ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

将来が不安な人は色々な人の生き方や働き方をストックせよ!

ここ最近は色々な人に会ってきました。中には「こんなことで悩んでるんですよねー」という人がいたり、「今後どうしたらいいのかなぁ」という人がいたりと、僕も含めて人というのは悩みと共に生きるもんなんだなぁというのを実感しています。

 

ただね、そういう人たちの中でも考えって違っていて「これから不安でしかたがない」という人と「意外とやっていけるんじゃないか」と思っている人がいるんですよね。

 

この2つのタイプの人ってかなり違うじゃないですか?同じ悩みを抱えているようでも、前者はネガティブで、後者はポジティブな印象を受けると思うんですよね。で、そういう人たちに会う中で「この2つのタイプの人たちの違いってどこにあるんだろうか?」ってことを考えました。

 

もちろん、遺伝的なこととか考え方のクセみたいなものもあるんだろうけど、その大きな要因の一つに、情報のストックがあること、具体的には「色々な人の生き方や、働き方のストックがたくさんあるかどうかの差なんじゃないかな」と思うわけです。

 

色々な生き方、働き方のストックがあると精神的に楽!

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なぜ、生き方や働き方のストックがあるかどうかが大事なのか?それは、割とシンプルで「もし、一つの生き方や働き方がダメでも、別の道を知っていれば精神的に追い詰められずに済むから」です。

 

例えばあなたが会社員だとして「会社員として30年間勤め続けなきゃダメだ。週5(もしくは6日)で、朝は9時までで残業込みで働くのが当たり前だろ」という考え方だとしましょう。(なかなかいないかもしれませんが‥‥‥。)

 

まぁ、その考え自体は別にいいと思います。それを他人に押し付けさえしなければ。ただ、もしその考えを持っていたとしてもあなたが何らかの理由で、その生き方や働き方をできなくなったとしたらどうでしょうか?

 

病気や転職など理由は様々ですが、なんのアクシデントもなく人生を生きることって難しいです。途中で何かにつまづいたりすることもあるでしょう。場合によっては、自分が「こう生きなければならない」「こうやって働かなければダメなんだ」と思っていたものができなくなるかもしれません。あるいは、それが実は向いてなかったということだってあるわけです。

 

それでもその生き方にこだわったとしたら、メチャメチャ苦しいと思うんですよね。まるで、目の前に超えられない壁があるのに、それでもその壁を越えなければ死ぬしかないみたいな。本当は何本も道があるのに、一本の道しか進んじゃいけないっていうね。しまいに、「なんて自分はダメなんだー」と自分を責め続けてしまう。これって超ストレスだし、絶望的じゃないですか?僕ならそうなったときに確実につぶれる自信があります。

 

そうじゃなくて、そうした生き方、働き方ができないとわかった時に、「ああ、自分はこっちの道は向いてなかったんだな。でも、あっちの道があるから大丈夫じゃん」と思えること。そのためには、色々な人の生き方や、働き方を知って頭の中にストックしておくってことが大事だと思うわけです。

 

実際、僕も実家暮らしの貧乏暮らしですあんまり将来の展望もないわけですが、色々な人の生き方や働き方を知っているので、「いざとなればあんな感じで生きればいいか」とか「こういう働き方でも生きている人がいるのだから自分も大丈夫だろう」と思えてるんですよね。なんというか必要以上に不安にならないというのかな、「なんとかなるんじゃない」っていうのが根底にあるわけです。

 

これは、僕が色々な生き方や働き方を自分の中にストックしているからだし、僕がこれまで会ってきた人の中でも「なんとかなるんじゃないかな」と思っている人は、たいていは、色々と情報をストックしているに傾向にありましたね。

 

ですから、もし今あなたが将来のことが不安だったり、悩んでいるのだとしたら「色々な人の生き方や働き方を知ること、その情報を集めておくこと」をおススメします。それだけでも、かなり精神的には楽になるはずです。

 

生き方、働き方を知るための具体的な方法

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では、他人の生き方や働き方を知るためにはどうしたらいいのでしょうか?これはものすごくシンプルです。

 

  • 本読む
  • 人と会う

 

この2つで十分だと思います。

 

本を読もう!!

本には、その人の生き方を始め思想や考え方など様々なものが詰め込まれており、一人の人間の人生を追体験できる素晴らしいものです。書いている人も偉人から社長、主婦(夫)、フリーター、ニート、ひきこもり、ホームレスまでほんとに人って幅広いです。そして生き方も様々だよなっていうのを本を読むことで実感できるわけですよね。

 

もちろん、全部の生き方を真似できるとは思いません。でも、本を読めば読むほど「あっ、この生き方や考え方には共感できる」とか「これなら自分も真似できそうかも」っていうものが出てくるはずなんですよね。そういうものをストックしていくと。

 

別に本を買わなくてもかまいません。僕が何度も何度もこのブログで書いているように、図書館使って本を借りましょう。ほんと図書館いいっすよ。ちょっと興味があるレベルの本だったら、買わないで図書館で借りて読んじゃえばいいんです。

 

いくら安い本でも、たくさん買えばそれだけ出費はかさみますからね。僕なんかはお金に余裕がない人間ですから、それこそ月に20冊ぐらいは図書館で借りたりすることもあります。で読んで面白かったり、「これはぜひ欲しい」という本は改めて買えばいい。本は逃げませんからね。慌てて決断する必要もありません。

 

買うにせよ、借りるにせよ本を読んでいることには変わりはないわけですから、「お金がないから本は無理だ」という人は図書館を活用することをおすすめします!!

 

人に会おう

もう1つの方法は「人に会う」ことです。

 

まぁ、これも当たり前っちゃ当たり前ですが、色々な人に会って話を聴くことというのは、その人の生き方や働き方に触れることでもあるわけです。

 

僕は個人で『レンタルオバッチ』という僕自身を貸し出すサービスをしていますが、それをやる理由は楽しいということもあるけど、人に会えば会うほど僕の知らないことを知ることができるし、生き方や働き方のストックがたまっていくというのもあるからです。

 

参考記事:『レンタルオバッチ』のルールや利用方法についてまとめてみた。 - ニート気質な僕の生きる道

 

ほんとに、会う人みんな生き方とか働き方とか違いますからね。レンタルオバッチ出会った人ではないけど、「ある日ホームレスになった」とか「ここ数年ほぼ働いてない」みたいな人もいますし。そういう人たちから「こんな感じで生き延びてきましたよ」っていう話を聴かせてもらうと「あー、俺も大丈夫じゃん」と思えるわけです。

 

まぁ、本だけでも十分だとは思うんですが、直接人に会うとね、もっと細かいことを聴けたり、「あの時はこんな感じでしたよー」という感情面の部分とかも聴けるのでね、人に会って話を聴くというのも一つおススメだと思います。まぁ、ちょっと時間と手間はかかるので

 

 

まとめ

そんなわけで、今回は「将来が不安な人は色々な人の生き方や働き方をストックしましょう」という内容を書いてみました。

 

もちろん、これだけですべての不安が払しょくされるわけではありません。あなたが今何らかの不安を抱えていたりするのであれば、実際には少しずつでも動いていく必要があるとは思います。

 

ただ、何も知らない状態でいるよりも、ある程度情報をストックしておいた方が生きやすい気はしています。それは僕が色々な人に出会って感じたことだし、自分自身の経験からも思うところです。

 

ですから、もし今あなたが生き方や働き方に悩んだり迷っていたりして、不安を抱えているのなら、ぜひ本を読んだり、人に会ったりして多くの生き方や働き方をストックしてみてください。それだけでも、きっと気持ちが楽になるはずです。