ニート気質な僕の生きる道

自分の経験を活かして、無職やニートや、ひきこもりなど自分と同じように、「生き方」や「働き方」に悩んだり立ち止まった人が前向きになったり、自分の進みたい道に一歩踏み出すきっかけになるブログを目指しています。

給付金の目的は困っている人を助け経済回すことなんだから遠慮せずもらって使おう

政府はついに全国民に10万円を配るのを決定しました。まぁ、足らないけど制限つけて全然お金が回らないよりは喜ばしい。でね、この給付金について「自分は辞退しようかな」って考えてる人もいると思うんですよね。でも、それはちょっと待ってほしいなって。

 

このお金って困っている人のためのお金じゃないですか?で、辞退しようと考えている人の中には「自分は困ってないから」っていう人もいると思うんですよね。でもね、あなたが困ってなくても、あなたが10万を使うことで大いに助かるって人たちが確実にいるんです。パッと思いついた人たちを挙げてみますね。

 

  • 自粛によって客数が確実に減っている飲食店やサービス業などのお店の人たち
  • 貧困者や失業者やそのサポートをしている支援者たち
  • お金がないけどバイト先もなくなって学費や家賃が払えない学生たち
  • シングルマザーなどお金に余裕がない人やその支援者たち

etc

 

他にももうちょい考えれば出てくるかも。まぁ、こんな感じであなた自身にとっては「10万円なんてもらっても仕方がないしなんだか申し訳ない気がするよ」ってものでも、あなたがそのお金を受け取って、どこかに使うことで確実に助かるぜっていう人たちが存在します。もし、給付を辞退したらその10万円は国庫に戻って何に使われるかなんてわかりっこありません。だったら、自分で使いたいと思うものに使えばいいじゃないですか。

 

そのお金によってもしかしたら客足鈍ってるお店が生き延びれるかもしれない。貧困支援にお金が回ればそのお金で家がない人たちがアパートに入れるかもしれない。お金がない学生に寄付でもすれば、その学生が学校をやめなくて済むかもしれません。

 

さらにその助かった人たちがお金を使うことで、グルグルとお金が循環して経済も周り人々にお金がいきわたるようになるわけです。今はお金を使うべきなんですよ。

 

たかが10万かも知れないけど、他人にとってその10万はでかい。だから、その10万を使う権利を手放さないでほしい。10万を使って経済を回しお金を必要なところに届けてほしい。

 

うろ覚えなんだけど僕がこの前どっかで見たニュースでは、ひいきにしている飲食店に行ったお客が、その店の店長さんかなんかに「困っているだろうからこのお金を足しにして」みたいな感じで多めにお金を払っていました。そういう使い方してもいいじゃないですか。あなたがひいきにしている店、残したいと思っている場所、大切にしたいと思っている人。そのために給付金を使えばいい。その使い方に文句を言う人なんていないはずです。

 

っていうかメッチャ感謝されますよ。人に感謝される機会なんてそうそうないんですから、もらえるお金はもらって、困ってるところにお金をぶん投げていきましょう。