ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

平日昼間に外を出歩いていて視線が気になるかどうかについて。

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大王岡さん(id:daiouoka)からコチラの記事で「昼間出歩いてて人の視線が気になるか?」という質問をいただきました。大王岡さんは、以前はご自身が昼間にぶらついてたら他人からの視線が気になったんだけど、最近は何か気にならなくなったらしいです。

 

なるほど、こういうブログのやり取りも面白いなぁと思うので、今回はこの大王岡さんの質問にアンサーのような形でブログを書いていきたいと思います♪

 

昼間にぶらついてて他人からの視線は気になるか? 

まぁ、とはいっても僕も毎日のようにぶらついてるわけじゃないので、何とも言えないですが、それでも平日の真昼間に外出して外をぶらぶらしたり、買い物したり、ちょっと電車でお出かけするなんてこともあります。

 

で、そんな時に他人の視線が気になるかどうかですが‥‥‥

 

「全く気にならん!!」

 

とまではいかないまでも、ほとんど気にすることはないですねー。うん、割と堂々と歩いてるし、ぶらぶらさせてもらってます。

 

20代前半の頃は他人からの視線が気になった!

ただ、もっと前、それこそ20代前半でほとんど家から出れなかった時は、人の視線が気になりました。

 

その時は「近所の人に見つかったら恥ずかしい」とか「平日の昼間にぶらぶらしてるのを見つかったら噂されて親に迷惑かかるかも」とか「自分以外若い人が歩いてないから自分も歩いちゃいけないんじゃないか」とか、まぁ色々なことを頭の中で考えてしまっていたわけです。

 

だから、土日とか長期休みの時はホッとしてましたよ。これなら自分が平日にぶらぶらしてても変な目で見られることもないってね。

 

その代わり平日はとても気を使いました。まるで忍びの者のように自分の気配を消すようにし、家のドアを開ける時もなるべく音を立てないように動き、近所の人とも顔を合わせないようにしていたわけです。団地住みなので、階段で人とすれ違わないように、誰かが階段を昇り降りする音が来たら、いったん家に逃げ帰ったりもしてました(笑)

 

まぁ、他人からの視線が気になったというよりも、過剰に意識をしていたという方が正解かもしれません。うん、ほんとにあの時は人と会うのが嫌でした‥‥‥。

 

人は自分以外に興味がないことに気づいた

で、時がたち、人に会い本を読みそれなりに経験をする中で気づきました。

 

「人は自分以外にほとんど興味がないんだ」

 

もちろん、会話をしたり何らかのやり取りがあればその時は他人を意識するでしょうが、本質的に人は自分が一番大事だし、自分のことしか考えていません。

 

ましてや、それが家族でもなくアカの他人の僕のことともなれば、年がら年中気にかけている人はまぁいないだろうと。

 

なので仮に近所の人と僕が平日にばったり会って、その時は「何してるのかな?」ぐらいに思ったとしても、その数十秒後にはもう僕のことなんか忘れて今晩の献立か、今日のテレビのことか、他に何か別のことを考えてるんですよね。

 

そんなわけで、他人は僕のことを気にしてないし、たとえ視線を投げかけられとしてもそれはほんの一瞬なのだから、それに対して気にする必要はないだろうと。他人の視線とかを意識して自分の行動を制限してしまうことは、自分にとってプラスにならないから、気にする必要はないじゃんかというのが現在の僕の考えです。

 

 

まぁ、これが僕の住む地域がもっと田舎とかだったらまた話は違うんでしょうけどね。狭いムラ社会みたいな感じで、周りがみんな知り合いだらけっていうレベルの田舎だったら、視線は気になってたかもしれません。まぁ、でも僕が住んでるところはそこまで田舎でもないので、あんまり他人からの視線を気にせずに済んでるのかなぁなんて思ってます。

 

こんな感じのアンサーになります♪

 

それでは今回はこの辺で♪