ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

【レンタルオバッチ】久々の依頼!!人生相談という名の雑談をしてきた!!

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秋も深まり、寒さが段々身に染みる季節になってきましたが、皆さんいかがおすごしでしょうか?どうも僕です。

 

というわけで、超久々にレンタルオバッチの依頼がありましてね、それこそ2か月半ぶりぐらいですよ!!もう、企画を立てた僕ですら「レンタル・・・オバッチ?何それ?」となってしまうぐらいに間が空いてしまったわけですが、いやはやとにもかくにも久々に依頼が来ました。

 

ちなみに今回依頼人の方が指定してくださった場所は、埼玉県の浦和市です。いやぁ、浦和といえばJリーグの浦和レッズが有名なサッカーどころですね。僕も駅に着いた瞬間にサッカー熱が燃え上がりボールを蹴りたくなったとかならないとか・・・。

 

まぁ、そんなとてつもなくくだらない冗談はさておき、駅に着いた僕はさっそく待ち合わせ場所に向かうことにしました。約束の時刻は午前11時!!待ち合わせ場所は浦和駅の近くにあるコンビニです。

 

いやぁ、レンタルオバッチなんてものをやってていうのもなんですが、やっぱり初めて会う方っていうのは緊張するんですよね。僕はなんせ人見知りをこじらせまくった男なので、会う前に「どんな人だろう?」とか「超いかつめの兄ちゃんだったら目くらましして逃げよう」とか色々考えてしまうわけです。

 

とはいえ、あまりあれこれ考えていても仕方がない。「着きましたー!!僕は○○色のジャケットを着て○○の色の帽子をかぶり・・・」というメッセージを相手の方にTwitterのDMにて送信。で、僕は相手の方から事前に「コンビニの中にあるカウンター席の窓際に座ってますよ」っていうことを教えてもらっていたので、そろーりと中を見ると、そこには男性二人の姿が。

 

右側にいる男性はパッと見若い感じで、左に座っている方はうろ覚えでしたが中年のサラリーマン風の人。依頼主さんの年齢を聞いてなかったので、「まさか、中年のサラリーマンが依頼主じゃないよな?いやっ、100%NOとはいえない。でも・・・。」みたいな無駄な葛藤をしつつ、そろりそろりとカウンター席に近づく僕。すると、右側にいた若い男性がパッとスマホを見て、おもむろに席を立ちあがり振り返るじゃありませんか。

 

で、僕と目があったので、おそるおそる「あのー?○○さんですか?オバッチと申します。」と声をかけたところ、どうやらその人が依頼主さん(以下「Aさん」)で正解でした!!いやぁ、間違ってたらどうしようかと思いましたが、なんとか第一関門を突破!!ちょっと汗かいたぜ‥‥‥。

 

ファミレスに移動し相談(雑談)スタート!!

そんなわけで、無事にAさんと出会えたので場所を移して近くのファミレスにてお話をすることに。互いにドリンクバーと料理を注文した後に、自己紹介をしてもらいました。

 

↑はこの日頼んだオムライス。なかなかうましでした。

 

以下Aさんのざっくりとした情報です。

 

  • 現在20代で、もともと通っていた大学院を中退し、その後紆余曲折 あってIT系の会社に就職
  • 今の仕事を辞めたいと考えていて将来の進路について悩んでいる

 

まぁ、かなりアバウトですね(笑)そこは、個人情報保護的なものがあるので、ご了承ください。で、Aさんから事前に「仕事を辞めようと考えていて、ちょっと重い話になるかも‥‥‥」みたいなことを聞いていたので、こんな人生という名のワインディングロードにて、絶賛迷子中の僕が相談にのってしまっていいのだろうかと頭を抱えつつ、とりあえず話を聞かせてもらうことに。

 

聞くところによると、Aさんは仕事内容ついてはそこまで不満ではないんだけど、どうも、「仕事に必要以上のコミュニケーションを求められるのが嫌だ」という人みたいなんですよね。

 

確かにねぇ。しつこいぐらい言うけど僕も基本的に人見知りだし、コミュニケーションそんなにうまい方じゃないと思ってるし、特に不特定多数の場に行くのとか超苦手だから彼の気持ちよーくわかるんですよ。

 

っていうか、そもそもコミュニケーションってなんや?なんかふわっとしとらんか?と思うわけですけど、まぁ一般的にはちゃんと相手と会話のキャッチボールができて、相手の話している内容の意図をしっかりと理解できて、的確な答えを返せるっていうのがコミュニケーション能力が高い人なんでしょう。

 

でも、そういう点で言うなら、今回お会いしたAさんも十分コミュニケーション能力あると思うんですよね。ちゃんと質問に対して答えてくれるし、会話のキャッチボールもできるし、別に目をまったく合わせてくれないとかそんなこともないわけで。

 

なのでいやいや、「普通にコミュニケーションできてるんじゃないですか?」ってお話したんですが、Aさん曰く「職場の上の人にはもっと外部の人たちとも仲良くコミュニケーションをとろう。」って言われるんですって。大変ですなぁ‥‥‥。

 

で、Aさんはそういうワイワイしながら職場の人とやり取りするのが嫌なので、できれば左右につい立てみたいなのがあって、周りから見えないスペースで最低限のやり取りをしながら黙々と仕事をしたいとのこと。あといわゆるデスマーチ的な長時間労働は嫌なので、仕事は長くなくてその分の余暇の時間で色々モノづくり的なことをしてみたいと。それに雇用形態にもそこまでこだわりはないともおっしゃってたんですよね。

 

「フンフン、なるほどなるほど。」といつものように、わかった体の相槌をかましまくっていた僕ですが、今回の方の場合、わりと伝えることはシンプルなんですよね。というのも、Aさんの場合、優先順位がかなりはっきりしているからです。ですから僕のアドバイスとしては

 

「嫌なこととやりたいことがはっきりしているので、仕事を辞めるのであれば、転職サイトとかエージェントとかに登録してみて、今僕に言ったように、これだけは無理だっていうことと、なるべく人と話さない環境で仕事がしたいっていうのを伝えてみたらどうでしょうか?IそれにIT系に特化した転職サイトもあるだろうし、○○さんはまだ20代なので、そこまでガッツリ経験はもとめられないはず。また人手不足なんて言われているし、雇用形態にそこまでこだわらないのであればそれなりに求人はあるはずですよ。」(ちょっとうろ覚えだけど確かこんなことを言ったと思います。)

 

まぁ、そんな当たり前っちゃ当たり前のアドバイスをさせてもらったところ、少しだけ暗く見えたAさんの表情も明るくなったように感じました。

 

とはいえ僕のアドバイスがどこまで役に立ったかわかりません。最終的にどうするかを決めるのはAさんですしね。ただ、Aさんもいろいろなことを考えこんでいたのがしんどかったらしくて、こうやって自分の考えていることや、不安なことについて話をできたことで、気持ち的に少し楽になったとのこと。

 

確かに誰かに話をすると、根本的な解決にはなっていなくても、心が軽くなるなんてことは多々あります。気持ちを吐き出すことの効果は侮れないんですよね。なので、こうやって話し相手としてAさんの考えていることを色々喋ってもらって少し楽な気持ちになったというだけでも、Aさんに価値を提供できたのかななんて思ってます。まぁ、僕に出来ることなんてそのぐらいなのかと思います。

 

っていうか、意外と話し相手みたいなのって求めてる人って多い気がしました。僕がこれまでレンタルオバッチに限らずお会いしてきた人の中にも、地方出身でこっちに友達がいなくてっていう人ちょこちょこいましたし。そういう人の話し相手になってほしいみたいな依頼もどんどん受け付けて、自分の考えが整理できたり、気持ちが楽になったり、次のことを考えるきっかけにしてもらいたいですね。

 

この日のレンタルオバッチ終了!!

そんなこんなで、その後Aさんとは映画の話やら、テクノロジーの話、Aさんが読む本の話なんかを聞かせてもらって、たまに飲み物飲み過ぎた僕がトイレに行くみたいなことをしていたら、結局4時間近く話をしてましたね。ずーっと喋りっぱなしというわけではなかったけど、けっこう話したなぁ。

 

僕も普段あんまり話をする方じゃなくて、喉も超貧弱なので帰ったらなんかちょっと声がかれてました(笑)どんだけ喋ってないんだって感じですが、まぁ、僕にとっても喋ったり人の話をする上でいいリハビリになったし、Aさんの気持ちも多少はすっきりしたとのことで今回のレンタルオバッチは、いい感じだったんじゃないかなと勝手に自画自賛しておきます。

 

レンタルオバッチはこれから僕が超忙しくならない限りユルユルと依頼を受けていくつもりです。なのでもし興味がある方がいましたら、このブログのお問い合わせフォームか、僕のTwitterをフォローしてもらってDMでやり取りしましょう!!気軽に話をしたいとかどっか一緒に行きましょうとかでも全然かまいません。連絡お待ちしてます!!

 

オバッチ@レンタルオバッチやってます♪ (@neetkishitsu) | Twitter

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