ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

お酒で失敗した時にやるべき3つのこと

今回はいつもと違った趣向で書いてみようと思います。おそらく僕のブログを見ている読者さんの多くは大人なので、お酒を飲む機会もあるでしょう。中にはお酒を飲み過ぎてしまって、やらかしてしまったり失敗したなんてこともあるかもしれません。(僕も失敗してきました)

 

もちろん、一度や二度の失敗ならそれはしかたがないことでしょう。人間だれしも失敗するものです。完璧な人間なんていない、そんなことは世界中を見渡してみれば誰もが納得すること。失敗は次に活かせばいいのだと思います。

 

ただ、何度も何度も同じ失敗をしてしまえば、最初は大目に見てくれていた人たちや、多少ひどいことをされて許してくれていた人たちであっても、やがて距離を置かれてしまったり、あなたに対しての評価を下げてしまうなんてこともあるかもしれません。仮にあなたがお酒を飲んでいない時は、特に周りに対して迷惑をかける人でない場合、お酒を飲んだ時の出来事で、しらふの自分の評価まで下がってしまうのはもったいないことです。

 

ちなみに何で僕がそんな話をするかって?まさに今僕の家の中で、10年以上酒で同じ過ちを繰り返し、ついこの間もお酒を飲んで失敗して現在母親からほぼ相手にされていないうちの父親の姿を見ているからです。

 

ぶっちゃけ、今の家の状態はひどくて両親の間にほとんど会話がない状態。現時点でもう三か月ぐらいかな。まぁ、僕もほとんど話してないんですけどね。今回もなかなかひどかったから。下手すりゃ、このまんまずーっと冷めた感じで日常生活が続いていくんじゃないかと思うと、ものすごく居心地が悪いっていうのが正直なところです。

 

 

そんなわけで、今回は恥ずかしながら僕の父親が酒で失敗して母親から冷たい目で見られている現状から、僕の父親のようにパートナーや恋人、友人などから愛想をつかされないために「お酒で失敗した時にやるべき3つのこと」という内容でお伝えします。普段お酒でやらかしがちな方はパートナーや知り合いとの仲を良好に保つためにもぜひ参考にしてみてください。

 

 

酒で失敗した次の日は、何も覚えてなくてもソッコーで謝るべき!!

 

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うちの父親が酔っぱらって家族に対して暴言を吐いたり、キレたりする時は大体次の日はあんまり覚えてない状態が多いです。そのため、家族は「昨日父親からひどいことをされた」という記憶がガッツリ残っているのに対して、父親の方ではその記憶がなかったりします。自分がいかに理不尽なキレ方をしたか、暴言を吐いたかっていうのを覚えてないわけですね。

 

なので、しれっといつものように「おはよう」なんて言って何事もなかったかのように接してくるわけですが、家族としてはなかなか同じように接するのは難しいもの。「あんな理不尽なキレ方をしておいてなんだよ」と思いますし、どうしても態度としては冷たくなってしまったりします。

 

おそらく、多くの人はここで気づくと思うんですよね。「あれ?なんかいつもと態度違う気がする。もしかしたら何かやらかしたのか?」ってね。長年同じ屋根の下に住んでたら挨拶やその他の態度でなんとなくわかるものです。そしたら、普通「昨日なんかしちゃった?」って聞くじゃないですか?このまま変な感じのまま行くのも嫌なわけですから。そんで、「また昨日も酔っぱらって意味不明なことで切れて暴言吐いた」なんてことを知ったら普通謝ると思うんですよね。たとえ覚えてなかったとしても、これまでさんざんやらかしてるわけですし。ところがうちの父親は‥‥‥

 

「謝らなねぇぇぇぇんだ!!!!」

 

百歩、いやっ、千歩譲って酒で失敗したのはよしとしましょう。(10数年失敗し続けてくるけど)もう、僕ら家族も長年の経験から諦めてる部分ありますから。「ああ、この人は酔っぱらうともうどうしようもないんだな」ってことを。

 

でもね、じゃあ酔っぱらっていて、記憶がなかったからと言ってその日のことはチャラってことにはなりませんよね。実際意味不明なことで母親はキレられてるし、イライラしているわけです。であればせめてしらふの時には謝るべきじゃありません?

 

ところが、うちの父親は謝らない。まぁ、男だし、還暦とっくに超えてプライドが高いのかもしれないなんて思うけど、これは昔っからです。10数年前から酔っぱらって色々とやらかしましたが、彼がうちの母親や家族に面と向かって謝った記憶が一切ないんです。そんで、時間が経ったらまた調子にのって酒を飲んでまたキレたり色々やらかす。もうこの繰り返しですよ。

 

それでも、母親はこれまで何とか耐えてきたんだけど、さすがに今回も父親が謝らないことに対しては相当イラだっているようみたいです。

 

もちろん何度も言うように酒で失敗するのはしかたがありません。時にはハメを外したい時だってあるでしょう。でも、失敗したりやらかしてしまったことがわかったのなら、その相手に必ず謝ること。これはマストだと思います。でないと、うちの父親みたいに、母親からガチで愛想つかされちゃいますからね。そこはほんとにきちんと謝りましょう。

 

酒で失敗したら反省の態度を示すべき

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これも僕が近くで見ていて父親が母親をいら立たせてるんだろうなぁと思った原因の一つ。それは父親は全く反省の態度を示さないってことなんですよ。

 

いやっ、もういい大人っすよ。それどころかそろそろ高齢者の域に入るんですよ?そんな年齢になったら失敗したら多少はさ、「反省の態度でも示そうか」ってなりません?多少そこに打算があっとしても、ちょっと反省してますってことをアピールすると思うんですよね。わかりやすく言えば皿洗いするとか、家事手伝うとかさ。ところが‥‥‥

 

「全く反省の態度示さないんだ!!それどころか次の日にはもう酒飲んでるんだぜ!!」

 

うちの父親は今は、家で週に数日晩酌をしてるんだけど、さすがにさ、酒で酔っぱらって母親に理不尽にキレて、次の日あからさまに冷たい態度取られ手怒ってるのかがわかったらその日は酒飲まんでしょ!?自嘲しますよね?

 

いや、別にその年は酒飲むなよとか、一生酒飲んじゃいけないというつもりはありませんよ。そんな事は無理だし厳しすぎることもわかってます。でもせめて、1週間とかぐらいは我慢するもんじゃない?俺の感覚がおかしいのかな?

 

でも、父親はさ、さも何事もなかったかのように、いつも通りテーブルの下に置いてある焼酎の瓶を取り出してコップにドボドボと注いで酒を作ってるのよ。そして普通に飲んでるのよ。その光景見たた時思わず「えっ?嘘だろ?」ってつぶやいちゃいましたもん。さすがに次の日は飲まんだろうと思ってたからさ。もうびっくりを通り越して、なんていうか悲しかったよね。ああ、彼は酒でした失敗は謝らないし、反省の態度も示そうとはしないんだって。

 

きっと、母親はもっとイラッときたでしょうね。さすがに次の日に飲むのは予想外だったと思う。しかもその酒瓶とか空になったら洗うの母親だし、ゴミに出すのも母親ですからね。これもきっと、母親の態度を硬化させる理由になったんだろうなぁと思います。

 

失敗したらそれなりに反省の態度を示す。この二つはもう絶対にやるべきですね。これやれるかどうかで、酒で失敗した後の心証って相当変わるんじゃないでしょうか?

 

酒は飲んでも飲まれるなは無理だということを認識するべき!

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これはもううちの父親を見て、はっきりと思いましたね。

 

「酒は飲んでも飲まれるなは無理だ!!」

 

特にうちの父親のようなタイプの人間は、酒に飲まれて真っ先に理性を失います。

 

きっとお酒で失敗した人はこう思うんですよね。「この前は失敗した。今度ははきちんとしよう」って。でも、大抵それってうまくいかないんですよ。人間の意思なんてまぁ弱いもんです。居酒屋など目の前に酒があって、注文すれば酒を頼める店に行けば結局は飲んでしまうものだし、酒には飲まれちゃうんです。

 

っていうのもこれは確か脳神経外科の先生の本に書いてあったんだけど、アルコールっていうのは飲み過ぎると脳の理性的な部分を麻痺させちゃうらしいんです。そうすると、結果として感情的な部分とか欲望に抑制が効きにくくなってしまうとのこと。ただでさえ人の意思なんて弱いわけですが、アルコールでさらに弱くなってしまう。そうなるとコントロールなんて効くわけないですよね?

 

つまり、いくら酒を飲む前は理性的であってもその理性はアルコールによって吹っ飛ばされてしまうというわけ。普段冷静な人がお酒を飲むとめちゃめちゃ乱れるなんてことがありますが、まさにあれはアルコールによって理性が働かなくなっている状態と言っていいでしょう。

 

ちなみに、うちの父親は母親にキレた時にはたった二杯の酒でやらかしましたからね。もう、そんなレベルで意味不明にキレるんだったら酒なんて飲んじゃダメでしょって思うんですが、まぁ彼はそんな事を思わないでしょう。今日も普通に飲んでましたし‥‥‥。

 

なので、まぁうちの父親はもういいとして、もしあなたがお酒を飲むのは大好きなんだけど、何度も失敗してしまっているとしたら「自分は大丈夫。酒は飲んでも飲まれるなでやっていけるぜ」っていう考えをまず改めましょう。お酒を飲めばたちまちそんなことは忘れてしまうだろうし、アルコールで理性が麻痺した状態になっても、自分は理性をコントロールできるなんていうのは自分を過大評価しすぎてるということを自覚した方がいいってことです。

 

っていうか、僕自身も過去には結構アルコールで失敗しているので、最近身に染みて「アルコールを飲みまくって理性的でいるのは不可能だよなぁ。」って思います。だからあんまり飲まないようにしているし、飲んでも4~5杯程度ならやらかすことはないので、飲むとしてもその量を目安にしています。あるいは合間に水を飲んだりするなどして、酔いが回りすぎないようにもしています。お酒に関しては自分の意思なんて絶対に信じちゃいかんです。

 

ですから、もしお酒で失敗しがちな人は、出来ることならなるべくお酒のある環境から離れた方がいいっていうのが僕のアドバイスですかね。もしくは、ルール作って、「飲むのは○○杯まで。それでもし失敗したら次は飲む量を減らす」とか、飲み過ぎないようにコントロールしてくれる友達と一緒に飲むとかそういう風にするといいのかもしれません。(僕も完璧とは言えませんが)

 

まぁ、とにもかくにも酒は飲んだら飲まれるな無理であるということ。特にうちの父親のようにもう数えることができないぐらい酒で失敗しているタイプの人は、酒はコントロールできないものだと考えて、うまく距離を置いてみるようにしましょう。まだ周りの人が寛容でいてくれるうちに酒との付き合い方は考えた方がいいっすよ。これはガチで思ってます。自戒も込めてね。

 

まとめ

そんなわけで、結構長くなってしまいましたが今回は「お酒で失敗した時にやるべき3つのこと」という内容についてお伝えしました。まとめると

 

  • 酒で失敗した次の日は、覚えてなくてもソッコーで謝ろう
  • 酒で失敗したら反省の態度を占めそう
  • 「酒は飲んでも飲まれるな」というのは無理だから、なるべく酒を飲まない環境を整えよう

という感じでしょうか。

 

まぁ、僕もお酒嫌いじゃないから、酒好きな人が毎日でも飲みたいっていう気持ちも分からんでもないし、時にはガッツリ酔っぱらってしまいたいと考えるのも理解できます。今でもお酒の場は嫌いではありません。

 

でも、その結果、コントロールが効かなくなってしまって、大きな失敗をしてしまったり家族や友人に愛想をつかされるなんてことになったら、もったいなさ過ぎますよね?うちの父親も酒入ってキレなければ、母親は愛想を尽かせることもなかったでしょう。キレる前は普通に会話してましたし。

 

でも、お酒が入ってしてしまったこと、そしてその後の対処しだいではガチで愛想つかされる可能性はあるわけです。そうならないためにも、まだ関係が修復可能なうちに、ぜひ「謝ること」「反省の態度を示すこと」「自分はお酒に飲まれる人間なんだと自覚して行動を改めること」を実行してもらえればなと思います。

 

まぁ、余計なお世話かもしれないっすけどね。今回はうちの父親の失敗からお酒との付き合い方について読者の方と共有できるものがあるだろうということで書かせてもらいました。

 

それでは今回はこの辺で失礼します。

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