ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

大学に行く行かないで迷っている時に考えるべきことは?

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どうも、ラッキーマンです。今回も僕のブログの検索ワードに対してアンサーする形で記事を書いていきたいと思います。

 

今回のワードは

 

「大学 いかない 決断」

 

ということで、検索してくれた方は大学に行こうか行くまいか悩んでいるのかな??もしかしたら大学に行かなかった人がどういう考えで決断をしたのか知りたかったのかもしれませんね。他の人の意見を参考にしたかったのかもしれない。ただ僕は大学に行ってるし卒業もしてるんですよねぇ。

 

だから大学に行かない決断はしてないし経験者のように語ることはできません。その点は訪問してくれた方の期待に沿えず申し訳ないななんて思います(>_<)せっかくこのブログにたどり着いてくれたのにね。

 

ただ、僕の知り合いや友達の中には大学に行ける学力があるにもかかわらず大学に行かなかった人もそれなりにいます。そういう人たちの考えから今悩んでいる人の参考になることもあるんじゃないかな?と思ったので彼らの考えをシェアします。っていっても理由なんてすんごいシンプルなんですよ。

 

「行く理由がなかったから」

 

これに尽きます。特に進学してまで勉強したい科目もないし、大企業に行きたいとかそういう願望もない。別に研究者とか学者になりたいということでもない。だから大学に行かなかった。うん、そうだよね。それなら行かなくてもいいよね。それで本人も納得してたしそれなりに自分の生活に満足しているようでした。

 

正直決断したってレベルじゃなかったんですよ。それは冷静に自分の先の事を考えて「大学に行く必要がない」と感じたから。大学だってあくまでツールというか一つの手段にすぎないのでね、それを使う場面がなければその経歴は宝の持ち腐れなわけです。

 

仮に自分が入りたい企業とか進みたい道があってそこにいくにはどうしても大学に入らなきゃならない、あるいは大学入った方がそこにたどり着ける可能性が高いっていうのであれば大学に行けばいいでしょう。

 

逆に先のこと考えてみて「あれ?別に大学に行かなくても全然問題ないんじゃね?」と思ったのなら行かなければいい。シンプルですよ。シンプルイズベスト。

 

 

「周りが行くから」という考えはやめた方がいい

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逆に一番よくないのは「周りが行くから何となく自分も‥‥‥。」っていう考えでしょうね。なんでかっていうと

 

「僕がそうだったから。」

 

僕は何となく周りが行くから行くもんだという理由で受かった大学に入りました。そこでそれほど興味がない分野について4年間学びました。典型的ななんも考えてない学生ですね。大学入る時には別にやりたいこともなかったし「大学行けばなんか見つかるんじゃないか?」っていう軽い気分で行きましたよ。まぁそういう人は多いと思うし、とりあえず行って何か見つかる人もいます。

 

でもやっぱり僕みたいにどこか受け身感覚だと全然勉強も身に付かないし、大学に行く意味も感じられなかったんですよ。何より全然楽しくなかった。実際僕なんて中退しかけてますし、卒業まで「この勉強してよかったなぁ。」と思えることってほとんどなかった。ただただ「大学を卒業した」という経歴を手に入れただけです。親には申し訳ないけど何にも考えてないとそういうことにもなりかねない。ほんとダメだったなぁ‥‥‥。

 

だから周りが行くからとかそういう気持ちなら時間がもったいないからやめた方がいいです。4年って貴重な時間じゃないですか?若い人にはなるべく有意義な時間を過ごしてほしいんですよね。僕みたいに4年で何にも身に付かなくてただただ自信を喪失するような感じにはなってほしくないわけです。大学行く行かない関係なく4年間真剣に何かに取り組めば絶対身になると思うからさ。若い人にはすんごい可能性があるわけで。

 

 

いまいちど大学に行く理由を考えてみよう

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もし、何となくでとか先述したように周りが行くからみたいな考えで大学行こうと思うのならぜひ一度自分にこう質問してみてください。

 

「何で自分は大学に行くのだろうか?」

 

あなたは明確にその理由を答えられますか??当時の僕は明確に答えられなかった。だからもしその質問に対して「うーん」となってしまうのならちょっと自分自身を見つめ直してみるのがいいかもしれない。何にも考えなかったら4年間が無駄になってしまうかもしれませんよ。

 

あるいは「○○という勉強をしたいから」という答えが出たとしましょう。それは素晴らしいことです。一応答えが出ているということですから。ただそこで満足せずさらに深掘りして「じゃあ、なんで○○という勉強をしたいの??」ということを考えてみる。

 

仮に経済学を勉強したいとしてその理由が「将来経営者になりたいから経済の事を学んでおきたい」ということかもしれない。あるいは「自分は何で経済学勉強したいんだっけ?」と考えてしまうかもしれない。それはそれでOK。もう一度自分の事を考えるいい機会です。

 

そのように「何で?」とか「どうして?」ってことを突き詰めていくと「こうこうこういう理由で大学に行きたいんだ」もしくは逆に「こうゆう理由で大学に行かないんだ」

という理由がはっきりします。そうすれば自分も納得できますし、周りに反対されたとしても堂々と胸を張って決断できるはずです。

 

 

最後に

 

とはいえあれこれ考えてみたところでその決断が失敗だったということもあります。真剣に考えて大学に入ってみたけど「あれ?なんか違うかもな」とか「失敗したな」と思うこともあるかもしれない。

 

でもその失敗は無駄じゃありません。失敗は成功の母なんて言葉がありますが失敗から気づけること学べることは沢山ありあなたはその貴重な機会を手に入れたわけです。

 

中には進路の時に「周りに流されて選んでしまった」という人もいるでしょう。それで実際に学校や会社に入って「ああミスった!!」と思うこともあるかもしれない。だったら次は「周りに流されずに自分できちんと考えて選択しよう」と考えればいいんです。

 

僕自身の事を言えば長いこと自分自身を「失敗した人間」だと思ってました。いやっ、実際に大学選びにもそうだし就職も出来ず家から出れなくなったから失敗をしたのは間違いないんです。でもそこから「自分はもうダメだ」と思い込んだのが良くなかった。毎日自分を責め続けることで長い間何もできなかった。でもそうじゃない。当時の僕には「失敗を活かす」という視点が足りなかったんですね。

 

就職がうまくいかなかったなら「何でうまくいかなかったんだろう?」としっかり考えて次につなげればよかった。でも当時の僕にはそれができなかったんです。今思うと「凄いもったいないな」と思います。

 

だから特に若い人には「失敗は悪いことじゃない」「失敗は無駄じゃない」ってことを伝えたい。失敗は単なる過程にしか過ぎないのです。失敗をどう捉えるか。いい経験なのか?それとも単なる無駄でしかないと思うのか。どちらの考えがあなたの今後にとって有益でしょうか?失敗してもそれが命に係わることでなければやり直しはききます。失敗を次に活かす、失敗は無駄じゃない。そのことをどうかお忘れなく。

 

結局どっちの選択しても無駄じゃないよってことを最後に言いたかったんです。ゴチャゴチャしちゃいましたが何となく言いたいこと言えたので今回はこの辺で締めますね。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いいたします♪