ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

ワクチン二回目打ち終わった

コロナのワクチン二回目を打ってきた。

一回目の時は、電車で何駅かいった少し遠くのショッピングモール内にある病院まで行かなければならなかったのだけど、二回目は徒歩10分程度のわりと近所の病院で予約をとることができたのでラッキーだった。

今回行った病院ではお医者さんがワクチンを打つみたいだった。担当のお医者さんは最初からため口でフランクな感じ。結構いろいろ話しかけてきて、俺が「そうですね~」とか適当に相づちを打ってたら、いつの間にかプスッと注射針を刺されて接種終了。二回目もあっという間だった。

その後、15分待機して特に体調不良などなかったのでそのまま帰宅した。

ワクチンを二回打ってもコロナに感染はするらしいけど、重症化はしづらくなるみたいなので、これで気持ち的にはだいぶ楽だ。

その後、数時間した頃に副反応が出てきた。副反応は一回目と同じで、注射した箇所が、ちょっと筋肉痛っぽい感じで腕が上がりにくい。でも、日常生活には全く支障はなく、ほとんど気にはならない。

うちの母親は二回目のワクチン接種後に熱を出して苦しそうだったので、俺も一応熱が出たときように、ポカリスエットやゼリー、解熱剤など準備しておいたのだけど、特に熱が出ることもなく、やや拍子抜けだった。まぁ、体調を崩さないに越したことはない。

と思ったら、次の日に熱が37.5度まで上がった。やはり油断は禁物ということか。とはいえ、体がだるいとかもないし、しんどさもない。その数時間後には熱も下がったので、これて俺の副反応は終了なのかもしれない。ただ、無理はせずもう少し様子を見ようと思う。

それで体調に異常がなければ、緊急事態宣言もあけたし、とりあえずちょこちょこ移動して人と会いたい。

人見知りだが人と会うのは刺激的だ。人との会話から生まれる発想や気づきは確実にあるし、ちょっとした他愛もない話が不安感を和らげたりすることもある。人間はめんどくさいが面白い。コロナで以前よりもさらにあまり人と会わない生活をする中で、その事を前よりも感じるようになった。

幸い今月はレンタルの依頼も入ったし、何かイベントがあれば参加してみるのもいいかもしれない。

退屈で空虚な日々を埋めるには?

ここ最近、ふと「退屈だ…。何か虚しい」と思うことがあって落ち込んでいた。俺は今後何をすればいいかわからない。人生完全に迷子になってる。

 

そんな時にふと読んでみたのが『退屈の心理学』という本だった。

 

 

サブタイトルにもあるように退屈というものは人生を好転してくれるらしい。今のところ、自分が感じる退屈がどう人生を好転させてくれるのかが僕にはわからなかった。だから、この本を読んだ。この退屈で虚しい日々からどうにか抜け出したいと思ったからだ。

続きを読む

最近学んでいることや学びのきっかけについて書いてみる。

毎日というわけにはいかないが、最近はまたボチボチと日記なのかなんなのかよくわからない、曖昧な文章を書いている。

 

今回は僕が最近学んでいることについて書いてみようと思う。

続きを読む

7月がいつの間にか終わっていた

いつの間にか7月が終わり8月に入っていた。このままではあっという間に8月も終わり、「この夏俺は一体何をしてどんなことを考えていたのか‥」と後々振り返っても思い出せない可能性が高いので、ここに備忘録として残しておく。

 

7月に入ってから久々にバイトを始めた。新型コロナウィルスのワクチン接種会場の運営をサポートする仕事だ。週に4日から多くて5日。平日は短くて4時間程度で、日曜や祝日は休憩含めて8時間は拘束される。8時間はやはり長い。まぁ、この仕事についてはまた別で詳細を語ろうと思う。

 

当たり前だがバイトをするとお金がもらえるようになるし、職場まで移動するので運動量と消費カロリーが増え体が引き締まるなどのメリットがあるが、やはり個人的には映画や本に触れる機会が減る、休みの日でも次の日の仕事の時間に予定が左右されるなどデメリットを感じてしまう。

 

あぁ、やはり労働のデメリットの方に目を向けてしまう自分は労働にすこぶる向いていないのだと思うが、頭が悪い自分にとっては労働で自分の体に鞭打って金を発生させるしかないのだろうとも思う。世の中には金を稼ぐ手段が溢れているのはわかるが、それをうまく活用できない自分がもどかしい。やはり自分はバカなのだろうなと思う。少なくとも頭は良くはない。まぁ、薄々わかってはいたことだ。

 

それにしても映画や本に触れる時間がドッと減るのはやはりストレスだ。仕事から終わった後家に帰ると、どうしても疲労感があって映画を一本見ようとか、ちょっと難しい本に挑戦してみようかという気になかなかなれない。とはいえ、それでは進歩がないので、無理矢理自分を動かしてみるけども、途中で睡魔に襲われ内容をほとんど覚えていなかったりする。その度に「もう一回見なくちゃいけないじゃんかぁ」とため息をつく。ハイスペックになりたい。

 

そんな自分の消耗ぶりを日々実感するので、普段バリバリ仕事をして家族サービスをし、その上映画や読書といった趣味を深いところまで突き詰められる人には、素直に尊敬の念しかない。ましてや、メインの仕事を持ちつつ、別の分野でも質の高いアウトプットをし、周りから評価を得られているような人を見ると、どうしても自分と比較して肩を落としてしまうことがある。

 

俺なんか仕事してない時ですら人から評価されるようなもの文章や創作物など生み出せなかったのに。あぁ、イカンイカン。ここで比較して卑屈になってしまってはどんどん沈んでいくばかりだ。無理に前向きになる必要はないが、必要以上に自分を貶める必要もない。卑屈になるのはしょうがないが、卑屈のままでいるのはよそう。自分で自分の首を絞めないようにしないと。


学ぶ意欲、新しいことを知りたい意欲は衰えていないのでそれを大切に育てていく。好奇心は自分の財産だと思っている。

 

こんな感じで上がったり下がったりしながらうだつの上がらない日々を過ごしているが、まぁ、旅をするだとか今後もやりたいことはそれなりにあるので、8月もバイトをしつつ生きていきます。

 

あと、忘れ去られたサービス『レンタル同行人』も引き続きやってるので、興味がある方は依頼してみてください。30半ばのおっさんがあなたとご一緒してお話聞いたりします。

 

『レンタル同行人』のルールや利用方法についてまとめてみた。 - ニート気質な僕の生きる道

 

ではまた!!

目が疲れやすくなったので眼科に行ってきた

バイトが振替日やらなんやらで急遽休みとなり、1日暇となったため以前から行きたいと思っていた眼科に行くことにした。

 

ここ数年、特に30代を超えてから目の疲れ、視力の低下が気になっていた。遠くの字が読みにくく、自動車の免許更新ではついに裸眼で視力検査を突破することができなくなり、メガネを作るハメにすらなっていた。とはいえ、メガネをかければ視力検査は突破できたし、裸眼でも全くものがみえないわけではなく、人の顔も認識できるし、日常生活に支障はなかったので、「別に眼科行くほどではないかぁ」とタカをくくっていた。

 

ところが、最近になり朝起きた瞬間から「なんか目が疲れてるんだよなぁ」という日々が続いていた。また、バイト終わりにも目の疲労感があり、なんとなく嫌な気分であった。僕は体調の変化に対してビビりな一面があるので、「これは病院に行かなければまずいのでは」と内心ヒヤヒヤしていた。そんな時に、バイトが休みという好機が訪れたため、「この機を逃すな!」という心の声に従い眼科に行くことにしたというわけだ。

 

まぁ、結論から言うと「特に病気とかそんなんはなかった!」というホッとする診断結果だったので一安心だった。白内障とか目の病気はないらしい。ただ、視力は右が0.8程度あるが、左が0.4程度しかなくアンバランスな状態。診断をしてくれた先生曰く、もし受診した人が子供でこの状態だったならメガネを作りましょうねと提案するとのこと。まぁ、つまりめちゃめちゃ悪い状態ではないけど、メガネなどなんらかのサポートが必要な状態ではあるということだ。

 

ちなみに僕は普段眼鏡をかけていなくて、車を運転する時にだけかけている。そのことを先生に伝えると「普段からかけていた方がいいですよ」とのこと。僕としてはなんとなくではあるが眼鏡をかけ続けていると、裸眼の視力に影響が出るんじゃないかと思っていたのだがそうではないらしい。

 

うろ覚えではあるのだが先生は「メガネは単なるサポート器具であり、視力を強制的に上げたりするわけではないので、つけ続けたからといって裸眼の視力がどうこうなるものではないですよ」と言っていた。(ほんと曖昧なのでもっと違うニュアンスだったかも。)

 

「なるほど。メガネは普段から付けていていいんだな。」

 

僕はお医者さんの言うことは割と素直に聞くタイプなので、さっそく帰り道にメガネをかけて帰った。車を運転する時も感じるが視界がとてもクリアだ。空がいつもよりもキレイなブルーに見えるし、浮かぶ雲はいつもより真っ白でその輪郭までくっきりと見える。逆に眼鏡を外すと空も雲も認識はできるがなんとなーくぼやけた感じになる。

 

この感じに慣れていたので気づきもしなかったのだが、僕は予想以上にぼんやりとした認識の中で日常を過ごしていたんだなと今更ながらに気づいた。きっと、そのぼんやりとした視界の中で見過ごしてしまったものがあるのかもしれない。目にうつるものも、そうでないものも‥。

 

まるでドラマかなんかのベタなセリフようなものが頭に浮かんでしまったので、「って何カッコつけてんねん!!」と自分に小さくツッコミを入れて帰路についた。夏の空気と恥ずかしさで顔が熱くなった。

 

皆さんも自分の目は大切に。