

ご存知、ホリエモンこと堀江貴文さんとメディアに引っ張りだこで2018年は大活躍だった落合陽一さんの共著です。

 

この本の最大の特徴は「わかりやすさ」だと思います。未来の仕事について書かれた本は多いですが、専門用語も多く読みにくい内容のものも多い中、この本はサクサクと読み進めることができます。

 

人が不安になる時って、色々あると思うのですがその理由の一つに「これからどうなるんだろう」という漠然とした将来への不安みたいなのがあると思うんですよね。特に、今の時代はAIがどうとか、これから多くの人の仕事がなくなるなんて言われているわけで、そこに不安を感じる人は多いと思います。

 

で、この本は、そういう漠然とした不安を持つ人にぜひ読んでみほしいんですよね。もちろん、この本を読めば万事解決するわけじゃないけど、堀江さんと落合さんが語る未来における、生き方や働き方なんかに触れることで、「こういう感じでやっていくといいんだな」というなんとなくの道筋がみえてくるはずです。

 

参考記事:堀江貴文さんと落合陽一さんの『10年後の仕事図鑑』を読んだ感想を書いてみました!! - ニート気質な僕の生きる道

 

学びを結果に変えるアウトプット大全

精神科医でありながら、著書を多数執筆されている樺沢さんが書かれた一冊。アウトプットとは何ぞや?という基本的なところから、「どんな風にアウトプットをすると効果的なのか?」というところまで、図も入れながら実にわかりやすく説明してくれています。

 

インプットを大切にする人は多いですが、アウトプットをないがしろにしてしまう人って多い気がするんですよね。ところが、インプットしたものというのはアウトプットしていかないと形にもならないし、成果も出ないわけです。

 

「アウトプットをもっと大切にしなきゃいけないのはわかってるんだけど、どーすりゃいいかいまいちわからない」

 

そんな方にはぜひ読んでほしい。アウトプットの大切さや、具体的なアウトプットの仕方までイメージしやすくなるはずです。

 

 参考記事:『学びを結果に変えるアウトプット大全』インプットばかりで結果が出ない人にぜひおすすめしたい一冊!! - ニート気質な僕の生きる道

 

幸せがずっと続く12の行動習慣

この本は「幸せな人とはどういう人なのか?」を研究し、「どうすれば幸福になれるのか?」を証明した一冊です。

 

最大の特徴は幸せや幸福といった、主観的になりがちなものを、研究を積み重ねることにで科学的に証明したというところにあります。

 

僕は最近幸せとか幸福みたいなものに非常に興味がありまして、この本は非常に参考になりました。実際書かれている内容を取り入れてみたところ、目に見えてというはけどはないけど、「なんかいい感じだな」という日々をおくれています。 

 

参考記事:『幸せがずっと続く12の行動習慣』から幸せになるための方法を学んでみた!! - ニート気質な僕の生きる道

 

amazon 世界最先端の戦略がわかる

世界を席巻するアマゾンが「どうやって利益を得ているのか?」「どのような事業に力を入れているのか?」をわかりやすく教えてくれる一冊です。

 

この本読めば必ず「アマゾンすげぇ―!!」ってなること間違いなし。非常に読みやすいので、普段ビジネス本とかあんまり読まない人にもおすすめ!でも、内容は決して浅くはないので、これ一冊読めばざっくりとではあるけどもアマゾンが「こんなことをやってるんだなー」というのが理解できるようになるはずです。

 

参考記事:『amazon 世界最先端の戦略がわかる』なぜアマゾンは世界を席巻しているのかがよくわかる一冊! - ニート気質な僕の生きる道

 

完全教祖マニュアル

タイトルはちょっとアレですが、「宗教の教祖になるためには?」というテーマから、代表的な宗教の成り立ちや、 教え、どうやって宗教を作るのかなど、「宗教に関する知識がほとんどない人」であっても、宗教について学ぶことができる一冊です。

 

僕は別に宗教を立ち上げるつもりも、教祖になるつもりもありませんが、これだけ世界中に宗教があって影響力がある中で、宗教のことを知っておいて損はないだろうと。ただ、難しい本から読んだら挫折するだろうなと思って、手に取ったのがこの本だったんですよね。その判断は正解でした。

 

決して難しくはないので、宗教の仕組みとかちょろっと学んでみたいなと思う人にはおススメの一冊です♪

 

参考記事:『完全教祖マニュアル』初心者が宗教の仕組みを理解するのに役立つ一冊!! - ニート気質な僕の生きる道

 

しょぼい起業で生きていく

 

 

リサイクルショップやイベントバーを成功させ、現在はユーチューバーとしても活躍する『えらいてんちょう』さんの記念すべき初めての著書です。

 

タイトルにあるように、「しょぼい起業」という従来の起業の概念とは違う企業の仕方を提唱しています。

 

従来の起業は、資金集めから事業計画など一歩踏み出すにはなかなか勇気がいるモノであると思っている人が多いと思いますが、えらいてんちょうさんが提唱する「しょぼい起業」は逆に、「なるべくお金をかけないし、詳細な事業計画もいらない」というとても興味深い起業のやり方です。

 

起業に興味がある方もそうですが、雇用されているビジネスマンやフリーター、学生、無職、ニート、主婦(夫) など、あらゆる人が読んでおいて損はない一冊だと思うので、ぜひ一度読んでみてください♪

 

 

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