ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

ときどき欲しい物リストからプレゼントを贈っている。

気まぐれだが、時々Twitterのタイムラインなどで見かけた他人のアマゾン欲しい物リストからプレゼントをするなんてことをやっている。

アマゾンの欲しい物リストは見ているだけで何となくではあるが、その人の趣味嗜好が見えてくるから面白い。

そんでたまたまその人が誕生日だったり、何かの記念日だったりすると「おー、めでたいな。何かプレゼントしちゃおう」なんて軽いノリでポチっとしている。

とはいえ僕は実家暮らしの無職兼フリーターノーマネーでフィニッシュ男なので高いものをプレゼントすることはできない。予算はせいぜい1000円程度。それも多いときでひと月に1人プレゼントする程度の気まぐれぶりである。(大抵はそれ以下の頻度だ)

僕が元ZOZOの前澤さんレペルの富豪だったら、僕のタイムラインには今頃「欲しい物リストからプレゼント届きました!」という声が溢れていたかもしれないが、こればかりはお許しいただきたい。僕はおそらく前澤さんが1日で稼ぎだすお金すら、1年で稼げてないだろう。

なぜ、人にプレゼントを贈るのか?

読んでいる人の中には「なんでそんなことするの?何か目的とかあるの?」と思うかもしれない。残念ながら大した理由はなくて単なる自己満だ。

まぁ、自分は人が何かをもらって喜んでいたりするのを見るのが嬉しいのだ。他人のためではない。自分が嬉しいから気まぐれにこういうことをやっている。偽善ですらない。崇高な理念は0である。

あえて理由をつけるなら

それでもあえて理由をつけるとするならば、僕自身も何回かほしい物リストからプレゼントをもらったことがあるのだけど、その時にとても嬉しかった記憶があるからだ。こんな自分でも気にかけてくれる人がいる。そう思うと、ちょっと落ち込んだ時や嫌な気分になった時に、少しだけ自分を後押ししてくれたから。そんな経験があるので自分も誰かにプレゼントをあげている気がする。まぁ、ほんとあえて理由をつけるとするならばだけど。

正直僕には色々な面で力がないので、Twitterだとかネット上で繋がっている人を助けてあげたり、引っ張り上げて別のステージへなんてことはできやしない。

でも、ちょっとしたプレゼントでその人が「誰かに気にしてもらえている」思えてちょっとだけ前向きになれたり、辛い状況で一瞬でも嬉しい気持ちを味わえたり、そのプレゼントが何かを始めるきっかけになるとするならば、意義があることなのだと思っている。

また、これは綺麗事でしかないのだが、誰かに与えてもらった人がそれを別の誰かに与えるいわゆる「ペイ•フォワード」のような世界が自分は好きだからというのもある。みんな「どっかで誰かに助けてもらってんじゃん」というのを忘れたくないし、忘れてほしくないというのもあるかもしれない。

ただ、何度も言うようにこれは僕の自己満であり、今まで言ってきたことは後付けだし、勝手に行っていることなので見返りは必要ない。いやっ、むしろ僕はプレゼントを贈った時点で既に気持ち的に満足しているので、見返りは得ていると考えていいのだろう。

まぁ、そんなわけで残念ながら相変わらずほぼ無職なので、もう少しほしい物リストから誰かにプレゼントできるようになればいいなと思っております。(そんな日は来るのだろうか?)

6億当たったらプレゼント祭りじゃ~!!(この思考がダメ!!)

では、また!