ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

『1行書くだけ日記』の感想。

久々にブログ書きます。結構書いてなかったので「最後に書いたのいつだっけなー?」って確認してみるとなんと去年の大晦日でした。約3ヶ月ぶり。うわぁ、時が過ぎるのあっという間っすね。こわいこわい。

 

まぁ、相変わらずダラダラと生活をしているわけですが、読書だけは続けていまして久々に「この本紹介したいなー」というものがあったので紹介してみようと思います。それがこちら。

 

この本どういうものかを簡単に説明しますと「超短い日記つけて自分のやりたいこととか方向性を明確にしちゃおうぜ」っていう本です。もちろん、それだけじゃなくてその日記の様々な効果だとか、具体的な書き方なんていうのも載ってます。

なぜ、この本を読もうと思ったか?

そもそも僕が何でこの本を読もうと思ったかという話なんですが、もともと僕は普段からメモを取りますし、別の本を参考にしてノートに日記を書くみたいなことをやっていたんですね。その効果も実感してました。ただ、特に日記の方は毎日に書くとなるとハードル高いなと思い始めてました。でも、効果はあるから続けたい。

 

それで「もうちょい簡単で続けやすいものはないものか?」と思っていたところ、このタイトルですよ。もう自分にとってはドンピシャだなと思って読んでみたわけです。

 

簡単に続けられる理由

「1行書くだけ」というタイトルにはなっていますが、実際は1行で全てを網羅できるわけではなく数行ほど書く必要があります。ただ、それでもやることは非常にシンプルで短い。以下の4つを書けばいいだけです。

 

  • 今日やったこと
  • それは自分にとってどんな意味があったか?
  • そうか!(気づき)
  • やってみよう(次の行動)

 

ねっ?簡単でしょ?仮に各項目を1行ずつ書いたとしても4行程度で終わりです。2行ずつでも8行。これなら毎日続けられるっていう人も多いんじゃないでしょうか?僕自身、まだ取り入れて日は浅いですが、今のところ継続できています。

 

日記で得られる効果とは?

ここまで見てもらって「あっ、何となくこれなら続けられそうかも」と思った人もいるのではないでしょうか?ただ、いくら続けるためのハードルが低くても大事なのは「それを続けることでどんな効果を得られるのか?」ということだと思います。

 

日記で得られる効果。それは「1日を振り返られる」ということです。何を当たり前のことをと思うかもしれません。ですが、僕らはその日あった出来事をすぐに忘れてしまいます。自分にとって大事かもしれないと思うようなことでも、次の日になると「あれ?何だっけ?」となったりする。思い出せずスルーして日々を過ごしてしまう。もしかしたらその出来事やそこから得られた気づきが、自分の方向性を決める可能性があったにもかかわらず‥。

 

それってもったいないですよね。そうならないための日記なんです。短くてもいいので自分のやったこと、その出来事が自分にとってどんな意味があるか、気づき、次の行動を書き留めておく。すると、たとえ忘れていても日記を見れば思い出せる。自分が何に気づきどういう行動を取ろうとしていたのかを。

 

さらに日記を毎日書いていくと、段々と過去が積み重なっていきます。その積み重なりをみていくと「あ、自分はこういうものに興味があるんだ」ということや、ある出来事とそこで得た気づきが自分の方向性をより明確にしたことがわかったり、自分が過去の自分より成長していることに気づけたりします。

 

ねっ?日記って結構いいものでしょ?だから、「今なんか自分のやることが定まってないとか「自分って本当に成長できてるのか?」とか「自分って一体何に興味があるんだ?」なんてことにモヤモヤしている人はぜひ日記を始めてみてほしいです。そして、時々自分で書いた日記を振り返ってみてください。きっとその効果を実感できるはずです。

最後に

というわけで今回は『1行書くだけ日記』という本を紹介してみました。もちろん、1行だけじゃ物足りないという人はもっと書いていいと思うし、他にいいやり方あるって人もいると思います。ただ、1行だけ日記を書くというのは、僕のようなめんどくさがりの人間でも始めやすかったし、続けるハードルもかなり低いと思うのでオススメです。

 

ある日ガラッと自分が変わることはありません。結局のところ日々の積み重ねがあって少しずつ変化していくものだと思います。その第一歩としてあなたも日記を始めてみませんか?