ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

大学に居場所がなくても、没頭できるものがあれば大丈夫なのかもしれない。

先日、ツイッターからDMをくれた大学生と食事をしてきました。

 

 

彼の詳しいプロフィールについては省きますが、大学に入学したものの環境の変化などに戸惑い引きこもりになります。そこから短期間でひきこもりから脱し、現在は大学に復学。

 

でね、彼は現在大学で一人で行動することが多いみたいなんだけど、結構充実してるみたいなんですよね。というのも、学校の課題であったり、海外に出るための勉強であったりで毎日とても忙しいらしくて特に一人でいることに問題を感じないと。これさらっと言われたんですけど、個人的には「ああ、これ大事かも」と思ったんですよね。

 

特に大学とかでボッチだったり、居場所がなくて寂しい思いをしてる人なんかには彼の大学生活の過ごし方がすごく参考になるんじゃないかなと。

 

大学に居場所がなくてもいい。何かに没頭すれば寂しさなんて感じる暇もない

実は、僕自身も大学の時は割と一人でいることが多かったんですよ。というのも、一緒につるんでた友達がしょっちゅう休むんで(逆に僕もよく休んだのでお互い様)必然的に一人になっちゃうんですね。

 

でね、その当時の僕というのはとにかく大学でやることがなかった。だから、学食でボーっと外眺めたり時々コンビニで本を立ち読みしたりしてたんだけど、するとキャンパス内でワイワイと楽しそうにしてる人たちの姿っていうのが目に入るわけですよ。

 

当時は「ちっ、リア充どもが」なんて思ったりもしたわけですけど、同時にやっぱり自分は居場所がないなと感じていたしどこか寂しいなという気持ちもあった。こんな自分はダメなんじゃないか、存在価値なんかないんじゃないかとすら思うこともあったわけです。

 

でも、もし仮にあの時の僕に「これがやりたい!」という明確な目標があって没頭するものがあったらどうだったかなと。寂しいとか自分の存在価値のことなんて考える暇すらないぐらい、自分のやりたいことで毎日を埋め尽くせていたとしたら、すごく充実した日々を送れていたんじゃないかなと。

 

要は、余計なことを考えてしまうというのは良くも悪くも暇だからなんですよね。当時の僕は暇だった。その暇をうまく活かせばよかったものの、自分を責めるという悪い方に使っちゃったわけです。余計なことを考えちゃってたんですね。

 

でも、今回僕が会った大学生のように、日々自分の成長や自分のやりたいことに打ち込めていれば別にぼっちでいようが関係ない。むしろ、ぼっちだからこそ周りからよけない干渉を受けずに済むというメリットがあるわけですから、それ活かしてガンガンやりたいことをやればいい。順調にいけば4年後と彼はすごいことになっているんじゃないでしょうか。

 

だから、もし今の時点で大学に居場所がなかったり、ぼっちで悲しいなと思っている人いるとしたら、とにかく何でもいいので没頭してみましょう。もちろん、いきなりは見つからないと思うので、人に会ってみたり大学にでっかい図書館とかあるでしょうからそこで本読みまくってみたりして興味の種を見つけていく。そして運よく没頭できるものが見つかったら、ボッチの時間をすべてそこに注ぎ込む。そしたら、きっと知識なりスキルなりそれなりに伸びて自信にもつながるはずです。

 

大学の外でいくらでも人と繋がれる

「とはいえ、やっぱり一人は寂しいので友達とか知り合いぐらいは欲しいんですよ」

 

と思う人もいますよね。でも、冷静に考えてください。それって別に同じ大学の同級生とか年近い人じゃなくてもよくないですか?

 

それこそ学校出たら、同級生じゃなくて年代バラバラの人たちと付き合うことの方が多いわけですから、今から予行練習もかねて大学外で人間関係を作ることに切り替えてみてはいかがでしょうか?

 

でねやっぱり若いってことにはメリットがあって、19とか20とかぐらいの若い人の面倒を見たい大人ってそれなりにいるんですよね。もちろん、中には悪い大人もいるかもしれないので気をつけなきゃいけないこともありますが、基本的には「これやってみるといいかもね」ってアドバイスくれたり何かサポートしてくれたりする人もいるわけです。

 

例えば「今19の学生で○○の業界に興味があって」みたいな文言でSNSにいる気になる人にアポとったら、中には会って話を聞かせてくれる人もいるかもしれませんよね。そういう感じで大学の外に目を向けてみると。

 

今回僕に連絡くれた大学生もツイッター経由で出会ったわけですからね。最初は歳とか聞いてなかったんだけど、まさかの年齢差が一回り以上あってびっくりしましたもん。SNS使えばそうやって年が離れた人と出会えることもあるし、場合によっては長く続く知人や友達が見つかったりもするかもしれない。

 

なので大学内に知人や友達がいなくても悲観することなんてありません。大学の外の方がメチャメチャ人多いですからね。そっちに目を向けてみると思いがけない出会いがあったりして楽しいと思いますよ。

 

まとめ

繰り返すけど、大学に居場所がなくてもいいと思います。自分が没頭できるもの見つけてそれに打ち込むこと。そんで、人間関係は大学外に求めればいいってこと。この二つを頭に入れておいてください。

 

「ぼっち最強!!」

「大学の外に山ほど人はいるぞ!大学の外に居場所を作れ!」