ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

シェアハウス生活25日目。考えたことをひたすら吐き出す日々。

今日の起床は8時ごろ。睡眠時間は7時間程度。朝方一度起きただけでわりと継続して寝られた気がします。ただ、なぜか二度寝、三度寝した時よりもスッキリした感じがなくて謎です。体って不思議。

 

この日もちょいちょい現れる動悸や不安感、気持ちの落ち込みとお付き合いしながら1日を過ごしました。晴れてて散歩日和だったので、食材の購入と不機嫌になりそうな自分のご機嫌を取るという業務を遂行するため業務用スーパーへ。日曜ということもあってか、けっこう人がいてビックリ。子供連れの家族から年配のご夫婦まで幅広い年齢層の人たちが買い物をしていました。あのやすさは魅力だもんなぁ。近くに業務用スーパーがある人は一度足を運んでみるといいかもしれませんね。

自分の中に溜まったものを書きだしまくる 

前日ぐらいから何か頭の中に雑念というか、色々な考えが浮かんできてしまって落ちつかなったんですよね。なのでTwitterに結構連投のような形であれこれ呟いてしまって、もしかしたら僕のフォロワーさんの中には急につぶやきが増えたことに驚かれたり、「こいつ大丈夫か?」と心配になった方もいるかもしれません。(実際何人かの方からお声がけいただきました。)

 

心配かけてしまって申し訳ないなぁと思う一方で、僕がTwitterやらブログに自分の考えを書くのは、自分の中に溜まったものを書き出すことで、気持ちを落ち着かせているところがあるんです。

 

まぁ、こういうのは自分のノートとかチラシとかに書けやって話なんですけど、外出先とかで「あー、なんかモヤモヤするぞ!」ってなった時、すぐそばにスマホがあるので使ってしまうんですよね。Twitterのアプリすぐに立ち上がるし。それに、書きたいなと思ったことってすぐ書かないと「あれ?俺は何を書こうとしてたんだっけ?」と忘れてしまいますからね。そんで、そのままもやもやしたものが頭の中に残り続けてしまうわけです。だから溜まったものをソッコーで吐き出すためにTwitterで呟かせてもらってます。

 

もやもやした悩みや不安を外に出してみよう

僕はこの書き出すという行為は非常にオススメだと思ってます。なぜかというと、「自分の悩みや不安がはっきりするから」です。人ってみんな悩みや不安を抱えてると思うんですよね。でも、僕もそうなんだけど案外その悩みや不安が不明確な人が多い。なんかよくわからんけど悩んでる、なんかよくわからんけど不安だみたいなね。

 

だから、一旦その悩みや不安を書き出しちゃう。書くことで頭の中の悩みや不安を外に引っ張り出します。すると「ああ、自分の悩みの正体はこれだったのか」ということがわかってくる。悩みの正体がパーッと見えてくるわけです。まず、これだけでも相当気持ちがスッキリすると思います。そもそも、人は曖昧なものやよく分からないものに不安を感じるものですからね。だから、まずはそれをはっきりさせちまおうってことです。

 

悩みの正体が見えれば、今度はそれに対する解決策とかも見えてくるかもしれません。あるいは「今すぐ解決できる問題じゃないかもな」と冷静に判断して、その悩みを一旦保留にすることもできるでしょう。何にせよ頭の中でぐるぐると考え込んでいるよりは、一歩前に進んだ感覚を得られるはずです。

 

書くのがめんどくさければ、音声なんかでもいいかもしれませんね。スマホの録音機能を使ってひたすら悩みとか不安を吐き出してみる。その録音したものを再生してみれば、それはそれで自分の悩みや不安の正体に近づけるのではないでしょうか?

 

何にせよ頭の中のものを一旦外に出してみることはオススメなので、ぜひ試してみてみくださいね。