オバログ

日記から読んだ本や映画の感想、時事問題まで綴るブログです。弱者の戦い方、この社会がどうあるべきかも書いていきます。

『Mr.Children 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス』に参加してきた!

6月12日に日産スタジアムで開催された、Mr.Childrenのライブに行ってきました!

 

一応、僕は10代からのミスチル好きではあるのですが、なんと生のミスチルを見るのは今回が初。30代後半になってからの初ミスチルということで、今回はその時の様子を記録に残しておこうと思います。

新横浜に初上陸!!

この日のライブは新横浜にある日産スタジアムで開催されました。開場が15時で開演は17時。最寄り駅からは電車で2時間ほどですが、新横浜に行くのは人生初(記憶が確かなら)なので、ちょろっと散策したいなぁということで、ちょっと早めの10時ちょっと過ぎに家を出発。幸い、電車も止まらず12時過ぎに新横浜に着くことができました。

 

まだ開演まで4時間以上あるにもかかわらず、すでにライブTシャツやタオルを身に纏った、ミスチルファンと思しき人たちの姿もチラホラ。さすがにファンの方たちは気合が入っております。

 

で、まだ開場まで時間は十分あるのですが、とりあえず道を予習しておこうと思いまして、プラーっとスタジアムまで歩いてみることに。大体駅から15分ぐらい歩けば行ける感じですかね。で、日産スタジアムにとりあえず到着。

 

 

僕はサッカーファンでもあるので、人生で何度かかなり大きめのスタジアムに足を運んだことがあるのですが、収容人数7万人を超えるスタジアムは人生初です。(多分)やっぱり壮観でしたし、迫力がありましたね。こんな規模のスタジアムではたしてどんなライブになるんだろうと思って、すごくワクワクしました。

 

ちなみに、スタジアム周辺ではグッズ販売のテントが出ているのですが、この時間帯はまだ全然空いてました。後ほど、開場時間をちょっと過ぎた15時過ぎに再びスタジアムに戻った頃には、もうめちゃめちゃ行列できてましたからね。余裕を持ってグッズをゲットしたいって人は、ちょっと早めに会場行っておくのがいいかもしれませんね。(僕はチケット代だけで精一杯なので何も買わず。)

 

開場まで新横浜周辺をプラプラする!!

お昼ご飯を食べるため、一旦、スタジアムを離れて新横浜駅の周辺まで戻ることに。さすがに、横浜の中華街ほどではないけど、この辺りも結構中華のお店が充実してました。その中の一件に入ってお昼を済ませました。ランチメニューで、よだれ鶏とご飯にスープにザーサイとデザートの杏仁豆腐みたいなのがついて850円なり。(写真許可もらい忘れたので載せれず)ご飯はおかわり自由だったので、なかなかコスパよかったです。

 

お昼食べた中華料理屋 

 

街歩いてると、結構他の中華料理の店もランチメニューは安くてボリュームありそうだったので、もしまた来ることがあれば別の店にも入ってみたいところ。

 

その後は、新横浜駅周辺をプラプラしてたんですが、この日は天気予報で午後から雨降るみたいになってたんですよね。で、ちょっと寄ったショッピングモールから外に出ようと思ったら、マジでザーザーぶりの雨と強風に、雷まで発生してましてね。この時はライブが中止になるのではないかと気が気じゃなかったですね。幸い、天気は開場前にはすっかり晴れ模様の空になりまして、もうほっとしましたよ。これで中止になったらほんと洒落にならんもんね。

 

で、この前に僕レインコート買おうと思ったんですよ。もしかしたら、雨が降った状態でのライブになるかもしれないと思って。ライブ会場では傘させないのでね。で、100均でなら売ってるかなぁと思いまして、行ってみたのですが甘かった…。すでに売り切れてました。おそらくなんだけど、今回のライブに参加する人たちが先に買ってたんじゃないかなぁと思うわけです。なので、もし屋外のイベントとか参加する際に、ちょっとこの日の天気はビミョーだなぁとなったら、家からレインコート持っていくか、地元の100均とかで予め買っておいた方がいいと思います。

 

再びスタジアムへ行きライブスタート!

雨も上がり、天気も回復したところでちょうど開場時間になったので、途中で飲み物などを購入し再び横浜スタジアムへ。このぐらいの時間になると、新横浜駅から日産スタジアム周辺はファンの人たちだらけでした。みなさん、いい表情してらっしゃる。

 

スタジアム周辺もご覧のように青空が広がり、つい数時間前に降った雨が嘘だったかのようです。日差し強くなっておじさんは地味に体力を削られました(笑)

 

 

で、これがグッズ販売に並んでいる人たち。先述したように、開場の時間になるとかなり並ぶ感じになりそうなので、並びたくない人は早めのご来場を。

 

で、いよいよ入場です。売店でフライドポテトとジンジャーエールを購入し観客席へ。残念ながら観客席に入ってしまうと写真撮影禁止なので、ここからは写真なしになります。

 

僕の席はバックスタンドの1階席でした。ステージからみたら右側の方かな。で、これが結構いい場所だったんですよね。もちろん、アリーナ席みたいにミスチルのメンバーの表情をはっきりと捉えられるほどの近さではないのですが、ちゃんとどのメンバーがどんな動きしてるのかわかりましたから。下手したらアリーナ席の一番後ろの方よりも、こっちの方がいいかもと思ったり。

 

そんで、入場してから1時間ぐらい経ちましていよいよライブスタートですよ。さすがに、演出とかには言及できませんが、ミスチルファンやある程度ミスチルの曲を知っている人であればもう大満足。『innocent world』や『Tomorrow never knows』など往年の名曲から新曲まで幅広いラインナップ。ノリやすいアップテンポの曲から、しっとりきかすバラードまであり、一つのライブの中で色々な感情を噛み締めながら楽しむことができました。

 

スタジアムの上空に広がる雲と青空も印象的だったなぁ。日産スタジアムは、観客席には天井あるんですが、グラウンドの上は空いてるんですよね。そこから空が見えるんです。うろ覚えだけど桜井さんも「何ですかこの天気は」みたいなこと言ってました。いい意味で驚いてる感じね。実際、梅雨の時期の開催ということもあって、かなり天気は気にしていたそうです。で、先述したようにこの日は当日、ライブ前に結構強く雨が降ってからの晴れでしたからね。ほんとライブに合わせたかのように天気が良くなっていたのは、全くの偶然でしかないのでしょうが、そういうのもすごく記憶に残ってます。最後ライブ終わる頃には満月も出てましたし。

 

あとはやっぱり、でっかい会場で観客の人たちが曲に合わせて手拍子したり、手を振ったりする一体感だったり、みんなが作るリズムだったりを体でひしひしと感じられるのも、ライブならではって感じがしてよかったですね。僕も自然と体揺らしてリズムとったりして。それにミスチルのライブ初めてだったから、手拍子の仕方とか手の動きとか、最初は周りの人たちの動き真似したりとかして(笑)そういう五感で味わうみたいなのがライブにはあるんだよなと改めて思いました。いやぁ、ほんと行ってよかった。

 

後はもう単純に30周年ってすげぇなと。もちろん、日本にはミスチルの他にも30周年を迎えてなお現役で活躍しているバンドやミュージシャンの方達はたくさんいるんです。ただ、彼らのようにメジャーデビューした90年代、00年代、10年代、そして20年代までコンスタントに曲出して活躍し続けてる人たちって、まぁ限られてくると思うんですよね。それこそ、国内でもサザンとか片手で数えるぐらいしかいないんじゃないかな。

 

しかも、ミスチルのメンバーは皆さんもう50代になってるんですよね。それで、あれだけ熱量のあるパフォーマンスをまだ維持できてる。その辺りもなんか元気もらいましたよねぇ。櫻井さんとかステージを右に左に走り回って歌って、ダンスしたりしてもうエネルギッシュなんですよ。そういうの見てると「あぁ、自分も頑張ろう」って思うし、きっとあのステージを見ていた人たちも、大なり小なりそういうエネルギーみたいなものをもらえたんじゃないかと思います。

 

そんなこんなで、結局アンコールも含めたら3時間半ぐらいのライブになったんじゃないかな。人生初のミスチルライブは質、量ともに大満足でございました。

 

このライブは「半世紀へのエントランス」ということで、半世紀は50年で、エントランスは入口って意味ですよね。メンバーの皆さんもおっしゃってましたが、「50周年までやれるよう頑張ります」っていう意志表示でもあると思うので、ぜひミスチルの皆さんには今後、40周年、50周年に向けて健康に気をつけて活動を続けてほしいなぁと思います。

 

それでも、いつ何があるかわからんので、ぜひこれを読んでいる方々の中で、「あのミュージシャンの音楽を一度は生で聴きたい」というのであればぜひ一度ライブ開場まで足を運んでみてください。会いたい人にはいつでも会えるわけではないですからね。

 

それでは今回はこの辺で。

 

Mr.Children 30th Anniversary Tour 半世紀へのエントランス