母が一週間ぶりに家に帰ってきました。今回で入院をしながらの治療は終了し、今後は通院での治療に切り替わるそうです。入院は少なからず母の負担にはなっていたみたいですし、やはり精神的には家の方が落ち着くみたいなので、そういう点では良かったなと思います。
ただ、気になるのは今回の入院中にちょっと吐き気が出てしまったみたいなんですよね。ここ数回の入院では抗がん剤の治療をしていても、ほとんど吐き気は出なかったみたいなので、これは気がかりだったりします。この理由がたまたまであったり、これでしばらくは入院しなくていいという安心感からくるちょっとした気の緩みからくるものであればいいのですが、こればっかりは判断のしようがありません。病院の先生からも特に何も言われてはなさそうなので、あまり気にしすぎるのも良くはないとは思いますが、やはりこういう変化には敏感になってしまいます。
とはいえとりあえず、母が今回も無事に帰ってきてくれたのは本当に良かったです。ただ、相変わらずいつその時が来るのかは分かりません。ここから5年とか10年生きてほしいなとも思ってしまいますが、楽観視しすぎても、ショックが大きくなる気がしますので、「いつ亡くなってもおかしくはない」という心の準備だけはしておくつもりです。
でも、やっぱりできるだけ長く生きてほしいな。