ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

友人との会話から。クリエイターはとりあえず作品を人に見てもらうことを意識しよう!!

つい先日、地元の友人と会う機会がありました。

 

彼は付き合っている彼女と同棲するらしいんだけど話題はその彼女のことに。

彼女の仕事はまぁ、具体的には言わんけど大きな枠組みでいえばクリエイター的な仕事をしている人です。

 

そんで今は在宅で仕事をしているんだけど、その彼女が仕事をもらうきっかけっていうのが「自分の作品をネット上にアップしていたら相手からアプローチをしてきた」からなんだそう。(サイトだったかな?)

 

へぇ、そうなんだって相槌を打ちながら「確かにものつくる人は可能ならどんどんネット上に作品を出していくべきだよなぁ。」なんて思いました。

 

とりあえず自分の作品を人が見えるところに出そう!!

クリエイター志望で「自分の作品で飯を食いたい。」「作品をつくることを仕事にしたい」と考えているのであれば、一にも二にも自分の作品を人の目に触れるところに出す必要があると思います。

 

なぜなら、いくら素晴らしい作品であっても人に見てもらわなければ評価のしようがないからです。超おもしろい漫画を描いても、描き終わってすぐに自分の机の引き出しの中にしまい込んだら、その作品は作られていないとおんなじなわけです。だって、作者以外誰もその漫画の存在を知らないわけですから。

 

せっかく作品をつくったのに、それじゃあもったいないですよね?たとえ最初は地震がなくても、もしかしたら「ちょっといいかも。」なんて思ってくれる人もいるかもしれない。(逆もあるかもしれんけど)

 

なのでクリエイター志望の人はとにかく作品を人に見てもらうってことを意識するといいんじゃないでしょうか?

 

今はネットがあるので環境的にも自分の作品を人に見てもらいやすくなっていますしね。あるいは漫画とかならコミケとかに出してみてもいいかもしれません。

 

素人に評価→プロの目にとまるという流れが加速してる。

僕はクリエイターではないのでよくわからないんですが、たとえば漫画家志望の人の場合ブログなどに作品をアップしていて、プロの編集の人から「この作品面白いからうちで連載しませんか?」みたいなのが理想なのかなー?なんて思うんですよね。

 

出版社に持ち込んで、編集の人から「面白いからうちで連載しない」って言われる。あるいは、出版社が主催する○○賞みたいなものに応募してプロの漫画家や審査員の人に評価してもらって読み切りや、連載を勝ち取る。

 

きっとちょっと前まではそうやってプロの人の目にとまる→素人の人に評価してもらうっていう流れが一般的だったはずです。

 

でも、ネットの環境が整備されて多くの人がネット上に自分の作品をアップできるようになった今では、それまでとは違う流れっていうのも増えてきてるんじゃないかなと思うわけです。それは

 

素人から評価される→プロの人の目にとまるっていう流れです。

 

具体例をあげましょう。このはてなブログでリンゴ日和。というブログにて子育てブログをアップしていたひーたむさんという方がいます。(現在はライブドアブログに移行)

 

ひーたむさんのブログははてなブログの中にもファンが多く、読者が1000人以上ついています。Twitterにブログがアップされるたびにたくさんリツイートもされていたんですね。

 

つまりブログの読者である素人の人たちから評価されていたブログだったと言えるわけです。結果としてひーたむさんのブログは書籍化にまで至ったのです。(ライブドアブログに移行したのも確か引き抜かれたからだったと思う)

 

もう一つ例を紹介します。Twitterで30万リツイートされた「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)という作品があります。

 

タイトル通り、過労死してしまう人や過労自殺してしまう人がなぜ会社を辞められないのかを解説し、どうすればそういう状況から抜け出せるのかを描いている漫画です。

 

この漫画も最初から書籍化が決まっていたわけではなくて、もともとTwitter上に作品がアップされていたわけですよ。そこで30万回以上リツイートされた、つまり読者である素人の人たちが「この漫画すごく共感できる。」「この漫画を多くの人に広めたい。」と評価したわけですね。

 

出版社の人だってビジネスでやってるので当然のことながら「自分のところからは売れる作品を出したい。」と思ってます。だから売れそうな作品や作家さんを日夜探しているわけですよね。

 

そんな時にパッとTwitter見たら30万回もリツイートされている作品があったとしたら仮にあなたが出版社の人ならどう思いますか?

 

「あれ?これだけリツイートされるってことは一定数読者がいるよな?っていうことはある程度の部数が売れるんじゃないか?」

 

って考えるじゃないですか?出版社の人だって損はしたくないわけですよ。そこに30万リツイートって数字がバーンって目に入ってきたら、それだけである程度は売れるなっていう保証になるじゃないですか?そりゃ、書籍化しませんか?って話になるわけです。

 

まとめ

今回は書籍を例に挙げましたが、ユーチューバーとかまず素人の視聴者に評価されて、そこからテレビに出演したりするように、今後ますます「素人に評価される→プロの人の目にとまる」っていう流れは加速していくのだと思います。

 

その流れに乗るためには、とにもかくにもまず自分の作品を人に見てもらって評価をしてもらうことです。漫画家、小説家、画家、イラストレーター、歌手、ミュージシャンなどなどクリエイター志望の人は作品をつくったらとにかくすぐにブログにアップする、Twitterに流す、YouTubeにのせるといったことをやってみるといいんじゃないかな?

 

そんなことを友達との会話からふと思ったので書いてみました。

 

もちろん、みんながみんなクリエイターになれるわけではないとは思うけどね。なんやかんやで活躍できるのは一握りだとも思います。みんなクリエイターになれるよ!!なんてことをいうつもりもありません。

 

でも何にせよ人に見てもらわなければその作品がいいのか悪いのかもわからないわけだから、まずは人に見てもらうこと、それを意識するといいんじゃないでしょうか?

 

「作品を人に見せることを怖がるな!!」

 

お前誰目線だよ!!と自分に自分でツッコミを入れて締めさせていただきます(*_*;

 

それでは今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。

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