ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

【レンタル同行人】レンタル再開して久々に人と雑談してきました!

レンタルのサービスを再開するよという告知をしてから1ヶ月。おかげさまでちょこちょこ興味を持ってくれる人もいたりしてありがたい限りです。また、直接はお会いしてはいないけどもオンラインでお話をする依頼も頂き雑談をさせていただきました。コロナ禍なので、直接会うのは抵抗あるけどお話はしたいという方もいると思うので、時間やタイミングが合えばこういうオンラインで何かするような依頼も受けていければと思っています。

 

さて、そんなレンタルですが再開を宣言してから「実際に会ってお話をしたい」という依頼を頂きました。今回はその時の様子を書いていこうと思います。

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「それ役に立つの?」があなたの興味を殺すかもしれない

いつからか人がやっていることに対して「それ何かの役に立つの?」と聞く人が増えたような気がします。

 

「役に立つか否か」

 

それが行動の判断基準になってる。まぁ、確かに生産性を高めようとか、効率的に生きようとかコスパが大事なんて言われてる世の中ですよ。時間は有限だし無駄にしてはならない。そうなると、何かしら役に立つかどうかで行動するか否かを決める。役に立たないものには触れない。それが賢い生き方なのかもしれません。

 

でも、僕はこうも思うんですよね。

 

「最初から役に立つかどうかなんてわからなくね?」

 

仮にあなたが何かやりたいなぁと思ったとしてさ、それが今後の人生で役に立つかどうかって完璧に予測できると思います?それに100%「イエス!!」って頷ける人って多分いないと思うんですよ。未来予測なんて言ってもそういうの研究してる学者の人ですら予測外しちゃうわけで、僕らが今やってることが役に立つかどうかなんてはっきりとわからないですよね。

 

だからあんまり役に立つかどうかで何かやろうとか決めない方がいいと思うんです。僕ら凡人がいくら考えたところで所詮未来なんて分かりやしないんですから。むしろ、「役に立つかどうか」が最初に来ちゃうと、可能性を狭めることになるとすら思います。

 

特に真面目な人とか、完璧主義みたいな人ほど、「うーん、これは役に立つだろうか…」とか考えこんじゃったりして。で、役に立つ確証が持てないからとりあえずやめておこうってなってしまう。

 

本当はやりたいことや、興味津々なものがあるのにスルーしちゃう。役に立つかどうか考えてブレーキをかけてしまう。あなたにはそんな経験ありませんか?

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やりたいことが見つからないのは単に「知らないだけ」かもしれない

Twitterかなんかで「やりたいことがなんもない」とつぶやいている方がいて、「うーん、そうかぁ」なんて思いながら「なんでこの人はやりたいことがなんもないんだろう?」なんてことを考えていました。で、考えた結果、「もしかしたらやりたいことがないわけじゃなくて、単に知らないだけなんじゃないか?」と思ったんですよね。

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レンタル同行人再開します。

ちょっとしたご報告です。この度私は

 

「 レンタル同行人を再開することにしました!!」

 

2020年の11月ごろにレンタル同行人を辞めますよってご報告をさせていただいて半年になるのですが半年での再開となります。まぁ、再開した大きな理由はないのですが、なんとなくまたレンタルやりたいなぁと思ったし、人とも交流したくなっちゃったという感じですね。人の話を聞くのは面白いので。あと、それなりに体調が良くなったのもあるかも。

 

とはいえ、自分のペースは崩したくないので、依頼だったら何でもかんでも受けるわけではありません。仕事が入ってしまったり、気分が乗らない時や、自分の体調がイマイチなんて時は依頼をお断りすることもありますのでご了承いただければと。

 

まぁ、今はコロナ禍なのであちこち移動はしづらいし、もしかしたら全然需要なくて開店休業状態になるかもしれんけど、それならそれでいいかなと。どうせ費用なんてかかりやしませんし。

 

何にせよやりたいなぁと思った時が始め時なんて思うので、またレンタル再開します。もし、興味がある方がいればぜひご連絡を!


⬇︎の記事から利用方法の詳細をご確認ください。

 

『レンタル同行人』のルールや利用方法についてまとめてみた。 - ニート気質な僕の生きる道

 

反省させると犯罪者になる!?

「悪いことや問題を起こしたら反省するのが大事だよね。」

 

こう言われた時に頷く方は多いと思います。反省しなきゃまた同じことをやるに違いない。だから、何よりもまず反省しなければならない。反省から全てが始まるのだと。これは僕らの常識からすると疑う余地のない当たり前のことなのかもしれません。

 

ですが、みんながいいと思っている「反省させる」という行為が実はプラスの効果ではなくマイナスの効果をもたらす可能性があるとしたらどうでしょうか?反省っていいもんだと思っている人からするとちょっと驚きますよね。今回はそんな「反省させる」という行為について注意喚起をしている本とその内容をざっくり紹介したいと思います。 

 

著者の岡本さんは高校で教員を務めた後、刑務所で受刑者の更生を支援された方です。本書は岡本さんのそうした経験をもとに書かれています。

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