ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

【レンタルオバッチ】横浜でランチを食べながら雑談を楽しんできた!!

2018年の6月の終わりからレンタルオバッチという、僕自身を貸し出すサービスをゆるーく開始しました。

 

始めた時は「依頼なんて来るのかな?」とちょっと不安だったりもしたのですが、ありがたいことに時々依頼をして頂くことがあり、つい先日も「横浜でランチがしたいです。」というお誘いが。実はこの10日ほど前にも別の方から依頼があり、横浜に行ったばかりだったので驚きましたね。

 

参考記事:【レンタルオバッチ】初回は神奈川にて高学歴ニートの方とお会いしてきた!! - ニート気質な僕の生きる道

 

というのも僕ね、人生で横浜行ったのってほんと片手で数えるほどしかないんですよ。なのにこんな短期間のうちに、2回も横浜に足を運ぶことがあるとは‥‥‥。いやぁ、人生とは面白いものですねぇ‥‥‥。

 

そんなわけで今回は、レンタルオバッチを利用してくれた方と横浜でランチをしてきたので、その時のことを記事に書いていきたいと思います♪

 

横浜駅にて待ち合わせ

今回待ち合わせしたのは、横浜駅です。都会ということもあって平日にもかかわらず人は多かったですねぇ。この前依頼をしてくれた方と待ち合わせた桜木町の駅周辺は、同じ横浜でもどこかのんびりした感じがしましたが、こっちはファッションビルやら、飲食店やらがビッシリあって「ああ、都会にきたな」という実感がありました。

 

それにしても、やっぱ初対面の人と会うのは緊張しますね。なんも考えてないように見えて、実は「どういう人が来るんだろうか?どういう話をしようか?」ってことを結構考えますし、「ヤバい人が来たらどうしようか?」ってこともこっそり考えてたりします(笑)まぁ、そん時はソッコーで逃げるつもりです(^^;

 

そんで、約束の時間になって依頼人のつっちーさんと無事にお会いすることができました。つっちーさんは男性の方でパッと見「ちゃんとしてそう」な方だなぁという印象。でも、話してみるととても気さくな方で、僕の緊張もすぐにほぐれました。

 

つっちーさんは横浜が地元ということで、今回はご自身が時々行くお店にてランチをしながらお話をすることになりました。

 

つっちーさんに案内してもらったレストランで雑談をする

そんなわけで、僕らは横浜駅から割とすぐ近くにあるアメリカンレストラン&バー TGIフライデーズというお店でランチをする事にしました。

 

アメリカンレストランとか普段まぁ行かないですからね。外食と言ったら牛丼チェーンかファミレスか日高屋という、超ド定番のところしか行かない僕からしたら、こういうお店に入ること自体がまずメチャメチャ新鮮なわけですよ。っていうか人生初だと思います。多分、誰かに連れて行ってもらわない限りまず入らないお店だったんじゃないかな?そう考えると人のお誘いにはのってみるもんだなぁって本と思いますね。また少しだけ自分の世界が広がった気がします。

 

そんでありがたいことに、つっちーさんから

 

「今日はわざわざ遠くから来てもらったので、僕が奢りますよ」

 

という提案が。ここでズバッと断れればかっこいいんだけど、「奢られる」という言葉にめっぽう弱いのがぼくなんですよね。遠慮してそうな雰囲気をかもしだしつつも「えっ?いいんですか?ありがとうございます!!」とソッコーで受け入れてしまいました。(卑しいやつめ)

 

ちなみに奢ってもらったのが『ブルシェタチキンサンド』という料理で、中にはチキンと溶かしたモッツァレラチーズ、あとはトマトとかが入ってましたね♪見てもらうとわかるように具だくさんでなかなかのボリューム♪あとはけっこうな量のポテトも添えられてました。

 

ちなみに僕はトマトがメチャメチャ苦手なんですが、これに入ってたトマトは全然気にならなかったです♪パンとチキンと野菜トイチーズの相性がとてもよくて満足でした(^^)つっちーさんありがとうございます♪

 

今はいい時代だよねという話

ランチをしながら僕たちは色々なお話をしました。

 

つっちーさんは、人と会うのが好きな方で、Twitter経由で色々なイベントに参加をしているそうです。「人と会うのが楽しい」というのがすごく伝わってきましたね。お話をしていると確かに人なれしているというか、初対面の人と打ち解ける空気感みたいなのを持っているなぁと思いました。人と頻度を増やしていくと僕も多少そういう空気みたいなものをまとえるのかなぁと思ったり。

 

そんで、面白かったのはつっちーさんと僕はけっこう共通点が多かったということです。実はつっちーさんも、ごちゃまぜカフェメムに行ったことがある(ボランティアで)し、以前僕が行ったマイノリティハウスなんかにも興味があっていずれは行ってみたいと思っていたとのこと。

 

参考記事:早稲田にあるマイノリティハウスに行ってきた話 - ニート気質な僕の生きる道

 

さらに、マイノリティハウスに行くときにご一緒したベルモンドさんについても、直接会ったことはないけど、知人から「女装をする面白い人がいる」ということを聞いてて知ってたらしいんですね。確かにベルモンドさんは面白いもんなぁ♪

 

なんというかネットの世界は広いようで狭い。知らないところで実はつながってるんだなということを実感したお話でした。

 

他にもつっちーさんからは池袋のカレーを食べまくる『カレー部』というものの存在についても教えてくれました。カレー部は主催者の方が参加者の方に好みのカレーやどんなカレーを食べたいのかを聞いて、条件に合ったお店に行き一緒にカレーを食べながらお話をするというイベントです。

 

僕の中で池袋とカレーというイメージが結びつかなかったのですが、実は池袋ってカレー激戦区なんだそうで、メチャメチャお店があって日夜しのぎを削ってるとのこと。これは知らなかった‥‥‥。僕の中でカレー=神保町というイメージだったので、また一ついい情報を知ることができました♪

 

つっちーさん曰くそのカレー部の主催をされている方が面白いらしく、「今度一緒にカレー部にも参加しませんか?」と誘ってもらいました。「カレー部いいですね♪ぜひ誘ってください♪」ということで、多分そのうちつっちーさんと一緒にカレー部に参加すると思います♪その時は、またこのブログで参加レポなんかも書いてみるつもりです(^^)

 

そんなこんなで、お互いにネット経由で「あんな人に会った」とか「こんなイベントに参加した」という話をしていたのですが、話しててふと思ったのは、「ネットがある時代で良かったな」ということです。

 

つっちーさんも言ってたけど、「これがネットもない何十年か前の時代だったらそうとうしんどかった」と思います。僕なんかは、多分もっと前に死んでたかガチでひきこもっていたんじゃないかな。少なくとも相当窮屈な生き方をしてたんじゃないかと。いや、ほんとこれはマジでそう思います。20代前半とかで人生諦めてたと思う。

 

でも、ネットやSNSのおかげで色々な人の生き方や考え方に触れて、実際に色々な人とつながることが可能になったことで、必ずしも一つの生き方や価値観に従って生きる必要はないんだということを知ることができました。「こういう生き方もあるんだ」「こういう考え方をしている人がいるんだ」ということを知ることで、メチャメチャ気持ちが楽になったんですよね。言いすぎって思うかもしれませんが、僕はネットがあったおかげでだいぶ世界が広がりましたからね。

 

実際、つっちーさんとお会いしたのもTwitter経由だし、僕のレンタルオバッチもTwitterがなければまずスタートしていない企画でしたからね。このブログで読者の方に色々お伝えできているのも、ネットがあってこそですし。いまさら過ぎますがネットとかSNSスゲーって思うし、ありがたいぜって思います。ネット万歳って感じです。

 

もちろんネットで人とつながることに関しては賛否両論あると思うし、必ずしもいいことばかりではないとも思います。リスクがあるってことも頭に入れておかなくちゃいけない。必ずしも大勢の人たちとつながる必要はないでしょう。ただ少なくとも僕は「ネットやSNSがあって良かったな」と思うし、これからも有効活用していきたいなぁと思ってます。

 

まとめ

他にもサッカーのこと、つっちーさんが実際にネット経由で会った人に勧誘された話などなど、色々と面白い話はあるのですが、文章量が多くなりすぎてしまうので今回はこの辺で。

 

結局、つっちーさんとは3時間以上は話してたのかな?なんかあっという間に時間が過ぎてまいました。いろいろお話が聞けて楽しかったですね。また、イベントなんかでお会いしてもっと深いところまで話せたらなんて思ってます♪

 

あとレンタルオバッチこれからもゆるゆるとやっていきますので、「利用したい」とか「興味がある」って方は僕のTwitterからメッセージお願いいたします♪

 

オバッチ@レンタルオバッチやってます♪ (@neetkishitsu) | Twitter

 

それでは今回はこの辺で。