ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

シェアハウス生活10日目。弱い自分に気づけて良かったと思う日々

起床は8時過ぎ。この日も断続的ではあったけど7時間ぐらいは寝ることができました。まだ寝る時に「今日はちゃんと眠れるだろうか?」って不安を抱くことはあるけど、今のところ睡眠時間は確保できています。

 

あぁ、良かった。寝れないと明らかに頭がボーッとするし、当然体も疲れたまんまだしで負の連鎖なんですよね。そのループからちょびっとだけ抜け出せた感覚があります。まぁ、まだ気落ちしたりふとした時に不安感に襲われたりはあるんですけどね。まだまだ不安定であることには変わりありませんので、引き続きお薬の力を上手く借りつつ体調を整えていきたいです。

 

この日の朝食は、味噌汁(あさげ)、納豆、パックに入ったきんぴらとにんじんのやつ。玉ねぎ(4分の1)をレンジでチンして蒸したものと、前日冷凍しておいた鳥の胸肉にご飯。

 

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これまで鳥のささみを食べてきたけど、ちょっと変化が欲しくて今回は近くの業務用スーパーで鳥の胸肉を購入してみました。国産の鳥が2kgで880円(税抜き)。これは安いでしょ。業務用スーパー様さまですな。今度引っ越すとしたら、近くに業務用スーパーがあるかどうかが条件の一つになるかも。それぐらい食べ物が大量に安く買えるありがたい存在でございます。金ない人間は業務用スーパーへ行こう!!

今日はフリーマガジンの打ち合わせ 

毎週土曜日は僕がライターとして参加させてもらっている、フリーマガジン価値(https://kachimagazine.com/)の打ち合わせです。

 

※ウェブの更新は一旦お休みして、しばらくは紙媒体に力を入れてやっていこうという形になりました。

 

僕らの打ち合わせは基本的にオンラインなので、雨が降ろうがコロナだろうが問題ありません。今僕はあんまり体調が良くないんだけど、わざわざどこかに出かけなくていいのもありがたい。

 

この日はテーマ決め。最近テーマを決める会議をやってなかったので勝手を忘れてしまって、どうもスムーズにことが進まない…。まぁ、また慣れてきたらもうちょいサクサクと色々なことが決まっていくはず。この日は1時間半程度あーだこーだ話あって打ち合わせは終了しました。

 

自分の弱さを認め肯定した

この日はもうネタがないので、僕がシェアハウスに入って気づいたことを垂れ流します。それは「自分は思っていた以上に弱い」というものでした。今回シェアハウスに入って、吐き気と胸焼けと胸の圧迫感、おまけに押し寄せる不安感とそれらに伴う不眠によって、そのことを僕は嫌でも自覚させられたんですね。僕は新しい環境に対する耐性がかなり低いぞと。

 

もちろん初めは「情けねぇな…」って思いましたよ。こんなちょっと引っ越ししたぐらいで、ストレス感じて体調崩して病院に行くハメになるなんてどんだけ自分という人間は弱いんだろうと。

 

ただね、逆に考えると「これはこれで良かったんじゃないかな」とも思うんですよね。というのも、仮に僕が中途半端に強くて、ストレスを受けていても気づかないまんま体にガンガン蓄積させていたとしたら?きっと、いつか限界突破して今よりもっと心身ともに追い込まれていたと思うんですよ。もっと寝られない日々が続いたかもしれないし、もっと気持ちが落ち込んでいたかもしれない。でも、僕の場合ストレスに対する閾値が低いから、あまり溜め込みすぎずにすんだ。すぐに、「これはちょっとヤバイかも…」と気づくことができたので、病院にも行けて薬をもらえたから軽めで済んだとも言えるわけです。

 

そういう点で、僕は弱い自分で良かったと言っちゃおかしいけど、弱さのメリットみたいなものもあるんだなと気づくことができたんですね。自分はどちらかというと弱いタイプの人間なんだと。なら、自分の弱さを認め、弱いなりに上手く生きていく道を模索するしかないだろうと。弱さを拒否するんじゃなくて、弱さを抱きしめ弱さと共に生きるしかない。それは今回シェアハウスに入らなければ気づけなかったので、まぁ、しんどかったけど良かったのかもなと思っています。

 

さぁ、いよいよ自分の内面のことを語り出してしまいました。もしかしたら、本当に今日でネタ切れかも…。また次の投稿もお楽しみに。