ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

シェアハウス生活5日目。不安感と吐き気が続きしんどい感じに

起床は8時過ぎ。ただ、昨日から今日の朝にかけてはあんまり寝れませんでした。夜、布団に入ったはいいものの、ふいに「俺はこのままどうなっていくんだろうか?」といった漠然とした不安や、「自分の親が死んだらどうしようか?」といった不安に襲われてしまい、横になって目をつぶっても、全く眠気がやってこなかったんです。むしろ、不安感がどんどん大きくなり、少し目をつぶっては「ダメだ!」と目を開けて水を飲みにいく。そんなことを繰り返していました。

 

僕自身、今までの人生でも新しい環境に入っていく時は、かなり苦労したこと記憶があります。高校入学の時はクラスに馴染めず不登校になりかけたし、大学を出た後に家から出れなくなったのも、やはり新しい環境に出ていくことに怖さを覚えていたからなんだろうと今振り返って思うわけです。

 

僕はこうした環境の変化にものすごく敏感で弱い。今更ながらこのことを強く自覚させられたのが昨夜から今朝にかけての出来事でした。

気分転換に散歩するも‥ 

「どうせ寝れないなら起きて散歩でもしてこよう!そしたら気分が晴れるかもしれない!」

 

そう思ってシェアハウスを出た僕はその辺りを少し散歩することに。外にはこれから通学するであろう高校生らしき女の人や、ビジネスマンたちが歩いています。彼らと同じように歩を進めながらも、やはりどこか自分の足取りは重く感じます。なんというかいつものようにスッスッと足が前に出ないんです。

 

「ああ、やっぱりちょっと調子が悪いのかも。」

 

そんなことを実感しながらフラフラと近くにあったコンビニへ。今日はどうも朝食をちゃんと作る気が起きなくて、もうコンビニのおかずを使ってしまおうと思ったわけです。

 

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コンビニで買ったのは豚肉のサラダにポン酢をかけたもの。それに冷蔵庫にあった納豆とご飯を加えました。正直、チョイスに失敗したかなと思いました。何気なくいつも通りタンパク質がしっかりとれるお肉が入ったものを選んでしまいましたが、吐き気がずーっと続く中でこれは悪手だったのかもしれません。ただ、味付けがポン酢でされていたため、そこまでしつこくなくなんとか食べきることができました。まぁ、それでもやっぱり食べるスピードはいつもより遅かった気がします。

 

なんとか予定を一つクリア。

朝食後は洗濯をし、自分の部屋に戻って休憩。それでも、やはり吐き気みたいなものは治りません。この吐き気はいわゆる二日酔い的な吐き気ではなくて、こうなんというかじわーっと胸の辺りを圧迫する感じなんですね。それがとても不快で水を飲んだり、ちょっとストレッチをしてみるものの、あんまり状況は変わらず。ただ、このまま部屋に閉じこもっているのもよくありません。

 

そこで、僕は外に出る用事を一つこなそうと思いました。今日予定に考えていたのは、「百均に行って必要なものを買う」と「警察署に行って免許の住所変更をする」の二つです。

 

正直、警察署はシェアハウスからも距離がありこの体調で行くのはしんどい。なので、とりあえず一つ。

 

「百均に行って必要なものを買う」

 

これだけはクリアしようと。それができれば今日はよしとすることにしました。財布と携帯、それに買ったものを入れる袋。最低限のものだけ持って出発です。

 

シェアハウスの近くには川が流れていて、その横の歩道を多くの人が散歩しています。本来であれば秋の涼しい気候に、水の流れる音が心地いいはず。だけど、僕の足取りはどうにも重い。周りを歩いている年配の方達ほどとは言いませんが、いつもならサッと追いぬけているところがなかなかそうならない。それでも、足は前に進んでいるのだからよしとしよう。うん、とりあえずは。

 

そんなこんなで駅の近くにある百均に到着。事前にメモをしてあったので、店内をグルグル回りながら目当ての商品を探します。無事、最低限これだけは書いたいと思っていたものは買うことができました。

 

本来なら、僕はこういう時目的のお店以外もフラーっと立ち寄ったりするのですが、今日はその元気がない。周囲にある他の店には目もくれず、来た道をそのまま帰ります。帰りもやはり足取りは重い。

 

すると、ふと目に涙がたまってきます。自分でも全く予想していなかったので、「えっ?」と戸惑ってしまったのですが、紛れもなく僕の目に涙がたまっている。なぜ?僕はすれ違う人に見られないように、目を軽く擦りやや下向き加減になりながら、シェアハウスまで歩きました。長い道のりに感じました。

 

家についてスマホを確認すると、僕のツイッターの呟きを見た友人やフォロワーさんから、「体調大丈夫ですか?」とか「辛いなら通院も考えてみては?」などのアドバイスが。ありがたいことです。ただ、まだ引っ越してきて5日目なのに、「俺はどれだけ環境の変化に弱いんだ」と自分が情けなくもなります。これは何かの病気の前触れなのか、それとも単に環境の変化によって誰にでも起こるものなのか。自分では判断がつきません。人からしたら大した変化でもないのかもしれませんが、自分がそれなりに苦しいことは確かです。

 

悪いことは重なるもので、僕は転入してきたばかりなのでまだ健康保険証が手元に届いていないんですよね。だから現時点で病院に行くのは躊躇してしまう。保険証がないと10割負担ですからね。お金もそこまで余裕があるわけではありません。保険証はおそらく近日中に届くとは思うので、その時になっても不安感や吐き気が継続するようだったら、一度病院に行ってみようと思います。

 

書くことで少し楽になった

昨日から翻って一気にダウナーな感じになっちゃいました。ただ、こうやって文章に書き出すことで自分の状態を客観視できて、幾分気持ちが楽になったような気はします。もし、これをみている方の中に、何か精神的な落ち込みや違和感を感じている人がいるのであれば、文章を書くだとか身近な人に話すなどして、自分の状態を具体的にしてみると少し楽になるのかもしれません。

 

明日は更新できるかわかりませんが、できるだけシェアハウスのお試しの1ヶ月については記録を残していければと思います。引き続きよろしくお願いします。