少し前に母の体調が悪化しているかもと書いたが、どうやらその懸念は当たっていたみたいで、ここ数日で体調が急激に悪化している。
時々トイレに起きてはくるものの、1日のほとんどをベッドで寝て過ごしている。立ったり歩いたりするのも難しくなってきている。トイレに間に合わず漏らしてしまうこともしばしばある。(汚い話で申し訳ない)おそらくもうオムツをしないとならないだろう。
話しかけても反応はするものの、しっかりと自分の考えを返したりはできていない。もう、このまま母との会話はできなくなってしまうのだろうか。
いやぁ、まいった。ほんの2週間前は普通に話せていたし、トイレも自力で行けていたのに。ここ1週間の急激な体調悪化は全く想定外だった。ほんとに何でだよって思う。でも、癌という病でしかも70代後半という年齢もあるし、いきなりガクッと来てしまうのは仕方ないのかもしれない。
頭ではそうやって必死に現状を受け入れようと試みてはいるけども、やはりそうすんなりといかないのが人間の感情ってやつだ。正直言ってこういう状態の母をみるのはとてもツライ。油断すると泣いてしまいそうだ。
とりあえず明日、病院に行く日なのでそこで医師からどのような診断を受けるか、どんな提案があるかで、今後の対応も変わってくる。もしかしたら、本格的に介護に移行する可能性もある。
何にせよ本当に先は長くないのかもしれないなと思う。母方の祖母は90代まで生きてたし、祖父だって80代までは生きてたので、母もまだ10年ぐらいはと思っていたんだけどね。
悲しいよね。ほんとに。