オバログ

自分の考え、日記、作品などを発表するブログです。オススメの本や記事なども紹介しています。

【2023年】明けましておめでとうございます!

2023年明けましたね。新年になってちょっと時間が空いてしまったけど、改めて明けましておめでとうございます。去年お世話になった方、これから出会うかもしれない方、今年もよろしくお願いいたします。

 

実家暮らしの僕のお正月はと言えば、おせちを食べたりお雑煮を食べたりテレビに映画に読書にと割とまったりとした正月を過ごしていました。寝正月というほどではないにせよ、まぁダラダラとした日々を過ごしたなぁという感じです。

 

ただ、食っちゃ寝では直ぐに脂肪がついてしまう中年というお年頃ですので、去年の12月30日でいったんお休みをしていた筋トレを新年の3日から再開しました。筋力落ちてるかなぁなんて思いながらダンベルをガチャガチャと動かしていたのですが、案外筋力が落ちていないどころか「あれ?いつもより調子いいんでね?」という感覚でした。

 

僕は毎回トレーニングの記録をノートにつけているのですが、確認してみると去年よりも少しではありますがダンベルを上げられる回数が増えてるんですね。ある程度継続してトレーニングをしていると、少し間隔を空けたぐらいでは筋力は落ちないなんてことを聞いたことがありますが、今回それを自分の体で体感しました。おそらくですが、少し休みを入れたことで心身ともにリフレッシュしてそれがいい方に出たんだろうなと。

 

多分、ある程度年月積み重ねてやってきたことって、ちょっと間隔空いたぐらいですぐにダメになってしまうことってないと思います。もしかしたらこれ読んでる人の中には「休んで間隔空いちゃうの怖い」って人もいると思うのですが、案外休んでも問題ないっていうの頭にいれておくと休むことに対して抵抗感が少なくなるかもしれません。特に疲れてたり、なんか調子悪いなっていう人は思い切ってちょっと休んでみるというのも一つの手だと思います。

 

2023年やりたいこと!

「一年の計は元旦にあり」なんて使い古された文言ではありますが、とりあえず今年も「こんなことしたい」「あそこに行ってみたい」といった目標を立ててます。

 

といってもでっかい目標をドーン!というわけではなく、細かくやりたいことを100個程度書き出して、それを少しずつやっていくという感じです。これは以前にも紹介した『やりたいことだけやって人生を良くするわがままリスト』という本を参考にしています。

 

 

 

この本では自分のやりたいことを毎月100個程度上げて、それをやっていくことを推奨しています。ちょっとしたやりたいことをこなすことで、ガチガチに固まって変化しづらくなっていた自分が揺さぶられ、やがて自分の中にある「本当にやりたいこと」が浮かび上がってくるというものです。

 

僕はまだ目に見えた変化はありませんが、少しずつやりたいことをこなしていると「自分もやれるんだ」という自信にもつながっている気がします。また、一心不乱に紙にやりたいことを書いていると「えっ、俺こんなこともしてみたかったの?」と自分の思いも寄らぬやりたいことなんかも出てきて、新たな発見につながって面白いです。

 

それに新年にドーンと目標を立てるよりも、毎月新たに目標を更新していく方がやりたいことを意識しやすいなと思います。どうしても人は時間が経つと忘れてしまうものですよね。日々、洪水の様に溢れる情報に流され、忙しい毎日を送っていると、半年もすれば1月に立てた目標なんてあっという間にどこかに飛んでいってしまいます。それはしょうがないことです。

 

それならドーンとでっかい目標を立てるのではなく、毎月目標を更新してそれを少しずつこなす様にしていく。その方が目標の再確認もできていいのかななんて思っています。といっても僕も実験中みたいなものなのであくまで仮説という感じです。興味があれば実際に本を読んで試してみてください。

 

ちなみに、このブログに関しては今後も不定期で更新していきますが、今年はもうちょい本とか映画の感想は増やしていきたいかなと。去年は更新数がめっきり減ってしまったので、アウトプットも兼ねてやっていければと思っています。

 

そんなこんなで2023年も色々大変な年になるとは思いますが、読者の皆さんにとっていい一年になりますように。それではまた!

2022年もお世話になりました!

いやぁ2022年ももう終わりますね。2022年も何もなかったようで何かやってた一年だった気がします。とりあえず、家の大掃除もある程度終わったし、自分の部屋の掃除も終えたので、ある程度スッキリした環境で年越しを迎えられそうです。掃除のやり方はかなりざっくりで適当なんですけどね^^;

 

まぁ、今年も色々あったといえばあったんだけど、相変わらず労働へのコミットが低いのと、読書と映画中心の生活っていうのは去年とあんまり変わらなかったですね。特に読書は飽きないんだ。今年も色々なジャンルの本を楽しませてもらいました。で、この生活もいいんだけど、実家暮らしだから続けられているっていうのもあるし、ちょっと変化に乏しいかなぁっていう気もしているので、来年はお金を少しずつ貯めたり欲しいもの買ったりちょっとでかけたりしたいかな。

 

僕は実家暮らしの無職兼日雇い労働人間ですが、欲しいものもやりたいことも結構あるんですよね。美味しいものも食べたいし国内外問わず旅行も行きたい。本も欲しいし自転車とかも欲しい。自分の見たことないものを見たいし、知らないものを知りたい。ただ、その欲を埋めるための頭とお金がないんですよね。誰かパトロンになってくれません?(笑)っていう冗談はさておいて、来年はもうちょいそういうお金を得るっていう方向に舵をきって、自分の欲もちょこちょこと満たしてあげられたらなんて思ってます。まぁ、ハードルはちょい高めです‥。

 

あとは、人とのつながりをもうちょい増やしたいところです。今年も全く人と会わなかったというわけではないのですが、あんまり人間関係が広がっていかなかった様な気がしています。色々な人と繋がりすぎるとそれはそれで疲れますが、逆に繋がりがないと刺激がないんですよね。毎回慣れ親しんだ人とお話しするのも好きなのですが、来年はもうちょい新しい人と会っていければなんて思っております。無理のない範囲でね。一応レンタルもされてたりするので、興味があればそっちで呼んでいただくのも大歓迎でございます。

 

『レンタル同行人』のルールや利用方法についてまとめてみた。 - オバログ

 

それにしても2022年を振り返ると色々な事件がありましたね。別の記事に残しているのでここで詳細は語りませんが、暴力であったり死に関連する話題が特に印象に残っています。

 

【2022年】自分が忘れたくないものを記録する - オバログ

 

ロシアとウクライナの戦争なんかもう10ヶ月ぐらい経つわけで、いまだに終わりが見えませんよね。それに伴い燃料費の高騰が叫ばれていたりします。世界のどこかで起こったことが、ドミノ倒しのように連鎖してあらゆるところにその影響が派生していく。改めて世界は繋がっていて、いくら遠かろうが無関係だなんてことはないんだと突きつけられた一年だった気がします。

 

まぁ、1人の人間が遠い世界の出来事に目を配るのはなかなか難しいと思います。やっぱりまずは自分や自分の周りの生活が第一になっちゃいますし。それを否定できるもんでもありません。それでも、無関心であろうとしないこと、知ろうとすること、想像することっていうのはやめたくないなと思います。それが僕が本を読んだり映画を観たりしている理由の一つでもあるんでね。

 

それにしても、来年はどんな一年になるんでしょうかね。まだまだカオスというか落ち着かない感じになりそうですよね。コロナもまだ続くでしょうし、ロシアとウクライナの戦争も続くし。まぁ、多分いくら予想しようとしても未来なんてわからんというのが正解なんでしょう。なら自分であれこれ考えつつやりたいことをやっていくのが正解なのかななんて思ってます。

 

とにもかくにも1年間多くの人にお世話になりました。このブログを見てくれている人はぶっちゃけとても少なくなりましたが、それでも時々来てくださる方々には感謝の気持ちしかございません。来年もゆるゆるとしたペースでブログは書いていくつもりですので、時々覗いてやってください。

 

皆さんにとって2023年がいい一年になることを願っております。今年のブログ更新はこれで最後です。それでは良いお年を!!

やりたいことを考えたり見つけたい時に役立つ本を2冊紹介!

30代後半の日雇い労働者兼無職みたいな人間ではありますが、まだ人生諦めてはいないという厄介な状態でしてね(笑)平均寿命まで生きるとしてもまだ40年以上はあるし、さすがにその期間虚無モードでやり過ごすのは辛すぎる。だったらまぁ、やりたいことやって死のうじゃないかという思いに至りまして、最近改めて「自分は何がやりたいんだろうか?」と考えるようになりました。

 

で、今回はそんな僕と同じく「やりたいこと見つけたい」とか「自分のやりたいことって何だっけ?」というやりたいこと迷子になっている人に、参考になりそうな本を2冊紹介したいと思います。僕も現在進行形で本に書かれていることを実践中なので、実際やってみた感想なんかも含めて紹介していきたいと思います。

続きを読む

3年ぶりに友達と会ってきました!

先日、3年ぶりに友達と会いました。ここのところ全然連絡を取り合ってなかったのですが、ちょっとしたことがきっかけで久しぶりに連絡したんですよね。で、その時はそういう話は出なかったのですが、後日「今度映画行かね?」と誘われていくことに。

 

この友達と最後にみた映画が『ブラックパンサー』で、ちょうど今の時期にその続編である『ブラックパンサー ワカンダフォーエバー』をやってたので、それを観に行きました。

 

3年ぶりに友達と会って話を聞く

そんなこんなで土曜の朝にそいつと僕の家の最寄りの駅で待ち合わせ。電車で都内まで向かいます。その間、会ってない間のことを色々と話したりしました。

 

驚いたのが友達がいつの間にか家を建てていたということです。まぁ、30代後半で結婚してて共働きで子供もいないとなれば、家を建ててもおかしくないのかもしれません。ただ、僕からしたら小学校の時からの同級生ですからね。一緒にキャッキャと遊んでたやつがいつの間にか自分の家を建てている。いやぁ、なんだか時の流れを感じますよね。友達の家でゲームやってゲラゲラと笑っていた頃が、はるか遠くに感じます。

 

それと同時に驚いたのが、友達が救急車に乗って運ばれたという話をしたことです。幸い、症状自体は大したことはなかったみたいですが、僕らもそういう病気とかに気をつけなければならない歳になってきたんだなぁとしみじみ。

 

今のところ僕は大きな病気などはしていませんが、この先何が起こるかわかりません。そう考えると、友達だったり、知人だったり「会いたい人には会っとかなきゃなぁ」と改めて思います。ほんと、いつ自分に何が起こるかなんてわかりませんからね。

 

皆さんも、会いたいけどなんとなく会えてない人とからいたら会っといた方がいいですよ。いつの間にかいなくなってたなんてこと全然ありうるのでね。

 

映画を観る

そんなこんなで色々と話をしていたら、目的地である都内の日比谷に到着。この日は、東京ミッドタウン日比谷にある『TOHOシネマズ日比谷』で映画鑑賞をすることに。ちなみに、この日は午前中にもかかわらず結構人がいましたね。で、上映映画を確認すると、新海誠監督の『すずめの戸締り』が公開して最初の土曜日だったんですよね。

 

 

普段僕はちょっと観客動員数が落ち着いてきたかなぁぐらいにいくのが多いので、ガッツリ映画館に人が入ってるのを見るのは久しぶりだった気がします。ちなみに、ブラックパンサーも結構席が埋まってて両隣や前後にも人がいて「うわぁ、映画館で映画観てるなぁ」という感覚を味わいました。ほんと、普段は地元から近い映画館のガッラガラの時間にしか行きませんからね。僕とあと数人から多くて10人程度みたいな。なので、こういうお客さんで埋まった映画鑑賞を体験するのもたまにはいいもんだなぁと思いました。毎回は疲れちゃうけどね。

 

で、肝心の映画について。『ブラックパンサー ワカンダフォーエバー』はマーベル作品なので、見る前は他のマーベル作品との関連性が気になってました。ほらっ、マーベルの作品って登場人物とか設定とか繋がってて、そういうのある程度知ってる前提で話が進んでいくじゃないですか?だから、途中の作品から入っていくと話の展開とか繋がりがよくわからなかったりするわけです。

 

でも、今回の『ブラックパンサー ワカンダフォーエバー』に関しては、他の作品との繋がりはわりと薄めだった気がします。なので、他のマーベル作品を見てなくてもまぁ大丈夫かと。さすがに、前作の『ブラックパンサー』は見ておいた方がいいですけどね。じゃないと、登場人物たちの関係とかどういう舞台なのかがわかりませんから。なので、最低限前作は見ておけばいいかなという感じです。

 

で、今回多分初めて3Dで映画観たんですよね。あの3Dメガネかけて。これは面白い体験でした。物とか飛んでくるシーンで思わず「ビクッ!」ってなって、隣に座ってる友達に気づかれてないか気にしてしまったりとか(笑)

 

ただ、まぁ僕は映画は3Dではなくてもいいかもなぁとも。なんというか、背景とか映像の方に気を取られてしまいがちだったんですよね。まぁ、これも慣れればまた違うのかもしれないけど、3D作品でなければダメだというほどの驚きや感動はなかった気がします。ただ、こういう感想も実際に体験してみないとわからないものですからね。そういう点では、今回友達が事前に3Dバージョンのチケット取っておいてくれて良かったなぁと思います。

 

あと、3Dの料金高いんですね。まさか、3000円近くするとは思わなかった…。口には出しませんでしたが心の中で「何!?」とつぶやいてしまいました。僕が普段映画観る時の倍の料金でしたからね。いやぁ、そういうのもサプライズだったな。いい環境での体験にはお金がかかりますね。とてもいい経験をさせてもらいました。

 

日比谷近辺をお散歩して帰宅

映画を見た後は、ご飯を食べて日比谷近辺を散歩しました。すぐ近くは有楽町だったり銀座だったりするので、銀座もちょこっと歩いたり。この日は歩行者天国でけっこう海外の方も多くいた気がします。

 

まぁ、わかりきってたことですが銀座はブランド品を売ってる高級なお店が多いですね。僕と友達はそういうものに縁遠い人間なので、「ドアマンとかいる店なんて入れん」とほぼ素通りでした(笑)で、なんとなく入ったビルも、全部高そうなファッションやアクセサリーのお店ばかりでしたからね。あとは、高級店の隣にユニクロがあって、心のオアシスを感じてほっこりもしましたが、基本的に銀座には僕らの居場所がないことを確認し帰宅することに。

 

そんなグダグダ感も含めて、何だか昔に戻った気がして楽しいひと時でした。

10月はなかなか大変でした

今年ももうあと2ヶ月ですね。昨日スーパーに買い物に行ったらクリスマスソングが流れていました。気が早すぎるだろ!!

 

というわけで前回から久々の更新となってしまいました。ブログを見てくださってる方に向けての近況報告です。

10月何してた?

逆流性食道炎でヒーコラ

Twitterで呟いてはいたんですが、今月は体調がイマイチ良くなくて、読書やちょっと頼まれて文章書いたりするなど、やることは最低限にしながら様子を見る日々でした。まぁ、症状はいわゆる胸焼けとか胸に圧迫感があるってやつで、おそらく逆流性食道炎かと思います。

 

この病気簡単に説明すれば何らかの理由で胃酸が逆流して食道に炎症が起こる病気です。脂っこいものとかお酒飲みすぎたり、食後すぐ横になったり、前傾姿勢でいることが多かったりするとなりやすいみたいです。僕は結構脂っこい食べ物好きですし、食べてからちょいちょい横になったり、座ってる時に前傾姿勢だったりと思い当たる節ありまくりであちゃーという感じでした。

 

以前、内視鏡検査で食道や胃を見てもらったことがあるんですが、その時にお医者さんから「逆流性食道炎なった形跡がありますね」って言われてたんですよね。その時は既に症状などなかったんですが、10月の頭ごろからかな?なんか胸焼けとか圧迫感が気になったので、逆流性食道炎なんじゃないかと思って病院に行ったところ、多分そうでしょうということで薬をもらいました。この薬は、胃酸が出過ぎるのを抑えてくれるものです。

 

それでも、薬飲み始めてから1週間ぐらいは結構しんどくてね。一番ひどい時は寝てる途中に胸の圧迫感で目を覚ましちゃったりとかしましたし、日中もずっと胸周りに違和感がある状態が続いてたりしてそれがストレスにもなっていました。ジワジワとちょっとずつダメージ受け続けてる感じ。

 

そんなこんなで一時期は結構しんどかったのですが、お薬も飲み続けて、食べ物もおかゆにしたり脂っこいもの控えたりと、結構気をつけたりしたかいもあって、11月に入ってようやくだいぶ胸の違和感が消えてくれました。あぁ、良かった。

 

そんなこんなでまだもうちょい様子見ではあるんだけど、体調もだいぶ良くなったので11月は少し動ければいいなぁと思ってます。

 

ジブリ作品を見直してた

ちょっと前からふと思ってたのが「そういえばジブリの作品って全部見たことないよなぁ」ってこと。定期的にジブリ作品ってテレビで再放送されるんだけど、それってある程度人気の作品が多いじゃないですか。ラピュタとかトトロとか魔女の宅急便とか。そんで、多くが宮崎駿監督作品だったりするわけです。

 

でも、ジブリって宮崎監督以外の作品も当然あるんですよね。で、僕はそっちは結構ノータッチだったりして、今更ながらに「じゃあ、全部見てみようかな」と思ったわけです。まぁ、残念ながら10月中には見終わらなかったんですが、多分あと3分の1ぐらいなので、見終わり次第その辺の感想だったりまとめも兼ねてまたブログに書こうかななんて思ってます。

 

そんなわけで以上近況報告でした!またゆるゆると更新していきたいと思います!