ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

シェアハウス生活17日目。ダメな状態にいるときの対処法をみたいなものを書いてみた。

今日の起床は8時ごろ。昨日の夜、急に気持ちが落ちてしまったせいなのか、睡眠時間は5時間程度。しかも断続的でいまいちちゃんと寝た感もなし。うーん、せっかく寝られるようになって喜んでたところなんですけどね。まぁ、まだ体調が万全ではないのはわかってるし、今は上がったり下がったりしながら少しずつ良い感じになっていくのかなと思ってます。っていうかよくなれ!

 

この日は朝っぱらから雨が降ってて、気温がめちゃめちゃ低かったです。もうね、起きたら明らかに顔がひんやり冷たいのよ。おまけに僕は鼻が弱くて寒暖差ですぐ鼻水が出るんだけど、もう起きてすぐ鼻水のやろうが鼻の奥の方に存在してるのがわかりましたからね。ちょっと下向いたらピローンって落ちてきやがる。10分に一回は「寒い‥」って呟いてたもんなぁ。ほんと気温差って体への負担がグンとかかるから、読者の皆様も体調にはお気をつけください。

ダメなりにできる事をあげてみる

昨日、謎の精神的な落ち込みがあってから「あぁ、自分はダメだぁ」なんて事ばかり考えて、おまけに天気も悪いし寒いしって事で気持ち右肩下がり。これは季節的なものなのか、気圧とかそういう関係なんでしょうかね?まぁ、考えてもわからないものを考えすぎないことも大事なんでしょう。 

 

ただ、若かりし頃は、こういう時にひたすら「自分ダメ!自分ダメ!!」って追い込んでしんどくなってた気がします。でも、35歳というそれなりのおっさんになって、なんとなくの対処法もわかってきました。

 

ダメな部分にだけ注目しちゃうと、ひたすら自分を責めちゃうんですよね。だからちょっとだけ考え方を変えてみて「自分に今できることってなんだろうか?」と考えてみる。すると、意識がそっちに働いてできないなりにもできることって見つかるんですよね。ちなみに今の僕ができる事を挙げてみるとこんな感じ。

 

  • 散歩
  • 買い物
  • 洗濯
  • 風呂に入る
  • 簡単な会話
  • 料理(煮る、焼く、レンジでチン、お湯を入れるという簡単なもの)
  • 読書(長時間、難解なのはまだ難しそう)
  • 文章を書く

 

こ、こころもとねぇ(笑)でも、これが今の僕の現実なんだろうと。はたから見ればダメダメなんだろうけど全く何もできないわけじゃないってこともわかります。こうやって少ないなりに、自分のできる事を拾い集めていくと、「おお、案外できることあるじゃん」と少しだけ気持ちが楽になるし、ダメダメと自分を責める時間に歯止めをかけられる気がするわけです。

 

シンプルに今できることをやる。

できる事をあげたら、あとはその中からやる事をチョイスしていきます。この日はあいにくの雨だったので、散歩に行くのはちょっと大変かなと。風邪引くのも嫌ですしね。買い物は昨日済ませてあるので行かなくていいと。洗濯物は溜まってないのでやらなくてオッケー。となると、今日自分ができるのは、会話をする、料理をする、読書をする、文章を書くぐらいでしょうか。

 

会話はシェアハウスの住人とちょこちょこ話したのでクリア。料理は一応昼に曖昧な肉どうふを作ったのでこれもクリア。

 

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もやし、玉ねぎ、冷凍青ネギ、冷凍の豚肉、豆腐を醤油と砂糖と香味ペーストを少し入れて煮て最後に生卵をぶち込みました。味はまぁ食べられなくはないかな?いろいろ具材を入れたので食べ応えはありましたね。もちろん味がうまいに越したことはないんだけど、最近は寒くなってきたこともあって料理をする時も「いかに体を温められるか」を優先してて、とりあえずそれは達成できたので自分にイイねをしておきます。(ダメな時はイイねのハードルを下げるのも大事)

 

あとは読書。この日は近くの図書館で借りてきていた『これからの時代を生き抜くための生物学入門』という本を読んでみました。

 

ここでは簡単な感想にとどまりますが、生物学に関して素人の僕でも楽しめる一冊でした。口述筆記(喋った言葉を書き記したもの)なので、あまり堅苦しい言葉も出てこず読みやすかったですし、人間を含めた動物と性について、優生遺伝をはじめとする遺伝についてや生物の多様性など、バラエティに富みつつも内容は優しめだったので、わりとスラスラと読みすすめられました。

 

読んでて特にうなずいたのは優生学に関するところ。筆者は「人間に優生学を当てはめてはいけない」と述べています。野生の動物とは違って人間は自然の淘汰に逆らってお互いに助け合ってきたから、弱い人でも生き延びて今日の社会を築くことができたのだと。そうした助けあったり支えあうといった利他的な行動が人間たるゆえんで、優生学を人間に当てはめるのは、この社会を築いてきた人間性を否定することになるんじゃね?ということでした。

 

このように生物学から見た人間社会についても興味深い話がいろいろ述べられているので、興味がある方は読んでみると楽しめるかもしれません。

 

最後に

こんな感じで、この日はメンタル的な落ち込みもあって、あれこれ考えるとさらに沈みそうだったので、できることだけに目を向けてそれにだけ取り組んでみました。できないことに目を向けて自分を責めるよりも、今自分ができることに目を向けてそれをやっていく。その方が余計な事を考えずに済むし、何かをやったという事実は積み重なるので自信になる気がします。(少なくともマイナスにはならない)

 

今後も体調がどうなるかわかりませんが、ダメならダメなりにやっていければと思います。その際は少しハードル下げてみるといいのかなと。また明日以降もゆるゆると更新していければと思ってます。