ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

引きこもっていて近所の目が怖い人が外に出るためには?

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今回は、僕のブログに検索で来てくれた方へのアンサーのような形で記事を書いていきたいと思います。

 

キーワードは「引きこもり 近所の目が怖い 外へ出るには」です。

 

確か以前に、「世間は思った以上にあなたのことも僕のことも気にしてませんぜ。だから好きなことしましょうや」みたいな記事を書いたと思います。世間は近所と置き換えてもらってもいいでしょう。

 

参考記事:誰もあなたに興味がないし、僕にも興味がない。 - ニート気質な僕の生きる道

 

ガッツリそれについて書いてますね(笑)そんで僕の考えというのは↑の記事を書いた時と変わってません。

 

ただね、「そうはいっても近所の目がメッチャ怖いんです!!動けないんです!!」っていう人の気持ちもよーくわかる。僕もほんとにそうだったから。意識しまくって、家から出たくなかったですからね。噂されるのが怖かったし、存在を知られるのも怖かった。出るにしても、ほんと忍者のように気配を消しながら行動してましたよ。ドア開ける音とかしないようにね。あの時のぼくは忍だった。

 

おそらくいったん「世間の目」ってやつを意識してしまうとなかなか逃れられない。それは当時の僕の経験からもそうだし、今引きこもっている方も実感しているのかもしれません。特に長年引きこもっている方の場合、世間とか社会をかなり意識しまっているがゆえに、すぐにその考えを振りほどくことは難しいのかななんて思ったりします。

 

外に出ようと思ったことを、まずは一歩前進だと思おう!!

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これは僕からの提案みたいなものなんですが、

 

「外に出れるかどうかはとりあえず置いておいて、まずは外に出ようと思ったこと自体を一歩先進だと思うようにしませんか?」

 

というのも、「近所の目が怖いから外に出れない」という悩みって、そもそも引きこもっている状態から外に出ようと思わなければ発生しない悩みなんですよね。

 

「ずーっと家から出なくてもいいや」

 

こう考えてたら、そもそも近所の目とか考えないでしょ?外に出ようと思ったからこそ、次の段階として「でも、近所の目が気になるし怖いから出れないんだよなぁ」という新たな悩みにぶち当たるわけです。

 

これ、一見すると現状は引きこもったままで、変わってないように見えるんですよ。でも確実に一歩前進してるんです。そこをまずは本人が認めること。自分をダメだと責めるんじゃなくて「超小さい一歩かもしれないけど、自分前進してるじゃん」と自分を認めてやるんです。励ましてやるんです。

 

この時いつも僕が言うのは「なるべく他人とは比較をしないこと」

 

そりゃ、家からバンバン出れて活動的な人からすれば、それって前進してるの?ってなるかもしれないけど、それはその人の視点から見たものにすぎません。

 

大事なのはアナタです。今のアナタから、ちょびっとでも前進できていればいいんです。もし、必死こいてもがいてるアナタを笑う人がいるなら、その人の方が色々とダメなので、そういう人はスルーするか、近寄らないようにしましょう。

 

他人の力を借りることも考えてみよう!!

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引きこもっている人の場合、動かなきゃと頭では分かっていても、体が動かない。いわば「エンジンをかけながらサイドブレーキを引いてしまっているような状態」になってる人もいるんじゃないでしょうか?

 

そんな時に、するべきなのはエンジンをさらにグッと踏むこと‥‥‥ではなくて、まずはサイドブレーキを引くのをやめることですよね?そうすれば、前に動き出せるようになるわけですから。

 

ただ、おそらく中にはサイドブレーキの解除の仕方がわからないってこともあるんじゃないかな?であるならば、最初は他人の力を借りることを考えてみてもいいんじゃないでしょうか?

 

具体的には、ひきこもりをサポートしてくれるような機関に相談に行くとか、自助グループのようなところにまずは出かけてみるとかね。一人じゃ無理っていう人で、親が協力してくれるなら、まずは親と一緒に外に出てもいいでしょう。友人とか知人でサポートしてくれる人がいるなら、そういう人の力を借りたっていい。

 

なるふり構わずとまではいかなくても、使えるものは使わせてもらう。家族や友人、知人が協力してくれるならサポートしてもらう。そういう人がいなければ、支援してくれる団体の力を借りてもいい。

 

たとえ、人のサポートがあっての一歩だとしても、それは立派な一歩です。そして、一歩踏み出せるようになれば、さらに二歩三歩と動けるようになったりもします。初めの動き出しが一番パワーがいりますからね。そこで足踏みしてしまう人は多い。なのでそこを人にサポートしてもらうっていうのは全然アリなんじゃないかな?別にひきこもっている人に限らず、サポートしてもらって動き出す人って世の中にたくさんいますからね。それを悪いなんて思わんことです。

 

そんで、まぁ、可能ならサポートしてもらった恩をその人に返すなり、別の困ってる人に恩を送るなりできたら、さらに素晴らしいっすよね。まぁ、いきなりそこまでは難しいかもしれないので、まずは「動くために他人の力を借りるのも全然アリ」という姿勢で自分を少しでも前進させる、一歩でも半歩でも数ミリでもいいので踏み出すということをやっていきましょう♪

 

まとめ

そんなわけで、今回は「引きこもっていて近所の目が怖い人が外に出るためには?」という内容の記事を書いてみました。

 

まぁ、僕のブログを継続的に読んでくれてる人からすると「けっこう内容被ってね?」なんて思う事もあるんですよね。

 

「誰も気にしちゃいないから、世間の目を気にするな」とか「他人の力をうまく借りよう」みたいなこととかね。僕も何度か書いてるなぁって実感はあります。

 

でもさ、大事なことって何回言ってもいいじゃない?人間なんて、一回読んだぐらいじゃ忘れてしまうことが多いわけですよ。だからこそ、大事なことは何度何度もお伝えして、その人の中に刷り込んでほしいんですよね。だから、このブログでは僕の足りない語彙の中で手を変え品を変え、色々な表現を使ってお伝えしているわけです。

 

なので、今回書いた内容も「どこかで読んだなー」と思うかもしれないけど、それは僕がそれだけ大事だと思っていると理解してもらえればなと思います。

 

  • 世間は僕にもあなたにも興味がない。近所の人もそうだから、あまり意識しすぎないこと
  • どうしても家から出れなかったから、他人の力をうまく借りることも考えよう

 

大事なことなので、もう一回書いておきます。ぜひ頭の中に入れておいてもらって、今後の生活が少しで前に進むきっかけになれば嬉しいです(^^

 

それでは今回はこの辺で。