ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

落ち込んでいる時に酒は飲むもんじゃないね

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久々に家で酒を飲んだのだけど、ガクンと気持ちが落ち込んでしまってボロボロと涙が流れてきた。そしてふと「死んじまいたい」と思っている自分に気づいた。いやっ、特に何か決定的な出来事があったわけではない。何となく今の人生が惰性で続くことに嫌気がさしてしまってふと家にあった酒に手を伸ばしたのだけど、まさかこれほど気分が落ち込むとは。

 

この出来事から以前どこかがで見聞きした「気分が落ちているやつに酒を飲ませるな」という言葉を思い出した。いやっ、もっと違うニュアンスだったか?うろ覚えで申し訳ない。だが、その言葉の意味するところが何となくわかる気がする。落ち込んでいる時、ネガティブ状態にある時に酒を飲むのは良くないのかもしれない。

 

酒に含まれるアルコールは脳の理性を司る大脳新皮質を麻痺させる働きがあるらしい。それによって、僕らは普段よりもやけにハイになったり楽しい気分で過ごすことができる。理性が弱まり感情が強まるからだ。僕は普段ローテンションだが深酒をすると良くも悪くもハイになる。それで学生時代何度失敗したことか…。(読者の中にも酒の失敗エピソードが豊富な人はいるかもしれない)

 

まぁ、それが陽気さや多幸感につながるならまだいい。問題は逆のパターンだ。つまりアルコールによって理性が効かなくなった結果、今自分の中にある落ち込みや悲しみの感情も抑えられなくなってしまう可能性があるということじゃないだろうか?それが昨日の俺だった気がする。

 

おそらく普段だったら「あぁ、ちょっとツラいな」ぐらいだったに違いない。ところが昨日はちょっとだけ死を考えてしまった。いやっ、実際に何か行動を起こしたわけではないので安心してほしい。ただ普段死のうとか思うことがほぼないので、そんな自分に驚いてしまったのだ。

 

まぁ、だから何なのだという話なんだけど、ここから学んだのは「落ち込んでる時や悲しい時に酒に手を出すのは控えよう」ということだ。酒は俺を癒してはくれない。むしろ、感情をむき出しにさせる。ネガティブに傾いていればよりネガティブが強化されてしまう可能性があるわけだ。それがもしかしたら突発的な行動につながってしまうかもしれない…そう思うと、特に酒との付き合い方には気をつけなければと思った。

 

そんなわけで、落ち込んでいる時には別の行動を取ろうと思う。具体的にはストレッチや読書、音楽を聴くなど自分をリラックスさせてくれるもの、落ち込んだ気分を紛らわしてくれるものを選択していくつもりだ。

 

偉そうなことが言えた口ではないが、皆さんもお酒との付き合い方には気をつけて。